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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2000-01-15

_ 18キップの

残りで喜多方へ行こうと思っていたのだけれど先方に連絡するのをころっと忘れていて、夕方仕事が終わってから電話したら向こうもころっと忘れていてあえなく没。
 さらに「ムーンライトながら」も「ムーンライトえちご」も空席がなく、その日の移動は取り止め。
 と言う訳ですっぽかそうと思っていたロシア・ウクライナのカメラ及びレンズ愛好者団体「ロシアンフォーカス」の新年会へ行く事にした。
 いつもの様に早めにプリズムへ行くと既にダメな客が数人たむろしており、私の後からも陸続とやって来て次第に混んで来たので先発隊は会場である「トム・ソーヤの冒険」と言うらしからぬ名前の中華料理屋へ。
 参加者はいつもの様にダラダラ・バラバラと集まり、一定数揃ったところでとりあへず乾杯。
 普段から見なれた顔が1/3。 先日の撮影会で会った顔が1/3。 初回が1/3。
 じきに会長である所の天野氏(この人も初めて見た)が到着し乾杯のやり直し。 そして二月に撮影会をやる事、十一月を目処に写真展をやる事、写真集を作る事などがさくさくと決められ、新顔も多いと言う事で端から自己紹介をする事に。
 普通のカメラで喰い足りなくなってロシア物に流れた人が多いのだけれど、結構多かったのが「T中C徳先生の本でロシアものの事を知りまして・・。」とか「ア◯◯ィーのS崎さんのファンで・・。」言う人々で、不愉快とか嫌悪が顔に出易いタチの私はその度に顔がこわばって行くのがありありと判ったのだけれどまぁなんとか我慢した。
 で、当然私の順番も廻ってくる訳で、私が立ち上がると既に何人かがニヤニヤしている。 「えぇ、◯◯(戸籍名)と申します、職業は今の所瓦版屋で・・」とかその辺りを説明した後、「機材はロシア物の他は主にペトリを・・」とか「信頼性のないカメラを中心に・・」とか「レンズはちゃんと写らないもの、いはゆるダメ玉クズ玉を中心に。」などと言う度に会場の約半分、ダメ人間達のみがゲラゲラ笑い出し、残りの半分(C徳派・S崎派)はぽかぁんとしていた。
 狙い通りですね。 おいてけ堀です。
 わかんない人にはわからなくていいんです。
 たらふく呑んで、喰って、日付けが変わった頃帰宅。 そのまま朝迄起きていようと思っていたのだけれど、流石に無理で二時半頃寝た。


2001-01-15

_ 青春18きっぷの

余り券を消化するために、午后から横須賀線で南へ。
 北鎌倉でぶらぶらしようか、それとも鎌倉から江ノ電の乗ろうか、いっそ久里浜迄行ってしまおうか、と、考えているうちに電車は鎌倉駅を出発してしまった。 逗子の駅が近づいて来た頃、車窓に岩殿寺の看板が見えたので、逗子で降りる事にした。
 この寺は鏡花の「春昼」「春昼後刻」の舞台となったところで、駅からは離れているし、別に何があるわけでもないので人影も殆どなく、山門には100円ご報謝くださいとか何とか書かれた箱があるだけ。 鎌倉あたりの寺と違って商売っ気が無い。
 梅には未だ早かったが、寺内のそこここには水仙が咲いていて、良い香りが漂っていた。 坂東二番の札所になっているだけあって、石段も本堂も整備が行き届いており、小説にあるような寂れた破れ寺の雰囲気は既に無かったが、墓地へ続く細い石段は磨り減ったつま先上がりの石段が残っていて往時の面影を留めていた。
 寺のある山の周りはぐるり住宅地に取り巻かれているのに、山の上は非常に静かで、時折通過する電車の音が聞えるだけだった。
 帰りに石段を降りると、山門の脇に鏡花の文学碑があった。


