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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2002-11-22 四ツ谷へ・・・

_ 仕事が

昼過ぎには終わってしまい、片付けをしながらあれこれ考えていたら、何だか四谷へ行っておかないとあとあと後悔するような気がしてきたので、t-P氏にメールを入れてチケットを予約してみた。

予定外の出費なので、今後の予定からまた何か削らなきゃならない。

_ Remi Presents「Talking So It!」Vol.9

口開けは松島絵美、ELTと相川七瀬をカンペを見ながら一曲づつ。 それでも歌詞が飛ぶ(苦笑)。 眉毛がなくなっていたのにはビックリした。

つづいて久保亜沙香。 最近、メイクが濃いような気がする。 藤谷美里がギャルゲーの主題歌を一曲(これがまた、実に上手い)。 澁谷さま、松島で2L(苦笑)。 盛り上がらない客席に澁谷さまブチ切れ。 澁谷さまの歌の後Remiさんが合流してMirakle Rs。 「ラジオ番組サイトの掲示板に書き込みが無い」と澁谷さま再びブチ切れ。 最後はRemiさんで〆。 

_ 今日の驚き

澁谷さまの歌がかなり上手くなっていた。 これには心底驚いた。

_ 今日の驚き その2

Remiさんのバンドのドラムの人(高橋源一郎に激似)が矢鱈うまかった。 左手のスティックを出したい音色にあわせてこまめに持ち替えていたのが印象的。

_ 更新情報

11/21日分のエンジェルナイト@四ツ谷Live inn Magic(Cutie Pai/BiBi)の感想を追記

_ 今日の一枚


木塚咲
明日はこの人の出るプレミア企画の撮影会に行って来ます。

_ ある日の木塚咲チャット

客「http://www.hinocatv.ne.jp/~ijirey/ ←ここが秋葉ちゃんだったいじり〜さんのサイトです」

木塚咲「ふーん」

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

# ぺて [それは単に知り合いにライターが多いだけというような気がするようなしないような(苦笑) もしくは、その手のライターの好..]

# raffine [「知り合いにライターが多い」時点で怖いです(笑)。]

# いじり〜 [友人に木塚チャットのログ取りを依頼したのですが、その日の分は捕獲されていませんでした。 そ〜いえば、今日の撮影会には..]

# ぺて [> 「知り合いにライターが多い」時点で怖いです(笑)。 そういう「怖さ」なのか。納得(笑)]

# 墨田ペトリ堂 [一昨日昨日と暗室に籠もっています。 携帯からだと書き込めないのでストレスが溜まります。 読めはするんですが・・・。]


2003-11-22 賃労はつらいよ -ペトリ堂純情詩集-

_ 今月も行かれぬ不動院

月に一度の不動院、冬の長講三席を、見ることだけを楽しみに、朝も早よから賃金労働。
夜の七時に六本木、なんとか間に合う筈だった。 あぁ、それなのにそれなのに、働くそばから増えてく仕事。
会社を出れば六時半、駅に着いたらもう七時、どうせ着いたら八時過ぎ、泣きの涙で諦めて、涙さしぐみ帰り来ぬ。

_ そんな訳で

ヨドバシへ寄って現像液・定着液・フィルムクリップを買って帰宅。 一っ風呂浴びて垢を落として都内某所へ。

_ 久々の暗室作業

フィルム2本現像するも、定着液が死んでいたので定着作業をやり直したりなんだりで疲れきって寝てしまった。


2014-11-22 ハイエンド向けマルベル堂商法

_ 大部彩夏 vs 魚住誠一 写真展

マルイジャム 渋谷6階のイベントスペースをパーティションで仕切ったところにパネルを並べて展示。
入り口付近に大伸ばしされたものが7点、あとは額装された半切くらいのものがズラリ。

展示スペースは狭く、パネルが低いところに詰め込んで二段展示なので、下の段は屈まないと見えない。 場内が明るいので見えづらさはないものの、ライテイングに関しては全く考えられておらず、詰め込み過ぎてパネルを並べる幅も狭いので混み合っても客は行き交えない。

見る価値が全く無いとは言わないが、写真以前に展示環境の点でおすすめしにくいし、写真の方も良くも悪くも魚住らしいもので、見るに堪えない大ハズレは無いかわりに「これは」と思うものもない。

展示枚数こそ多いものの撮り方が単調で、切り取り方は多少変わっても被写体と向き合う角度はほぼ一定で正面からなので、どの写真も代わり映えしない。

大部彩夏は口呼吸の人らしく、口はいくらか開き気味で常に微笑んでいるような表情。 それをどうしようともしていないので、何枚並べたところで似たような写真にしかならない。

たまにある口を閉じたカットや横顔などを見ると、大部彩夏の被写体としての魅力を引き出しているものも有るにはあるのだけれど、それが少ないところから見て、やはりモデルの表情の諧調や映える角度を引き出そうとする意欲は薄いように感じられる。

