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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2002-06-03 出勤前

_ 取り急ぎ書きます

いろいろあったんだけど、徹夜明けでバタンキューだったんで今頃。 あと突っ込みに反応とか。

_ わんこ師語る

わたしがぐだぐだ書いた所為か6/2分の更新でわんこ閣下が松浦マンセーな文章を書いています。 つっこみ1さらにつっこみ2。 「あみちょん」ってのは鈴木あみの事でしょうか? あんなのは問題外のさらに外で「かわいい」とすら思いませんでした。 曲がどうでもひとまずかわいいと思える松浦はやはり偉大なのかも知れません。

_ 忌憚の無いご意見

ピカピカ@JWPをみた人が忌憚の無いご意見を開陳。 この件に関しては帰宅後に。 これから出勤です。

_ まぁ

澁谷さまには喜んでいただけたようなので私はあれで良いと思っています。 現場には行ってませんが(苦笑)

_ 帰宅しました

とりあへず、全角になっていたタグを半角に修正(苦笑)。 半角で単語登録したタグなんか全角で書く訳無いのに気を抜くと全角にされてしまう。 これだからWindowsは嫌いだ。

_ 6/3JWPにピカピカ

まぁ相変わらずの金欠なので現場へ入っていないんですが、現場の様子はKΛZZさんの日記6/3分でご覧ください。 最初から「綺麗に投げよう」ではなく「どうせ1回限りでみんな初めてだから余計な事を考えないで、とにかく派手に投げ込め」と言う方針でやったので見栄えが悪くてもその点は致し方ないんですが、これだけの量になってしまうと片付けもしておいた方が良かったというのはご指摘の通り。 プロレスの客を見ていれば投げるタイミングや投げ方なんかもわかるようになるってのはとある学生の人が先日突っ込んでいた通りです。 次回があれば改善していきたいものです。 ともあればかばかしいことはばかばかしくすればする程面白い訳であって、忌憚のないご意見にあるスタンドプレー呼ばわりってのはどうにも判ってない。 ちなみにスタンドプレーと言う言葉のの使い方が間違っているように思われます。 
スタンド-プレー

〔grandstand play から〕 (1)野球などのスポーツで、観客の拍手を受けようとして行う派手なプレー。 (2)自分の存在を目立たせようとして意識的に行う行為。
goo国語辞典の「スタンドプレー」より引用。

自分が目立とうと思って投げた人は只の一人もいなかったんじゃないでしょうか?。
しかし、どうせ噛付くなら「もともとやる気ゼロでなんも持ってかなかった僕が言うことじゃないだろうけどね。」なんて逃げ道を作らずに真っ向から噛付いていただきたいものです(笑)。

_ 訂正

レコード屋さんからの突っ込みによると、ハンドルネーム「meijin」の人は現在H社の関連会社で部長とのこと。 あー、それであのときのあの方仕切りのイベントのゲストが・・・(謎)。

_ 松浦

嫌いな訳じゃないんですよ、素材は良いと思うだけに つんく♂ 色に塗りたくられてしまうのはどうにも勿体無いように思うのです。 わんこ閣下は つんく♂ の曲を是認された上で「あやや=ミヒャエル・シューマッハ説」を唱えておられますが、私はもう一寸まともな作家の曲も聞きたい。 「松浦=ファン・マヌエル・ファンジオ」くらいになる素材なのではないかと思うのです。

_ 「meijin」情報

ネットアイドルの方からのタレコミによると、さらに栄転?で大阪営業部らしいです。 ・・・って事は5/31の「宇宙ヤング・プレゼンツ『高橋名人のBugってナイト』」ってのはわざわざ大阪からおでましになったんですかね?(笑)。 そう言えば2000年7月のキャラショーでH社ブースのゲストに「meijin」氏が出たとき、浅草キッドが「手が痙攣」とか「16連射」とかヒントを出した上で「だれでしょう?」と客に聞いたんですが、「ドクター荒井!!」と叫びたい衝動に駆られつつなんとか堪えた事がありました。 あのときはユニークデジタルブースを見に行ったんだなぁ。 あれは凄かった(笑)。

_ 「忌憚のないご意見」その後

ご本人様が反論
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2003-06-03 腐臭芬々たる職場

_ ARBEIT MCHT FREI

今日も今日とて悪臭の中で仕事。 冷房効率が下がるのを承知の上で、大型換気扇を回して風向きを変えて、なんとか少し臭い粒子がこちらにくるのを防いだが、気を抜くとモロに吸い込んでしまう。
お蔭で食欲も落ちたから、多少体重を落とせるかもしれない。
臭いから解放されたいがために仕事の効率は上がっているが、精神的には可也疲れていて、今日も帰宅してパソコンを立ち上げてから記憶が飛び、こんな時間になってから起き出して日記を書いている。 悪循環。

_ 白熊解禁

帰りにコンビニに寄ったら、もう売り始めていた。 疲れていると食べたくなる。

_ 食べたくなる物の話

わんこ☆閣下がジャムパンが食べたいと言っておられます。 そう言えば新宿でも売り子を見なくなりましたね。 監視カメラの効用でしょうか?。
メーカーから買うって訳には行かないか。

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# 果歩 [臭い中お疲れ様です。おしっこもれてますよとか言えないしね。]