2003-01-15 たまには良い事もある

_ カメラの修理終る

中野のPに修理に出していたペトリオートメイトの修理が終ったので、日曜に引き取ってきた。 このカメラは1956年から59年にかけて作られていたペトリのカメラの中でも最も美しいカメラのひとつ。 軍艦部には1954年に発売されたライカM3のデザインが取り入れ(真似たといった方が正確か?)られている。
巻き上げの感触が非常に良く、シャッター音も静か。 レンズは7枚構成の45mm/f1.9。 シャッターはペトリ自社製のカーペルMXSでB・1〜1/300s。 数あるカメラメーカーの中でもシャッターユニットまで自製していたところは少ない。 今週末に試し撮り予定。

_ ついでに

横に並んでいたコムラーの135mm/f2.8(M42マウント)を嘘みたいな値段で購入。 スペック的には大した事が無さそうに見えるが、このレンズはコムラーユニマウントと言うマウント互換システムが組み込まれていて、尾部に付く各社用のマウントを持っていればレンズの使いまわしが効くのだ。 私はペトリ用のマウントと28mm/f3.5と24mm/f3.5を既に持っているので3本のレンズを使いまわせる事になる。 ケースとフードも付いて来た。

_ その前にあった厭な事

御苑の裏を抜けて千駄ヶ谷の駅前に出たところで右翼の街宣車が代々木方面から走ってきたのだけれど、例によって軍歌を大音量で流していてしかも2台連なって別の曲を流している物だから何の曲だか判らないし、煩い事この上ない。
田舎の右翼で土地勘が無いのかも知れないけれど、このオタンコナス連中は橋を渡り終えた所で左折して外苑西通りを南に下っていった。 道路の東側は神宮外苑であり、神宮外苑と言えば明治神宮の外庭って事であり、その明治神宮の祭神は明治天皇であるわけで、本当の右翼なら静かに通り過ぎて然るべきであるのに「これでもか」と音量を上げて走っている。
そもそも現天皇も前立腺癌で近々入院する訳であり、平癒を祈念しつつ歌舞音曲は控えるのが筋だろう。 こう言う事が全く判っていないバカが「右翼でござい」と威張って歩いているわけだ。 実に下らない。

_ 念のため

私は右翼でも左翼でもないです。

_ ヤングチャンピオンを買ってみる

わんこ☆閣下の口車に乗ってヤングチャンピオンを買ってみた。
うーむ・・・、写真としてどうこう以前に印刷が悪すぎ。 「秋田書店色」と言うかなんと言うか、印刷屋より色校がちゃんとしてない所為だと思いますがこれは酷い。 上野勇が折角エロい写真を撮っているのに台無し。

_ ひみちゅ基地の全貌

りえくらぶサイト内に1月分の会員用動画が上がっていますが、今月分は3分半にわたって「りえくらぶひみちゅ基地」(原文ママ)の内部を事細かに紹介。会員用動画を見るには会員登録が必要(※無料です)
スタジオを借りるんじゃなくて、「造って」しまうところがりえりえ嬢の凄い所で、大道具・小道具に凝れたりするだけじゃなくて、時間の融通も利くから時間が押してもどうにでもなるし、「書初め」とか「カルタ取り」とか他じゃありえないような珍妙な状況設定の撮影も出来てしまう。 今年も私はここが主戦場になりそうです。
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# Intoxica [閣下が『優子地獄』となぞらえた乱歩『鏡地獄』の内部は至近距離の白熱球1個が光源なので、色温度設定ミスが色校指定まで誤..]


2004-01-15 更に悪化

_ 安原製作所 業務終了

「世界最小のカメラメーカー」(自称)としてライカLマウントの「安原一式」、広角コンパクトカメラの「秋月」などを生産・販売してきた安原製作所が、平成16年2月をもって全業務終了とのこと。 詳細はこちら。 まぁ、詳細と言っても、言い訳程度の事しか書いてありませんが。
業務終了に伴って、サポートも終了。 普通の修理屋なら直せる簡単な構造なのが救いといえば救いですが、 基本設計が悪いのと、品質にばらつきが有るのとで、どうにもならない個体も有ると思われます。

_ 風邪ではないかもしれない

鼻水だと思っていたものは、落ち着いて分析してみたらどうも膿らしく、首の左側のリンパ腺が腫れているのが原因らしい。 それが上の方へ行って中耳炎と合わさって訳の判らない事になり、化膿しているようだ。 風邪薬は飲んでいるが、明日の朝の段階で治る兆候が無ければ、病院へ行く事にした。