そこが魚住の持ち味でもあり、無難というか万人向けというか、分かりやすい写真にはなっているのではあるが。

プリントのみなら10800円、額装しても27000円、展示したものからより抜きにした写真集が8640円と値付けも上手い。
ハイエンド向けマルベル堂商法としては良い線だと思う。


2015-11-22 何を信じろと言うのか

_ PIP定期公演第二章 #14 PIP月イチ定期公演2015年11月

入場待ちの整列が始まる頃はつ離れしないのではないかとすら思われたが、蓋を開けてみれば椅子席が埋まる程度には入っていた。
これが PIP:platonics idol platform の現状なのであろう。
今月は福田が体調不良でお休み。CDリリース前後に有耶無耶になってしまった派生ユニット兼任組や休業時の話では復帰している筈の豊栄、開店休業の山下については出る出ないの告知すら無い。
遡れば北川もそうなのであるが。

CD選抜組から福田を抜いた五人で前半のバラエティ番組から。
メンバーに自室の写真を撮らせた物を送って貰っておいて、それを上げたり下げたりする「お部屋拝見」。
経済デザイン学科なるものを優秀な成績で卒業したにも関わらず私服のセンスは壊滅的な空井美友の為に、メンバーがいろいろ持ち寄ったものを着せてなんとかするコーナーの二題。

転がす方も転がされる方もきっちり仕事をしており、金の取れる一時間。
すっかり無料が売りになってしまっている定期公演ではあるが、そろそろ中身についても語るべきだと私は思う。

少々インターバルがあって、後半のライブコーナーへ。
開演前の影アナで毎度「盛り上がる準備は出来ていますか?」と問われるのだけれど、開演してから提供される物次第で客の反応なんざ幾らでも変わる訳で、厭な予定調和だと思う。

アキハバラブ
暗転からの一曲目。 「またモモーイの一丁噛みかよ!」と身の回りの Perfume 客がゲンナリしていたのが今となっては懐かしく思い起こされるが、AKB48関連の曲がオリジナル以外の持ち歌の大半を占める中では面白い選曲だと思う。

ステージ上手壁面にストロボライト。
専任の証明担当も凝った機材も置けない中で、なんとかそれらしく見せようと言う箱側の創意工夫。

僕を信じて(空井美友ver.)
誘惑のハートビート


ライブになったら客が増えていた。

ユニットコーナーの着替え待ちでフリートーク。
次の生誕は空井だと言う話など。 工藤はもう居ない。

向日葵
時間が掛かったので何を遣るのかと思ったらこの曲。
五人の曲を二人で遣れば粗も目立つし貧相にも見える。
会議室時代から遣ってきた曲では有るが、慣れているが練れてはいないし季節感も無い。

応用力や対応力はあるが、悲しいかな発想力が無い。
現場の兵卒や下士官としては優秀でも、将校の器ではなく、プロデューサーとしての視点に欠ける恨みがある。

そばかすのキス
こちらも群舞だから華やかに見えていた振り付けを縮小して五人で遣っているので舞台が淋しい。
やりくり上手ではあるけれど、新鮮味が無い。
来れば来たでそれなりに楽しくは有るのだけれど、閉じてた輪の中に居る息苦しさは否定できない。

石川野乃花の皮膚の収縮が痩せるスピードに追いついたようで、若干荒れてはいるがハリは出てきた。

明日は明日の君が生まれる
借り物ではあるが、漸く新曲。
中西パートを小室、秋元パートを石川、宮澤パートを濱野。
生で歌う前提で作られておらず、リリースイベントの際に歌の上手い中西でさえ口パクだった曰く付きの曲を持ってきたので驚いた。
後半は矢張り苦しいののだけれど、それなりに聴けるものにはなっていた。

十二月の告知。
体調不良で休演することになっていた福田蘭奈が到着したとのことで呼び込まれたと思ったら、十二月の定期公演を以て辞めるとのこと。
福田も草創期から中核メンバーとして PIP:Platonics Idol Platform を背負ってきた訳であり、高校進学に当たっては芸能活動を出来る所へ移るなど、覚悟を決めた活動はしてきたと思う。
アイドルとしての未来を提示してやれなかった濱野智史にも、責任の一端はある。

僕を信じて
で一旦〆。 何を信じろと言うのか。

一旦捌けてアンコール待ちの暗転。 客の心も暗転したまま与太話をするものも無く、黙りこくったまま時間だけが過ぎていく中、そろそろマズいかなぁと思った頃合いで漸くアンコール。

RUN RUN RUN
PIP Move On!

メンバーも空元気を出して歌い踊っていたが、なんともやりきれない気分を引きずって終演。

見るべき物はあり、それなりに楽しく過ごせはするのだけれど、どんよりした気分は其処此処に。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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