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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


1999-11-01

_ 昨日

高校の時の生徒会執行部の先輩から電話が有って、来年の一月三十一日に結婚式を挙げるので写真屋になれとの事。 快く承諾してはみたものの、良く考えたらまともなカメラが無い(笑)。 いらない変な物を整理してまともなカメラを調達しなければ成らなくなった。
 と言う訳で蛇腹売ります。
 セミパール(戦前型) ヘキサー75mm/f4.5 デュラックスB・1〜100s
 ウエスターシックス  ウエスター 75mm/f3.5 B・1〜200s
価格についてはお問い合わせ下さい・・・って、こんなの欲しがる人いるのか?(笑)


2010-11-01 アイドル五胡十六国時代

_ ぱすぽ☆ スペシャルライブ(新三郷ららぽーと スカイカーデンステージ)

武蔵野線新三郷駅前のショッピングモール「ららぽーと」のスカイカーデンステージにて、 ぱすぽ☆ のライブを観覧。
新三郷駅と言えば、国鉄でも有数の「ふざけた駅」だった訳だが、上りホームと下りホームが500mくらい離れていた往時の面影は無く、普通の郊外の駅になっていた。

後楽園のラクーアと較べると規模は小さいが、周りの騒音が無い分ライブは集中して見られる。
のんびり移動していたら一回目のライブは終わってしまっており、握手会が始まったところ。 ステージ後方のベンチに座り、流しっぱなしになっている ぱすぽ☆ の曲に浸ってみる。
ぱすぽ☆ の曲は80年代産業ロックの香り漂うものが多く、心地よく聞き流せて適度に耳に引っ掛かる。 AKB48を含め、束モノアイドルでは奇を衒った曲が多い中、正攻法で押すやり方が清々しい。
若い人にどれだけ受けるかは判らないが、年寄りの耳には心地よい。
客席後方に立てられた看板が良かった。

小さなお子様にも大人気、ぱすぽ☆が今月もやってくる! みんなで応援しよう!!

確かに小さなお子様たちは興味津々で、大人が「AKB?」と立ち止まり(思えばAKB48も、酷寒のお台場では民間人には洟も引っ掛けられなかったのであった)、違うと判ると立ち去るのに対して、無言で立ち止まって食い入るように見ていた。
子供が多いってのもあるけれど、それにしても立ち止まり率は高かった。 子供は正直だ。

客席後方からなんとなく見えれば良いや・・・と思っていたのだけれど予想以上に人が多く、ロクに見えないので二階へ移動。 知己の後ろでまったり観覧。
振りは上手すぎず下手すぎず、それぞれの個性も加味されつつなんとなく揃っている。
フォーメーションもAKB48とも、ももいろクローバーともまた異なる感じで、見ていて楽しい。

無料ライブなのに一時間みっちり。 みっちりは良いのだけれど、埋め草に入れた韓国ポップスのカバーは蛇足だった。
前後の繋がりも悪く、演っている方は楽しそうだが、客の方は明らかにダレていて、オリジナル曲に戻ってもしばらくはダレた空気を引き摺っていた。 書いてる私もダレて来た。
オリジナルは佳曲揃いなのに、敢えて埋め草を入れる構成にするってのが判らない。
それでも最後はオリジナル曲で畳み掛けて〆たので、良い気分で見終えることは出来た。

今週末にも新三郷ららぽーとにてライブを開催とのこと(ぱすぽ☆オフィシャルブログ参照のこと)。
諸般の事情で短くはなるらしいが、これまた諸般の事情でコール等は禁止になるようなので、のんびり見たい(聞きたい)向きには寧ろお薦め。

_ レスなど

ぞのさん
高柳明音の鳥好きも「病膏肓」ですね。
最近小林香菜を知ったのであれば、ワニブックスモバイルに、小林の連載が残っています。 未見でしたら是非。

_ ぱすぽ☆ 追記

振り付けの先生のブログが素晴らしい。 必見。

2015-11-01 裏を返して馴染みになる

_ Love to Eros展 再訪(10/30)

間に合う時間にトークショーをやるとの事で、仕事をやっつけて再訪。
被写体であったり撮る側であったり、場内の女子率が高いので様々な「女の匂い」が鼻腔を擽るのだけれど、それが写真の中とリンクしているようでもあり、ないようでもあり、なんとも不思議な空気が漂っている。

こまごまとトークショー内容を書くのは野暮と言うものであり、メモも採っていないので詳述は避けるが、有末剛のこの道に入る切っ掛けの話は実に面白かった。

今日から面子日替わりで毎日19:00からトークショーなと開催とのこと。
一杯引っかけながらエロっちいことを真面目にふざけて語り合う(私は聞くだけだが)と言うのもまた面白い。

クリエイションギャラリー日本橋箱崎で11/3迄。

_ Love to Eros展 再々訪(10/31)

ここでは毎日何かしら面白い事が起こっている。 日本橋の丸善に用事があったので帰りに寄ってみた。

今日の催しは「ケンタソーアダルトと 仲間たちの【おっぱい談議】」「一鬼のこ氏×北見えり 緊縛ライブシューティング」の二本立て。
女子率が低いというより野郎が佃煮にするくらい多く、3度目にして初めて「良い匂い」のしない会場。
おっぱい談義は馬鹿馬鹿しくも実用的な内容であり、講師が女性だったのでむさくるしさが軽減されていた。
緊縛ライブは撮っても良いと言う事だったので私も撮影。

煩悩が写真に出ないような撮り方なので、私が撮ってもぜんぜんエロくならない。

他の写真はこのへんに。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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