_ プチ遺言

真っ直ぐ歩けないくらいおかしいので、必要最低限の後始末を考えなければならない。 カメラと本とパソコンとCDの処分はヒマラヤ山系に任せる。 葬式無用。 片棒は俺が担ぐ。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

# ヒマラヤ山系 [全部まとめて中野Pに持ってくから安心して成仏してくれ。蔵書の処分もご相談承ります。]


2005-01-15 グレイトワークス

_ 阿部千明DVD「プライベートビーチ」発売イベント

直前まで碌な告知も無く、情報を漁って17時開始ってのを調べて当日。
家を出る前に場所の確認をしようと、店舗サイトを見たら、開始時刻がいつの間にか16時に繰り上がっている、時計を見ると15時半、どうやっても間に合わないがとりあへず家を出る。
行っている筈の友人に確認を取るも状況が判らず。 結局現地着16時半。 店の前に知人2人、開始時刻繰り上がりを知らず時間を潰している。 会場に上がってみたら既に始まっている。 結局殆どの客が開始時間に間に合わず。 写真撮って多少話してお仕舞い。
いやはやなんとも、ラムタラである。

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# ☆北斗星☆ [自分はその前に別のイベントに参加するためアキバにいたので DVD購入時、念のため店員に「17時ですよね」と確認したら..]

# Jlcnlkms [Best Site Good Work <a href=" http://www.imeem.com/people/..]

# Hkucmulq [Wonderfull great site ]

# s5aj76tjdg [xflbgrn4q3ubilyau <a href = http://www.882237.com/697332.h..]

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# s5aj76tjdg [xflbgrn4q3ubilyau k0kfsfbwv1bgtq gfxcsr1uwge4u]


2006-01-15 倉庫の二階

_ お知らせ

「輝くちんどんの宴」 
06年1月22日(日) 
開場15:00 開演15:30 
入場料:1500円(高校生以下1000円) 
 ※予約者500円引き 
出演:みどりや
会場:倉庫の二階 
   (埼玉県越谷市、東武伊勢崎線・大袋駅から歩いて15分前後)

一時間ちょいの演奏会!老舗のちんどん屋・みどりやさんがでずっぱり!親方の話も重要ですぞ。
予約は、日付、氏名、人数をメールして下さい。 折り返し予約完了のメールをいたします。
詳しくは、倉庫の二階ホームページを見てください。 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=souko_no_nikai

2009-01-15

_ 雑誌レビュー「アップトゥボーイ 2009 02月号」

特集1 GIRLS AWARD 2008
「'08年いちばん輝いた女のコたちを誌上大発表!」・・・と言う事で、こじつけめいた賞もあるが、そこはご愛敬。 各種取り揃えてお届け。

佐々木希 (photo=takeo DEC)
グランプリは佐々木希。 表紙と巻頭グラビア7P。
表紙以外は正面から撮った写真は無く、立体的な顔を活かして斜めから撮っている。
表情もポーズも紋切り型で、モデル自身の醸す味わいは薄いが、左右非対称な顔を上手く撮っていると言う点於いて、写真としての面白味はある。
殆どの写真で左眼を手前に持って来ているが、これは撮影者の意図なのか、事務所の意向なのか、編集者の意思なのか。

多部未華子 (photo=kojiro hosoi)
「王道 Step up 女優大賞」と言う事で、4P。
今春からのNHK連続テレビ小説の主役に決まっている多部。 「ヒノキオ」で出てきたときはここまで売れると思わなかった。
4カット共、良い写真だが、P4が実に良い。
割と平面的な顔の多部を、立体的に撮っている。

八田亜矢子 (photo=takeo DEC)
「ゆるカワ インテリ美女大賞」と言う事で、4P。
X脚で後重心気味に立つP1の隙のある立ち姿が面白い。 このユルい感じが全篇に漂う。
口の開き方が同じなのだけれど、撮る角度を変えたり小道具を使ったりして変化をつけている。

吉高由里子 (photo=kojiro hosoi)
「ぶっとび〜!新感覚女優大賞」と言う事で、4P。
左を手前にしても、右を手前にしても、しっかり画になる。
長く伸ばした黒髪と、パツンと切り揃えた前髪は多部と似た感じなのだけれど、髪が若干重く、眉と耳を隠している分、表情の変化に乏しい恨みがある。
目と唇に語らせたP4は良い。

