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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
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二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


1999-11-14

_ ヤマモトダメ映画の

撮影の手伝いに来ていたイナダくん四ッ谷で待ち合わせて胡散臭い店巡り。 先ずは澁谷に有る洋書とCDと軍装の店「アルバン」へ。 イナダ君はドイツものを、私はソヴェトものを物色。 ロシア民謡のCDは沢山有るのに、私の欲しい「ソヴェト労働歌集」みたいなものは無くて、結局イナダ君が「ドイツ第三帝国名曲撰」を買っただけで、HMVへ移動。 私は酔い覚ましに外の風にあたっていたが、イナダ君は二万円以上の大散財をやらかしていた。 そして御徒町の珍満と言う中華料理屋で饂飩くらいの太さのやきそば(これが謎に旨い)を喰った後、東京で(たぶん)一番の品ぞろえを誇る軍装品の店、中田商店へ。 時間が無かったのでざっと見てカタログをせしめて出て来たが、八路軍、夏服薄、上・下組、帽子、弾帯、袖章付、¥7000-、なんて物が有ってびっくり、欲しい。
 更に新宿に移動してヤマモトらとお茶。 眠くなったので皆と別れてとっとと帰った。


2000-11-14

_ 諸般の事情有り々々で

おおっぴらに告知出来なかったのだけれど、神宮前のギャラリーで知り合いと合同で写真展をやっていた。
この日は会期中最後の日曜日で、私も午后から会場に詰めて、控え室で飲んだりクダを巻いたりしていた。 一の蔵の本醸造が七分目まで残っていたのでそこらにあった菓子を魚に引っ掛けてみたものの、どうにも味気ないのでつまみを調達しに出かけてみた。 会場最寄の酒屋は場所柄からか侮れぬ品揃えで凝った乾き物を並べており、とりあへず舶来のクラッカーを買うことにしてから上に乗せるものを物色。 チーズは無かったので缶詰5種から選ぶ事に。
レバーパテ、フォアグラパテ、サーモンパテ、アンチョビ、オイルサーディンが有ったのだけれど、塩辛を舐めたい気分だったのでアンチョビにしてみた。 無印にも行ってみたのだけれど、茶請けは有ってもつまみになりそうなものは無かった。
別のところに買い物に出かけたカメラマンのホソヤさんがチーズを買ってきてくれたので、それらをクラッカーに乗せて再び飲んだり喰ったり飲んだり。 会場を閉める頃合にはすっかり出来上がってしまった私は、そのまま高円寺へ移動して引き続きひたひた及びカッバくんと竜屋長兵衛で呑み。
親の意見はさっぱり効いてこないのだけれど、乾き物で飲んだ冷酒はあとからテキメンに効いてきて、碌に飲み食いしないうちにどうにもヤバイ状態になってしまったので中座する羽目になった。
電車に乗ったまでは良かったが四ツ谷あたりで臨界に近くなってしまい憚りへ。 個室に30分くらい篭城してすこし醒ましてから再び電車に揺られて帰宅。 なんとか朝まで吐かずに持たせることには成功したが、牡蠣のクリームコロッケを食いそびれたのは返す返すも残念であった。


2002-11-14 給料日まで、あと2日

_ 財布から

100円玉が消えました。

_ さすが!

