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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2000-06-18

_ 私の部屋は

中で何をやっているか判らないので、何人も必ずノックをしてから扉をあける事になっている。

ついさっき「コツコツ」とノックした後に扉を開けた妹が「猫のジュリアーノが出て来る漫画ってなんだっけ?」と聞いて来た。

私が「それは『愛してナイト』」と答えると、「そうだよねぇ・・・」と妹は扉を閉めて立ち去った。 ・・・かと思いきや再びノックした後扉を開けて「らんぜとかりんぜとか言うのが出て来るのはなんだっけ?」と聞くので「それは『ときめきトゥナイト』」と答えると、妹は再び「そうだよねぇ・・・」と言い残して立ち去った。

こんな事を兄貴に聞く方も変だが答えられる兄貴の方もおかしいよなぁ・・・と思いつつも、浪人中に「はいからさんが通る」を全巻衝動買いしてむさぼる様に読んでいたり、引っ越し荷物の中から川原泉の本がゴロゴロ出て来たのを目のあたりにすればまぁ仕方ないかな・・・と思い直した。

最近、流石に金が無いので、昼間っから何処にも出歩かずに家でゴロゴロしている。 現像する金も無いので写真も撮っていない。 悪循環だ。

職安の端末で検索して電話を掛けてみると、男の求人はしてないとか宣われることがままある。 ノルマとか目標とかに追い回されずに、低賃金・昇給見込無し・内勤で地道に働きたいのだけれどどこもそう言う人間はいらないらしい。 しょうが無いからバイトを探す事にした。 次は二十日に面接。

長生きはするもんじゃないなぁ・・・。 もういい。


2002-06-18 雨で良かった

_ 負けたそうで

代表の皆様お疲れ様でございました。 私は4年に一度しかサッカーを見ないような人間なので細かい事は判りませんが、ここまで良くやったと思います。

_ 自棄酒程度にしていただきたい

負けちゃったので心配なのが、青い人々。 街で暴れている画はテレビで見たくありません。 雨なんで付和雷同組は家に居て、仙台やら国立やらに足を運んだ人たちの多くは本当に見たい人たちだと思うのでまぁ大丈夫だとは思うんですが、ねぶた祭りのカラス跳ね人問題みたいに、暴れる為に町に繰り出してるオタンコナスも相当数居ると思うのでその辺りがちと心配。

_ しかし

サッカー好きの人々はこういう盛り上がり方はどうなんですかね?。 フジテレビの放映(古舘が入ってからは特に)のお蔭でにわかF-1ファンが大増殖して好きなチームやドライバーを馬鹿にされたり貶されたり画面に映らなかったり酷い目に遭った身としては、このあたりも気になる。

_ 思い出し怒り

そう言えばにわかF-1ファン(セナファン)には「84年のモナコGPは本当ならセナが勝っていた」とか言う奴が多くて、プロストファンの私はさんざ厭な思いをした。 じゃあステファン・ベロフはどうなんだ?馬鹿野郎!! 思い出したらまた腹が立ってきた。 そんな私もV10エンジンが主流になってからは殆ど見なくなりました。 45度でも60度でも90度でも120度でも180度でも水平対抗でも何をどうやっても等間隔爆発しないエンジンがバランサーで振動を打ち消しちゃえば何とかなっちゃうってのが私のような古い人間にはどうにも納得が行かない。 長坂の実況が聴くに堪えないってのもあるけれど。

そう言えばフジが放映権撮った頃には「TBSの山田にやらせろ」なんて投書がオートスポーツに載ったりしていた。 そんな流れでさんざ貶された野崎や大川でもそのあとの実況よりは良かったと思う(※馬場鉄志なら文句無く良かった)。

_ まだ続くわけで

これからが面白いんじゃないかと思います。 少なくとも私は落ち着いて見られるんでなんとなくホッとした気分。 カンナバロが見たいので韓国戦はTVで見る予定。 ダイジェストだと殆ど映らないんで(苦笑)

_ 明日のGirl's Station

ニシダさんの撮影日誌 6/18分によると小谷美裕の最終回が確定(本人BBSで告知済)とのこと、うーむ中根祥子が最後って話も聞いてるんでどうなるんでしょう? 明日は家から参加予定ですが、全員集合の日はチャットからは殆ど拾われないので、客同士でまったりやろうと思います。