2004-06-03 死守セヨ

_ まいった・・・

ほぼ半年振りに来た補充兵は、典型的な「勤勉なバカ」。 指示を曲解して訳の判らん事を延々やっている。 味方の被害は甚大。


2010-06-03 プロの仕事

_ 週刊ヤングジャンプ No.26

AKB48
表紙と巻頭グラビアにAKB48から前田敦子、北原里英、大島優子、渡辺麻友、板野友美、柏木由紀の6人。 8ページ7カット、見開き1箇所。 個別ページの間に見開きで集合が挟まる構成。 撮影は桑島智輝。

新曲に合わせてポニーテールでズラリ並んだ表紙は当たり前の構図で当たり前の写真だが、まぁこれはこれで。

個別ページは寄って撮ってパースの付いたカットが多いが、1ページ目の前田敦子から当たり。
この写真のように髪の分け目の方向心持ち上目から撮ると一番映える。
この構図ばかりでも詰まらないのだけれど、よく撮れている。

北原里英はホームグラウンドと言うこともあってか、珍しく(「珍しく」では困るのだが)伸び伸びと。

スタジオ撮影なのだけれど、小道具とライティングで夏らしさを演出。
敢えて影が出るように高い位置から強く照らしたライトが利いている。

集合は水着の上に着たTシャツの袖を軽く捲くり、裾を縛ったもの。
とりあへず水着にひん剥いて終わりってのが多い中、この一と工夫が嬉しい。 小道具も凝っている。

ぱっと見た感じは紋切り型なのだけれど、細かいところに手が入り、気配りが行き届いたグラビア。
God is in the details.

_ 週刊プレイボーイ No.24

AKB48絡みでは、表紙と巻頭に前田敦子、センターグラビアに大島優子、巻末の企画グラビアに前田亜美。
モノクロページも連載投稿ページに小野恵令奈、「部活のこと」に秋元才加とテンコ盛り。

前田敦子
8ページ7カット、袋綴じで見開き1箇所。 撮影は中山雅文。
ニューヨークで撮った写真集からの先行クラビア。
国内で撮って撮れない写真ではないようにも見えるが、ニューヨークで撮った事ではなく、前田敦子がニューヨークに居る事が重要。 行きたい国としてニューヨークを挙げていた(「国」なのかはさておき)前田敦子らしく、終始機嫌が良い。
この「機嫌が良い」と言うのは前田の場合重要で、ハズレカットも含めて表情は良い。
カメラマンの巧拙より、前田の機嫌で成立したグラビア。 6ページ目の窓辺に腰掛ける写真がそれを象徴している。

大島優子
渡辺達生の撮影で8ページ11カット。
仕事師と仕事師が組んだ仕事なので全カットハズレ無し。
私の好みからは外れる「間の良い写真」が多いが、質は高く、アップで撮ったカットが特に良い。
7ページ目に、思わず息を呑む。

前田亜美
3ページ6カット。 撮影は長野博文。
企画連載グラビアも巻末に落ち着いたようだ。 北原と指原は酷い出来であったが、長野博文に丸投げしたらしい今週はそれなりに。
前田亜美が撮られなれていると言うこともあってか、表情も柔らかい。
但し、トランプの兵隊のような平べったい体形が出てしまった上に塩っぱい表情になってしまった写真であったり、それがベストとは思えない写真が使われているのは相変わらず。
1ページ目のアップは秀逸。

「部活のこと」
秋元才加が語るAKB48以前のバスケットボールに明け暮れた無軌道な日々を語る衝撃の3ページ。
無茶苦茶なことをやってきたから、落ち着いた今があるし、大抵の事には堪えられるというのは良く判る。

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2017-06-03 滋味溢れる

_ 橋本とし子写真展「キチムは夜に飛ぶ」 Lucky dreams fly in the night

富久町から坂を上り、四谷四丁目のギャラリー・ニエプスへ。

子育てで写真から離れている10年の間に撮り溜めたと言う写真群から、撰り抜いてプリントしたもの。
育っていく子供の成長の記録であり、育てる側の心象の記録でもある。

デジタルカメラで撮ったものをモノクロームに加工して出力したとの事だったが、粒感のある美しいプリント。
暗室作業の経験が矢張り生きるようで、銀塩の風合いを感じさせるもの。

子供と過ごす日常をさらりと掬い取ったようでいて、一本芯のような物はあり、寄ったり離れたりして見ているうちに気付く構図の厳しさ。
手間も時間もかけられない中で撮られた一と齣が、生まれ持った美的感覚と習慣として身に付いた構図を切る技術によって、切り取られた瞬間から作品としての命を宿している。
そしてそれが、プリントされることによって生まれ出た。

人形や縫いぐるみをズラリ並べて川の字になって眠ったり、暗がりの部屋の真ん中に据えた灯篭の周りにやはり人形や縫いぐるみを取り巻かせて何やら祀りを執り行ったり、物心がつく手前の時期の子供の不思議な行動を捉えた写真が神々しく、妖しく、美しい。

子供と共に暮らす日常と言うのは、(恐らく私は経験しないまま人生を終えると思うのだけれどそれはさておき)、時間的にも精神的にも「それ以外の何か」に割けるゆとりを持ち難いようで、身の回りの「撮る人」同士の夫婦でも、母となった人はカメラを置いてしまうことがままある。
そんな中で、纏めたり発表したりする時間的精神的ゆとり迄は持ち得なかったとしても、日常の中でカメラを持ち続け撮り続けた営為は、尊いものだと思う。

寄ったり離れたり、行きつ戻りつじっくり見て、咀嚼し、消化することで分からなかった事が分かり、見えていなかったものが見えてくる。
滋味溢れる写真展であった。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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