書き忘れていたのだけれど、先日東京タワーで世界最大の古賀美智子ファンの世界最大たる所以を聞いた。 なるほど納得。

_ ひっそりと

いや「こっそりと」 ひろてぃー こと れなぞう氏の運営していた澁谷さまファンサイト「What's Up Ryoko」が閉鎖された。
電話をして閉鎖の理由と経緯を聞いたのだけれどなんだか良く判らない。 他のピカピカ客との人間関係が煮詰まったのが主な原因のようだ。 これは下らない嘘で周囲を混乱させたひろてぃー本人に原因が有り、謝罪の場まで設定したのにぬらくら逃げた結果謝るタイミングを失って孤立して行き、現場に来づらくなったから澁谷は捨て捨てと言う事に成った訳だ。 まぁ私が謝りやすいように飲み屋に場を設定したのだけれど、本人曰く「あんなんじゃ謝れない」「道端で土下座でもさせられた方が良かった」のだそうな。
閉鎖するならするでリンク貼ってもらってるところには挨拶くらいした方が良いと言ったのだけれど、それも無視されて1週間以上経過した。 これは私に対する宣戦布告と見なして良いだろう。
山♪田さんが何故怒っていたのか漸く理解出来た。 彼は一生こうやって人間関係の縮小再生産を続けていくのだろう。 真っ赤な嘘で塗り固めた人生だから好んで赤い服を着ているのだろうか?。

※読み返してみたら非常につまらないのだけれど、消すのもナニなので、fontを小さくしてみた。

_ デジドル その2

昨日書いた分に なべちゃんの日々 11/13分 からリンクが張られまして、たくさんの方がお見えになったようです。

うちはタレント本人が突っ込みを入れるようなことは一部の例外を除いて殆ど無いので書いてしまいましたが、日々本人が突っ込みを入れに来る状態だったら私も書かなかったと思います。

デジドルに参加されているタレントさんには、イベントやライブに関して客のニーズを把握したり、終ってから感想を聞いたり、多少裏話もしてみるのも良いでしょう、デジドル以外の展開・活動へ客を引き込む為の道具としてデジドルと言うシステムを有効に利用して欲しいのです。 イベントやらライブの情報を拾えれば、こちらも日記のネタにもなるし(苦笑)。

先週ボンブラを見て、イベントを生で見る楽しさを再認識したところでもあるし、今後はデジドル以外の生で見られるイベントに資金と時間を割いていきたいと思っています。

_ そのボンブラ

新曲「愛のナースカーニバル」のPVがオフィシャルサイトで見られるようになりました。 もっと本人達を映してくれ(苦笑)。

_ ボンブラ2

スクランブルエッグのコラムを発見。 判りやすい。

2004-11-14

_ 骨休め

会津方面へ骨休め。 とりあへず隠居所に旅日記を
急行で早目に帰って、広小路亭で「志らく一門会」

_ 志らく一門会

今月は口開けからチャレンジコーナーと言う事で、志ららさんが出てきてこれまでの経過を説明。 来月に26点で並んだ志らべさんとらく次さんで決戦大会だそうな。

「「牛ほめ」 らく八
これまで見た中では一番元気で、息切れも無く、面白く聴けた。

「長短」 こらく
前に見た時とは打って変わってテンポも強弱も演じ分けもしっかりしていて、これまで見た中でも一番良かった。 短期間でこれだけ変わるとは思わなかった。

「たらちね」 らく太
明るく朗らかで、声も大きく、マクラから噺への移行もスムーズ。 途中、携帯電話を3列目で鳴らして、電話に出ながら出て行って、しかも廊下に出たのは良いが大声で喋り続ける大馬鹿野郎がいたのだけれど、動じる事無く続けて客を放さなかったのには驚いた。 今日はこのまま驚きつづけて終る。

「講評」 志らく
らく八さんに関してはまだまだだけれども、これまででは一番良かった。 ただ、志らく師のギャグをそのままやっていたのに関しては、前座のうちは普通にやった方が良いとのこと。 5点。
こらくさんに関しては、ここ数ヶ月で良くなった。 ただ、噺の選択に関して、前座の手に負える演目ではないから他のにしたほうか良いとのこと。 6点。
らく太さんに関しては抜けた部分もあったり、携帯が鳴る不幸な出来事も有ったが、良く出来ていた・・・と言うことで、9点。
もっと色々言っていたが、客としても非常に参考になる講評だった。 ここで中入り。

<中入り>

「小言幸兵衛」 志ら乃
チャレンジコーナーの出来が良いと、後から出る二つ目の面々も気合が入るのか、マクラから面白い。 この人のマクラとか前説には、なんと言うか「当意即妙の口からでまかせ」と言うか、本人も喋ってから驚くような鋭いギャグが入ったり、客のちょっとした反応を上手くいじったり、頭の回転の速さが随所に出ていていつも乍ら面白い。 噺の方も、入れ込んだギャグだけでなく、構成からして独自性があって、最後まで面白く聴けた。