_ カメラ処分

最近使うカメラが固定してきて、フィルムを通さないカメラが増えてきた。 これは確実に写らないとまずくて、動くものを撮る機会が増えたためで、ファインダーが暗いものや露出計が付いていない(もしくは当てにならない)ものの出番が大幅に減ったからなのだけれど、金も無いのでこの際手放してしまおうと思っている。

マミヤプレススーパー23+105mm/f3.5とか、コンタックスRTSI(ボディのみ)とか、ゾルキーId+インダスター26(50mm/f2.8)。 あとはアイレス35IIIc(コーラル45mm/f1.9付)など。 幾らにもならないとは思うんだけど、使わないで死蔵するより誰かに使ってもらった方がカメラも幸せだと思う。

_ やはり

澁谷でオタンコナスが暴れているらしい。 第4機動隊頑張れ!! みんなしょっ引いちまえ!!。

_ 6/30のGO! GO! LIVE! Vol.19

に出る藤沢あゆ美と言う娘がわからないので検索してみたら水本氏のサイトの残滓が出てきた。

_ カンナバロ

なんだ累積2枚かよ、出らんないんじゃん(苦笑)

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# 教えてクン [ウエーブマネジメントって野見山晴可のいたところ?ひょっとしてウエーブの名前が変わってクレーバーになったの?]


2004-06-18

_ 今月の無念

26日
ピースモア撮影会(阿部千明/山田悠香)は勤務日なので行かれず。 そもそも可処分所得が無い。

19日
立川流前座勉強会は酒田に行くので見られない。

_ そんな今日この頃

これから暗室に入ります。 明日、酒田へ発つ前にスキャンしてアップロードしたいと思っております。

_ 暗室に入ったものの・・・

眠い。 ネガチェックをして就寝。

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# 墨田ペトリ堂 [今日一日雨らしい。 おまけにケルンも休みときた。 さぁて、どうやって時間をつぶすか・・・。 とりあへず、土門拳記念館..]


2006-06-18 やれるだけの事はやっておく

_ AKB48 チームA昼公演

始発で秋葉原へ。 この時点での出足は先週と変わらなかったが、ここから伸びて十時には480人以上(つまり、昼夜の全チケット分)並んでしまい、徹夜しても昼夜どちらかしか見られない事になった。
まぁ、悪辣な手を使った輩もいるようですが。

閑話休題。 籤運は例の如くで、中盤以降の入場。
何故か空いていた下手椅子席四列目に滑り込んだ。
他のメンバーが色々と髪形に凝るなかで、星野の髪形だけが手入れが楽そうな「てきとうパーマ」に落ち着いているのが面白い。

_ 「Kチーム 17人」の痕跡

カフェで流れるメンバー紹介ビデオが編集されて、早くも上村の部分が消されていた。
廊下の壁に並んだ写真は既に外されている。
まだ一箇所「17人」になっている所がある。
(6/19追記 直った)

_ 桂文字助独演会

つくばいくすぷれす(←茨城人はこう発音する)で千住まで行き、東武線に乗り換えて大袋へ。

「のっぺらぼう」文字ら
「三人旅」(序)文字助
<中入り>
「雷電の初土俵」文字助

着いたら「のっぺらぼう」のサゲに掛かる辺り。 なんとか間に合った。
何しろ裏亭唐沢俊一氏が驚いたくらいの会なので、銀箱を担いでいって気合を入れて写真を撮った。
モードラは五月蝿いので、手巻きで2台。
ミノルタXE+50mm/f1.4、100mm/f2.5. キャノンAL−1(コンタフレックス126マウント互換機)+25mm/f4、32mm/f2.8、135mm/f4、200mm/f4. フィルムはTri-x。 比較的静かなカメラを選ったつもりだったんだが、やはり一眼レフはミラーのパタパタが煩い。 あと、ピントが辛い。 
文字助師は滑稽噺と相撲噺を一席づつ。 巧いし面白いのだけれど、何よりそれ以上に「カッコイイ」。

そのまま会場で打ち上げ。 乾杯でビールを飲んだ後は菊正宗の上撰一本槍なんだが、飲みっぷりがまた良い。 今回は奇跡的に終始上機嫌で、芸談や昔話など色々楽しい話を伺った。
「一日に二席も演るのは面倒臭い。」と仰っていたが、そう言わずに是非またやっていただきたい。
ちなみに来月の立川流日暮里寄席、7月の3日は文字助師がトリです。


