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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


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酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2002-10-27 7分の為に1時間半

_ 澁谷さまのラジヲを死ぬ気で聴きに行くツアー

私が仕事をしている間に新宿で祭りがあったようで、その祭りが押した為に集合場所も新宿に変更。 現場に着いたら予定より人数が多くて、悪魔とかクレーマーとか鬼とか豪華な面子(この表記でリンクは張れないなぁ(苦笑))。
時間に余裕があったので高速を出来るだけ使わずに行く事にした。 7時過ぎに新宿を出発して茨城方面へ、千葉県内でも聴けるってんで江戸川の河川敷あたりでお茶を濁そうと思ったのだけれど、参加者に日本一の森谷佑子ふぁん、次元堂先生がおられたので、花火工場が爆発した街として知られる守谷(字は違うが)まで足を伸ばす事にした。 猶、次元堂カーの運転は次元堂の運転が危険極まると言う事でチンピラみたいな人と交代。 私はキラパラファイヤーさんの車なので大安心。 道中は山♪田さんの持って来たパードルのCDを泣きながら聴いたり。

_ 守谷SA

雨ですよ、しかも本降り。 仕方が無いので車に分乗したままラジヲがはじまるのを待ちますが、演歌とかニュースとかそんなのが続きます。

21:35を回って、漸く澁谷さまの番組がコーナーとして組み込まれている「水谷優子のアニメ探偵団 2」が始まる。 澁谷さまのコーナーが始まるまで待つ、ただひたすら待つ。 漸く始まった番組は「昨日、ラジオドラマの録りがあった。」「空腹で堪らなかったのだけれど、収録場所の近所にはコンビニも何も無い」「バイクで来ていた役者さんにコンビニまで走ってもらった」「買ってきて貰ったおにぎりを向いた所で休憩時間終了、おにぎり食べられず(泣)」こんな話。 ピカピカの曲を掛けたらもうエンディング。お便り・メールの告知と今後の活動予定。 澁谷さまは10/27のGoGoライブを告知。 Remiさんは「ライブは来月の末に集中しているので、それまでは路上で歌ってます」とのこと。 「路上」ってどこだ?。

_ 立てよ国民!!

番組を聴いていると、どうもメールやら葉書やらはあまり来ていないような雰囲気。 「時間があったので茨城まで足を延ばして聴きに行ってきました。」と番組掲示板でアピールしてみたりする「人生のオウンゴーラー」もこっちには手が回らない様子。

_ 国民よ立て!!

番組てこれまで募集していたテーマは以下の二つ。

☆ 最近、癒されたこと R?(あ〜る?) ☆
身近な出来事で、ほっと癒された瞬間、ゆるゆる和んだ瞬間、ありますか?
☆ 最近、笑ったこと R?(あ〜る?) ☆
身近な出来事で、お腹を抱えて笑っちゃったこと、クスッと笑っちゃったこと、ありますか?

あまりにメールが来ないためか昨日は
☆ 最近、〜なこと R?(あ〜る?) ☆
に変わっていた。 もう何でもいいからメールを書こう!!。 こうなったらあたしもねぇ、書きますよもう(苦笑)。 

_ 終了後

常磐道を柏まで、16号→6号→八広はなみずき通り→明治通り→丸八通りと辿ってステーキ&グリル Mr.デンジャーに着いたのは十一時ちょい前くらい。 見た目好青年だけどキ〒ガイから見た目大悪人だけど実際は(以下17文字削除)、仲良く座敷に8人並んで450グラムのステーキを喰った。

_ 今日の一問一答

問い:(仮)はいつになったら取れるのか?