木下優樹菜 (photo=kentaro atsuchi)
「国民的バラエティースター大賞」と言う事で、4P。
P1とかP4は、モデルグラビアの典型なのだけれど、間に挟まった2ページでバラエティータレントとしての表情も押さえていて、この4カットは構えすぎず、厭味無く撮れている。

椿姫彩菜 (photo=tomoki qwajima)
「究極ドリームズカムトゥルー大賞」と言う事で、4P。
でP3の2枚が巧い。 これなら分からない。

小池里奈 (photo=kojiro hosoi)
「U-15 GIRLS ダントツ人気大賞」と言う事で、4P。
P1とP4が巧い。 P1は撮影技術、P4は構図。
ミニスカートの開口部を真正面から撮って謎が写らないP2も凄い。

AKB48(前田敦子、板野友美、大島優子、北原里英) (photo=kazuya miyake)
「話題性ジェットコースター大賞」と言う事で、4P。
四人並べて一人ずつ前に出して4ページ。
絵描き歌の「可愛いコックさん」見た様な表情の北原(P4)が面白い。 魅惑のくちびる。
劇場では首を傾げざるを得ない仕事振りを目にする事もある板野だが、このグラビアでは貶すところが無い。 P1の前田の横に立った写真が良い。 スベスベマンジュウガニの甲羅のようなツルリとした額を隠す前髪のあしらい方が面白い。
大島が入ると現場が締まり、それぞれの良さが出て来る。
後に立って色々な方向を向いた北原。 綺麗に見える角度が広いので、撮る方は楽だと思う。
表情の種類は少ないが、最初の頃のような泣きそうな笑顔は無くなった。
前田は可愛く見える角度が狭いのだけれど、P1のように嵌ると大きい。

南明奈 (photo=shota iizuka)
「完全新型水着プリンセス大賞」と言う事で、4P。
生娘には見えないのだけれど、それが過剰に出ないのが面白い。
篠山のそれのような構図と色遣いの産業グラビアで、上手く纏ってはいるが、モデルが勝ってしまって写真としては詰まらない。

Perfume (photo=kazuaki seki)
発売中のフォトブックからの使い回しで5P。
売れた事で付いた予算を上手く使っていて、ロケーションも良く、似ているようでいてそれぞれに合わせて細かく変えられた衣装も凝っている。
P1に象徴されるように、判っている人が撮っているので、それぞれの個性も生かされている。 P1の大本が秀逸。

読み物ページと後半グラビアについては後日。

_ ワニブックス@モバイル 小林香菜「よのなか入門」 第30回

笹公人先生の短歌講座も最終回。 先週に引き続き中野ブロードウェーにて吟行。

人形の店に行っても人形そのものではなくジュースサーバーに興味を示したり、コスプレ衣装の店でも衣装そのものより鬘を置くマネキンの生首に興味を示したり(「変則サロメ」と言えなくも無い)、相変わらず自由な小林。
発泡スチロールのマネキンの生首を見上げて何かたくらむ小林の表情は天然色、ポケットに何を匿しているか。

笹先生が小林のどうかしている面白さを理解し、おかしな視点と思考が短歌に出るように誘導した成果で、小林の落書きが短歌のリズムになって行く。 流石、念力短歌。

このレベルのものがコンスタントに書ければ、アイドル歌人としてやっていけると激賞されて、鼻高々の小林。
小林は、こうして無駄に自信満々な時の方が見ている側は面白い。まぁ、周りは大変だと思いますが。

これ以来、謎の短歌を大量生産しているそうだ。 今後の間繋ぎ企画で披露されるのだと思う。


2013-01-15 三回廻しの土曜

_ IKEBUKURO IDOL Fes. VOL.3

サンシャインシティの新星堂店内のイベントスペースで三回廻しのアイドルフェス的なもの。 その一回目と二回目にメグリアイが出演。
いつものインストアイベントよりは多めの集客で、秋葉原で大規模な無料イベントがあった割には健闘していたと思う。
もっとも向こうは満点札止め、入場規制まで行われていたし、そもそも金の掛かり方が違うのであるが。
例によって低くて狭いステージなので演りにくそうでもあり、こちらも見づらいが、近い。