「片棒」 こしら
月末にある志らく師の芝居と重なった日程で「BeSeTo演劇祭」なるものに出るそうで、控えめに告知をしつつ、毎度お馴染みの「江戸っ子は〜」を切っ掛けに噺へ。 次男のイカレっぷりが際立っていて面白かった。 あまりの事に客の笑い方も、引きつってイカレてきていたのが可笑しかった。

「富久」 志らく
チャレンジコーナーの前座さんの出来が良くて、それに続く二つ目の出来も良いと、師匠も気合が入って「富久」を熱演。 噺も急所はきちんと押さえつつ、爆笑篇に仕上げる「志らく落語」で弟子との格の違いてぇ奴を見せつけた感じ。
今月は出演者全員から「志らくの弟子である必然性」を感じた。 チャレンジコーナーの盛り上がりに比例して、落語会そのものも面白くなっていると思う。 来月も非常に楽しみだ。


2006-11-14 土日はイベントですか、そうですか。

_ 脳内補完

AKB48のCDを、今更乍ら聴くようになった。
九月あたり迄は私もヒマだったので、午前中に列べばチケットの一枚くらいはどうにかなったが、仕事が忙しくなるとそうも行かない。 7時に劇場に着くのすら難しい。
「毎日演ってる=毎日行ける」だったのがそもそも異常なので、現在の月に数回と言う感じのペースでも満足すべきなのかもしれない。
そんな訳で、CDで脳内補完の日々。
DVD一枚とCD三枚しか公式音源が無いのが恨めしい。


2010-11-14 こまぎれ更新

_ 週刊ヤングジャンプ 50号

篠田麻里子
表紙+巻頭グラビア、8ページ18カット。 撮影はTakeo Dec.
久し振りに見た、私の見たい Takeo Dec. の写真。
篠田は相変わらず隙が無く、どこから見ても篠田麻里子。
8ページ目などは完璧で、文句の付け様の無い出来。
好きか嫌いかで言うと好きではないが、邪魔にはならないが目を惹くキャプションも含めて、良質のグラビアであることは間違いない。

未来穂香
2ページ2カット。 撮影は細野晋司。
寄って絞りを開けて撮った写真。 AFに寄りかかりすぎると失敗する類の写真だが、きっちり合わせて来ているのは流石。
1カット目はピントが薄すぎるようにも思えるが、2カット目は完璧。
薄暗い背景にうっすら浮かび上がる髪の輪郭、ピントの置き場も深度も頃合。

_ UTB 2010 12月号(3)

橋本愛
4ページ4カット。 撮影は熊谷貫。
例によってゴリゴリ対象に迫る熊谷貫が、射竦める様な橋本愛の眼差しに返り討ちに遭ったような写真。
橋本愛は大きく叩くと大きく鳴るが、小さく叩くと小さく鳴る性質のモデルだと思う。 2カット目などは熊谷貫のこの撮り方でこそ撮り得た一枚。

ももいろクローバー
7ページ7カット、撮影はTANAKA。
集合で1ページ、個別で1ページずつ。
百田→野球、高城→卓球、有安→ゴルフ、玉井→テニス、佐々木→ボクシング、早見→バスケットボール。 メンバーそれぞれにスポーツをモチーフにした格好をさせてのグラビア。
大人びて見える早見あかりだが、こうやって額を出す髪形にしてみると年相応の可愛らしさ。
カレン・カーペンター化が進行して、集合だとかなり窶れ果てて見える高城れにだが、個別写真は巧く誤魔化して撮って貰えている。
ここまで細くなったからこそのあの切れの有る動き(動画配信などでは他のメンバーと較べても、一と際ぶれて見える)なのかも知れないが、ここまで痩せると流石に心配になる。

_ 更新情報

コラム置き場に

まともな評論

をアップロード。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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