答え:手術をすれば取れる。

_ 散会

都内某所まで送ってもらい、近所のありえないコンビニへ。 わんこ驚愕。

_ 擬似冬眠

寒いのに畳の上でそのまま寝てしまったので朝起きたら足の筋肉が硬直して立てない。 こないだも同じ事をして往生したのにまたやってしまった。

_ 現像

夕方までかけて35mmを4本(コニカパン100)とブローニー2本(アグファAPX100とフォルテパン100)を現像。 プリントもしないとなぁ・・・。

_ 今日買った本

「ノラや」内田百閒、中公文庫

「古典落語(三)」落語協会篇、角川文庫

「江戸前で笑いたい」高田文夫篇、中公文庫


2004-10-27

_ 厭な事が続く日々

体調が悪い。 無茶な生活を続けている所為だとは思うが、免疫力が落ちているらしく、ちょっとした傷が化膿したり、その周りが腫れたり、全身がむず痒かったり。
足の裏が腫れていて、立ち仕事なのでかなり辛い。

カメラはベッサRの露出計が死んだ。 こう言う新しいカメラを直す修理屋と付き合いが無いので、どこに出そうか思案中。 新宿のキムラが引っ越して落ち着いたら持って行こうと思う。

DVDを観ていたら戴き物のvaioのサウンドボードか何かが死んだらしく、音が出なくなった。 一応開けてみたが判らん。

_ 地震

神戸で地震が起こる二週間くらい前に、私がその頃住んでいた街を震度5強の地震が襲い。 パチンコ屋が倒壊して2人死んだ。
私は本屋でバイト中だったのだけれど、横揺れの方向と本棚の方向がシンクロしちゃったので、明日から棚卸だというのに、魔法のように棚から本が飛び出して床に積もった。
数秒して停電。 客をその場にしゃがませて外に出ないように指示したら、案の定まわりのビルからガラスが降ってきた。 月明かりに輝くガラスの破片が美しかった。
アパートに帰ると、冷蔵庫が部屋の真ん中まで歩いてきており、本棚の横板が外れて1000冊からあった文庫本が積み重なっていた。
本を棚に戻しながら棚卸をし、年末年始を本屋の店番とコンビニの夜明かしのバイトを掛け持ちしてタコ部屋労働に勤しみ、漸く落ち着きかけた正月の三日だったか、震度4の余震が来た。
10時から本屋のバイトに行かねばならず、もう少し寝ていようと思ったら誰かが窓をノックした。 いつも以上に開けにくい窓を何とか開けると、向かいのアパートの住人が立っていた。
「おたく、傾いてますよ。」
よくよく見ると、部屋の東側半分が沈下していて、壁と畳の隙間から雪が見える。 開けにくいと思った窓は、平行四辺形になったいた。
これまた平行四辺形になった玄関の戸を蹴り開けると、家の下には見事な地割れが走っていた。 その見事な地割れは便壷の上を通っており、季節はずれの肥やしの臭いがあたりに立ち込めていた。

_ その後

4×2だったアパートは、半壊した私の部屋とその上の部屋を取り壊して3×2になり、私は反対側の端の部屋に敷金・礼金無しで引っ越した。 生き死にに関わるような被害ではなかったが、それ以来地震の揺れに敏感になり、「地震だ」と思ってTVをつけても、住んでいる街の震度表示がなされない事もしばしば。 一寸でも揺れたら、熟睡していても目が醒めてしまう。 これは引っ越してこっちに帰ってきても暫らく直らなかった。

_ で、何が言いたいのか。

地震に「遭った」だけでも、精神的にけっこう辛いものがあるのです。
現地に行くにしろ、電話を掛けるにしろ、そのあたりの気遣いはしていただきたいものです。


2005-10-27

_ ロッテ日本一

日本シリーズの三戦目が終った夜更けに、飛良泉先生から電話。
30数年ロッテファンをやっている飛良泉先生曰く

「こんなに勝っちゃっていいんでしょうか・・・?」

勝っちゃいましたねぇ。 ロッテは昔からパ・リーグで西武の次に嫌いな球団だったんですが、瀬戸山代表とバレンタイン監督でまるで別のチームになりました。 にわかファンもみっともないので、こそこそ応援しようと思います。

_ 飛良泉先生

以前、なんかの拍子に「花の子ルンルン」の話になり、「そう言えばあれが個人応援歌になってる選手も居ましたよねぇ」と言うと、「初芝ですね。あれは私が選びました」「えぇーっ!!」