2007-06-18 ふらり

_ AKB48 チームB公演

例によって開演直前に劇場へ。
今日から野口復帰と言うことで、なんとか入れたが混んでいる。

三曲終わり際に米沢がするするっと入って来たが、気が付くと渡邊が居ない。 差し引き13人で自己紹介。
不得要領だが何故か許せてしまう野口の自己紹介を久し振りに聞いた。
毎度ツッコミどころの多い片山の自己紹介に茶々を入れる柏木が楽しい。 ツッコんでもツッコまれても絵になる柏木。
自己紹介1列目と2列目はこうやって話が拡がったり膨らんだりするが、3列目になると寂しくなる。 菊地は頑張っているが。
まだ治りきらないのか、話し始めて咳き込み、眉をハの字にして涙目になりながら言葉を繋いでいく米沢は美しかった。
自己紹介の今日のお題…「今だから言えること」
ナルハン井上のお答えは、浦野の「(前頭部を指差しながら)ここにティアラが見えるの〜」ってのを聞いた時に
「なにがティアラだよ(←吐き捨てるように)…と思った」
ジョージ・ワシントン並に正直な井上。 井上だから洒落になる。
今は「うっすらと」見えるそうだ。

「Blue rose」でも眉がハの字になりがちな米沢。 ご自愛いただきたい。
マイクをそぉ〜っと蹴って、素早く引き戻して角度やら何やらを直す時間を稼ぐ井上と、ゆっくり引き戻して歌いながら角度を直す米沢の対比。
井上のコートは腹が出ないようにする為か、翻らないように細工がしてあるのだけれど、これは野暮だ。
一時期野呂が着ていた継ぎ足しTシャツを思い出した。

化け物じみた大島優子と比較される宿命の重荷を背負った柏木は、大島同様常に試行錯誤。 本人は大変だと思うが、面白い。
それを見て仲谷は何を感じているのか。

野口復帰で人数の増えた「雨の動物園」だが、歌は片山のワンマンショーの趣。 喋りになると野口が持っていってしまう。

「転がる石になれ」の頃になると顎が上がって肩で息をする仲川と、舞台の上の人の顔を保ちつづける平嶋の差が出てくる。
「元気」とは何かについて考える。

「シンデレラは騙されない」では今日も片山中心に。
片山の目つき顔つきが何かに似ていると思っていたのだけれど、「柳生一族の陰謀」の烏丸少将(成田三樹夫)だった。

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2009-06-18 ニコイチ

_ ワニブックス@モバイル 小林香菜「よのなか入門」 〜新たなる地平2009編〜 (第51回)

例によって間繋ぎ企画なわけだが、写真が美麗。
時事根多を振って小林の反応を見て行く。

先ずは「草食系男子」。
「優しさがあればイイ」とか「今の私に足りないのは優しさなんですよ(訴)!!」とか、なにがどうしたのか切実なお答え。

あとは世事に疎い小林の事、頓珍漢な受け答えに終始するのだけれど、その頓珍漢ぶりがまた楽しい。
高度なボケと、美麗な写真の落差が凄い。

次回更新は6/18・・・(今日だよ!!)

_ ワニブックス@モバイル 小林香菜「よのなか入門」 〜新たなる地平2009編〜 (第52回)

「万が一飛行機が落ちても困らない面子を撰んだ」とも言われているAKB48のフランス公演。 小林も名を連ねている。
そんな訳で小林にフランスについて根多を振って語ってもらう企画。

北海道の下半分がフランスだと思っている小林がまともな事を言う訳もなく、今回も美麗な写真と壮絶なボケと無知が綯い交ぜに。

観光名所に関心がないと語る小林。 ベタなものは好きだと思っていたので、これは意外だし面白い。

フランスと言う国が小林の目にどう映るのか、興味深い。

フランスと言えば、暴れっぷりの良い国民性で知られる。 対外的な戦争は弱いが、革命はお手の物。
その時期に合わせてゼネストとか、糞尿撒き散らす農民デモとか、パリ・コミューンとかマクドナルド排斥とか、フランス人民の奮起に期待したい。

次回更新はこの続き。 6/25予定との事。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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