注意事項に

当イベントでのMIXや口上など、大声を出しての応援は禁止させて頂きます。
また、ジャンプ等も禁止させて頂きます。

とある。
左隣のコンビニエンスストアはまだ良いとして、右隣は薄っぺらい壁一枚隔てて子供服の店なので、「小さいお友達が泣いちゃうので、大きいおともだちは50%くらいで応援してね」毎度前説で釘を挿されるのだけれど、まぁ聞いちゃいねえと言う。
別項でも触れるが、客の振るまいが些か小乗的なのが気になった。 その場にあわせた楽しみ方が出来ない、応用力の無さを恥じるべき。

古着系アイドル18
ナスの着ぐるみとかオカルト二人羽織が似合いそうな感じの面もちがちらほら。
プーク人形劇場が本拠とか喰始プロデュースとかポカスカジヤンが作曲担当とか言われても信じる感じ。
私の琴線には全く触れなかったが、それなりに盛り上がってはいた。

はっぴー超じぇねレ~ション
曲調と客のノリが独特で、その輪の中に入れば楽しそう。
その分内向きで、敷居は高く感じた。

メグリアイ
本日の出演は岡崎みさと、山田渚、山中香穂、浅原桃子、柳真倫の5人。
5人出演の場合、生きているマイクは大抵3本きりで残り2本は繋いでいないワイヤードマイクを持たせているのだけれど、一部は柳、二部は浅原と、3本目の担当を替えていた。
いつもこんに感じなので練度の高さは感じにくいのだけれど、誰が担当してもそれなりなのは評価できる。
いつか誰かやるだろうとは思っていたが、勢い余った山田渚が天井から吊り下げられたモニターに昇龍拳を喰らわせていた。
あとで手を見せてもらったら血が出た形跡があったけれど、こういう時に表情に出さないのが山田渚のストイシズム。

_ WALLOP放送局『やっぱりここでも メグリアイ厨!』

先日終了した秋葉原でのネット配信番組の代替と言うか何と言うか、類似番組が始まった。
押上の交差点から浅草通りを十間橋方向に少し行ったところのビルがスタジオになっており、3階の受付の券売機で整理券を購入して時間潰し。
秋葉原時代より良くなったのは、とりあへず空調の効いたところで待てること。
質問募集とのことで、紙が置かれていたので「とりあへず一枚」と思ったが、他の客は「なんだまた質問か」くらいの反応で誰も書きゃしないので何枚か書いておいた。

スタジオは照明も直当てではなく、音響もまぁまぁ良い。
ハウリングの収束が遅かったが、ライブをやるスタジオではないので仕方が無いし、許容できるレベルでは有った。

ミニライブだけではなく、通常放送の部分もあり、これまでと違ってCMが挟まる為に進行が複雑なのだけれど、第1回の司会が山田渚と言う暴挙。
そもそも向いていないところに持ってきて、前もって準備をしていないから進行は無茶苦茶で、あまりに破滅的であるが故の面白さはあったが、番組としては破綻していた。
あまりのヒドさにPAの横で見ていたプロデューサー氏が天を仰いだり頭を抱えたりしていたが、それは自明の理であり、やらせるならそれなりの準備をして然るべきだと私は思う。
他のメンバーが助け舟を出して何とか進行していたが、下北FMなども時間に追われる様な進行なので話を膨らませない癖がついてしまっている。
質問を募っても、ささっと答えてしまってどんどん先に進んでしまう。

ライブ部分は一転してピリッとするのがメグリアイらしさか。
放送と言う事もあってか生きているマイクが5本用意されていたので、普段はダニーマイクを持たされる後列担当メンバーの山中と柳だけリハーサルをしていた。
山田渚の声はアイドルにしては低く太いので、普段はかなり絞ってあるのだけれど、今日は生きていたのでよく聞き取れたが、音域のあった曲に関しては割と上手い。
他のメンバーについても言えるのだけれど、宛書きなのだからもう少し本人たちの可動音域に合わせた曲作りをしてやっても良いのではないか。

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# Dwightsa [levitra psychological ed <a href=http://dstvmediasales.co..]



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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