当時のトランペット担当のお兄さんはあまり難しい曲が吹けないので、ああいう曲になったのだそうな。 ディアスの個人応援歌を「魔法使いサリー」にしたら綱島(理友)さんに「安易過ぎる」とけちょんけちょんに書かれたなんて話も今や昔。
川崎は遠くなりにけり。

_ ロッテ嫌いになった理由

私は餓鬼の時分からカープファンな訳ですが@、毎年パ・リーグは近鉄を応援してきました。 何故か?万に一つカープが優勝できたとしても、他のチームには勝てる気がしないからです。
有藤の馬鹿野郎の長すぎる抗議で近鉄の優勝が消えてからはもうロッテなんざもう、ヨミウリ以下ですよ。
まぁ、もっと嫌いなのは西武ですが。 秋山のバック転ホームインでコケにされたあの屈辱・・・。

_ などと

たまには野球の話でも。


2007-10-27 台風のさなかに

_ AKB48 チケット並び

久しぶりにメール抽選が当たったので、どちらか買えりゃ良いやってんで、ゆるりと朝寝をして秋葉原。
台風が近づいていて雨が降っている割には人が多く、なんとか夜のチケットは買えたが発券に矢鱈時間が掛かって実に寒い。
漸く買えた頃には十一時を廻っていた。

_ AKB48 チームB公演(マチネ)

遠方枠の前に入場できたのは殆どが並んで買った客で、メール抽選枠の客は枕を並べて討ち死に。
それでもなんとかセンターブロックの片隅に潜り込んで橋頭堡を築く。

影アナは浦野。 喋りそのものだけでなく、客の扱いが上手い。

「嘆きのフィギュア」
いつも仲谷と菊地はかり見ているので、残りの二人にも目をやってみる。
渡辺は二の腕あたりの肉置きが豊かになり、動きが止めるべきところで止まるようになってきた。
多田は客席を満遍なく見ており、気を引こうとしている客だけでなく、他とは違うところを見ていたりする客にも目を留めるのが面白い。

お下がりセットリストの宿命で常に比較されてしまう不幸がつきまとうが、初日からすると長足の進歩を遂げており、支払われた対価に見合う仕事は出来ていると思う。

「涙の湘南」
浦野が良い。 上手いと褒めるほど上手くはないが、要所々々できっちり歌い上げる。
ここのところゆる巻きのポニーテールが多かった片山は久しぶりに編み込みストレート。
おやっと思ったのは柏木、何処と無くではあるが、表情が明るいように感じた。

「会いたかった」
ダダダッと駆け込んでくると、休みなのは承知しているが平嶋が居ない。
自己紹介に移ると、さらに欠落感。 ツッコミを入れたりフォローしたりするだけでなく、ニコニコ立っているだけでも存在感が有ったのを今更ながら感じる。

片山のキャッチフレーズ見たようなのが更に変わっていて、「お手ごろ価格のハッピーセット」になっていた。
言いたいことも判らんではないが、自分をお安く見積もるのは如何なものか。

浦野のフォローも有ったが、客に翻弄され過ぎない松岡。 要は程度問題なのだ。

「渚のCHERRY」
なんとなく今日も米沢を見てしまう。 米沢が良くなると田名部や早乙女も良くなる。
この曲は後ろの面子が主役を喰うくらいで丁度良いバランスだと思う。
米沢は特にダンスが上手いと言う訳ではないが、主役を引き立てる部分の動きとギラギラした間奏部分の動きの切り替えで巧く見せている。

「ガラスの I LOVE YOU」
マチネは平嶋が学校行事で休みと言うことで、この曲の代役にも注目が集まっていた。
暗がりに目を凝らして平嶋の立ち位置を見る。
ぱっと明かりが点くと、研究生の成瀬理沙。 上背があって手足が細長くて首が短い、宮崎アニメのロボットの様な体型で、ベストがつんつるてんな感じも有ったがさほど違和感は無く。
間奏部分の舞台上をぐるり一回り走る部分で後ろの多田に突付かれたりもしていたが、それ以外は目立った粗も無く、終始笑顔を絶やさずにソツなくこなしていた。
素人目には「嘆きのフィギュア」の方が難しく見えるが、代役で両方演った事のある大島優子は「ガラスの I LOVE YOU」の方が難しいと話していたのを思い出した。

「背中から抱きしめて」
ソロパートで声が裏返って音を外した多田が顔を顰めて首を振っていた。
何喰わぬ顔でやり過ごすのが最上の策ではあるが、ニヤニヤして誤魔化さなかったところに多田なりの意識の高さを垣間見られたのは収穫だった。

「リオの革命」
激しく動く曲の松岡の動きが面白い。 身体の柔らかさと發条の強さ。
見た目は太目残りで、もう一と絞り欲しい井上だが、表情も良いし、動くと切れもあり流れもせずで文句のない出來。
一寸顎を上げ気味にして挑むような表情の片山も良い。

「JESUS」
「会いたかった」公演ではすっかりお茶を挽かされた感があり、初演からしばらくは痛々しくて視野に入れるのも辛かった早乙女がなかなか良い表情に成っていた。
舞台上に居る間に何をすべきか、どう振る舞うべきか、少ない出番をどう生かすか、早乙女は早乙女なりに考えているのだと思う。

「桜の花びらたち」
「だけど・・・」が終わってスタンドマイクが運び込まれるドサクサに紛れて、何喰わぬ顔で成瀬が登場。
力み過ぎないで歌う柏木が良い表情。 力むとどうしても凶相になる憾みがある。

曲の途中で桜の花びら(…のかたちの紙吹雪)が舞い散る演出が復活。
ついでにアンコール待ちの暗転中のモップも復活。

「スカート、ひらり」
この曲にも出た成瀬は都合三曲。 終演後に挨拶。
佐伯が心配そうに見ていたのが印象に残った。

手繋ぎ挨拶の後、「夕陽を見ているか?」のPV上映。
一瞬だけアップになる宮澤の表情が実に味わい深く、印象に残った。

先週は余りに酷い席で嫌な気分のまま劇場を出たが、客の喧噪が気にならない席で舞台上で起こっている事に集中して観られさえすれば、矢張り楽しい。

_ AKB48 チームB公演(ソワレ)

入場前に劇場から佐藤(N)と野呂が出てきて、佐藤(N)がトラメガでN-1グランプリ一回戦突破の報告。
劇場内では秋元康がニヤニヤ。

入場抽選は「禍福は糾える縄の如し」と言うか、「塞翁が馬」と言うか。 近くて見易いが隣がキ〒ガイ。

今日は多田が面白くて、重点的に観察。 言動は文字通りの enfant terrible で、子供の可愛らしさと残酷さを体現しているのだけれど、振り付けや歌に関しては意外に大人で、その辺はしっかりやっている。

自己紹介のお題は「最近爆笑した事」だか何だか、そんな感じの事。
井上がマネージャーの指示間違いで、行かなくても良い撮影現場に行かされた挙句、劇場へ来る際のタクシー運転手に冷たくされて、マネージャーが「タクシーの件も含めて全部俺が悪かった」と男らしく全面謝罪するまで延々劇場で泣きじゃくっていたと言う話を、「奈瑠ね、熱があったのにね、」と声色を使ったりしながら面白おかしくする浦野。
その横で顔を真っ赤にしてむくれる井上が微笑ましい。
しかし相変わらず浦野さん、お人が悪い。

浦野に意趣返しをする訳にも行かない井上は、片山がレッスン着のスウェットのズボンを後ろ前に穿いていた事を暴露。
今度は片山がむくれる。

その片山は、最近柏木から「めんどくさい女」と言われるとボヤキ節。
確かに面倒臭そうではある。

「背中から抱きしめて」のソロパート。 両手でマイクを握り締めて歌う平嶋。
この子は何時も真剣勝負なのだな…と、改めて思った。

「スカート、ひらり」着替え待ちのMCは、お題に沿って話を進めようとする米沢と仲谷から浦野が話を引っ手繰って横道に逸らしてから投げ返す罰ゲームの様相。
これを返したり、そうさせないように牽制出来るようになれば米沢も仲谷も一人前。

「スカート、ひらり」が終わって、いつもの手繋ぎ挨拶で〆かと思いきや、台風の中来てくれた感謝の気持ちをって事で延長戦。 一旦幕となり、暫し休憩の後 overture から仕切り直して「青春ガールズ」→「ビーチサンダル」→「君が星になるまで」

「青春ガールズ」で柏木のスカひら衣装の前ボタン(…と言うかベルクロ)が一番上だけ残して全部弾けっちまって、あられもない姿に。
それだけ気を入れて演っているって事だと思うが、哀れ柏木は気付く気配も無く丸々一曲そのままで。 見兼ねたマネージャー女史が本人に知らせて上手に捌けて直して出てきたが、これには驚いた。

人間ってなぁ勝手なもんだなと思ったのは、ホワイトボードで柏木に必死にアピールしていた客が、ことこう言う事ンなると知らぬ顔の半兵衛でダンマリ決め込んでやがッた事。
見たい気持ちを抑えてご注進に及ぶのが臣下の務めではないのか。

しかし敵もさるものアトリエヒノデ、はだけても大惨事には至らぬ工夫がしてあった。

柏木の偉かったのは、若干顔を引き攣らせつつもきっちり残りの2曲を演りおおせて、手繋ぎ挨拶で退場するまで感情を顕にしなかった事。
流石、エースの風格。


2009-10-27

_ レスなど

>@香菜さん
小林が入っていないのは残念ですが、あの七人は曲がりなりにも「有望株」として選出されているわけで、むしろ「無謀株」である小林はなじまないという判断なのかもしれません。
小林を入れたとして「では誰を抜く?」ってのもまた難しい話であります。

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2013-10-27 まつろわぬものの宴

_ ミスiD(アイドル)2014 受賞者お披露目イベント

講談社が主催するアイドルオーディション「ミスiD(アイドル)2014」のお披露目イベントがかなりどうかしていそうだったので足を運んでみた。

昨年の受賞者もかなりパンチが(フックも)利いており、それも影響してか今年は輪を掛けてとんでもないことになっている。

お披露目イベントは会場であるジョイポリスの入場料が木戸銭代わり、受賞メンバーそれぞれの写真セットを買うと、握手会に参加できる仕組み。
のんびり構えていたら「写真売り切れ」の情報が入り始めたので、先に行っていた酔狂仲間に押さえて貰ったりしつつ現場へ。

セミファイナルの51人からファイナリスとが35人選ばれ、その35人が本日の参加者。 グランプリ1名、ミスiD 2014として6人、「明日のアイドルの話をしよう賞」として3人、審査員の個人賞が12人、「ミスiDアマテラス特別賞」が3人。 大阪夏の陣と島原の乱と慶安の変を足して3で割らなかったような、一と癖も二た癖もある一騎当千がズラリ並んだ結果、絞るに絞り込めず、ファイナリストの2/3がなんらかの賞を貰った形。

一人ひとりの受賞コメントに時間を割いた結果タイムテーブルがどんどんずれて行き、そのあたりの仕切りは素人臭くあったが、その「素人臭さ」が面白い人選に繋がってもいる訳であるし、客がおとなしかったと言う事もあるが大きなトラブルは起きなかった。

前年グランプリの玉城ティナと共に(・・・と言うか、実質一人で)司会進行を努めた菊池智美(ポテト少年団)は、アイドルに絡んだ仕事を多くこなしてきており、且つこのオーディションでも審査には携わらないまでも審査の現場には立ち合わせてもらっていたようで、各受賞者の人となりを踏まえた上での進行には好感が持てた。

無限の可能性と無限の不可能性を併せ持つ、グランプリの青波純については改めて別項にて。


青波純の肩にさりげなく手を置く寺島由芙



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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