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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
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petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


1998-12-06

_ 更新

所有レンズ一覧を追加。


1999-12-06

_ 昼休みに

握り飯をパクつきつつ、昨日買った「高村光太郎詩集」を開いたが、感情が暴走しそうになり、恐くなってすぐ寝た。 恐い本だ。


2003-12-06 蓄積疲労

_ 忘年会

「会社から3000円補助が出ます。」って、幾らになるのかと思ったら「会費5000円」。
馬鹿馬鹿しいので欠席にしておいた。 当日の今日は早仕舞い、忘年会に出ないのは私一人なので残務処理を2時間ばかり。 結局普段とあまり変わらない時間に退社。

_ 都内某所へ

一旦帰宅してから都内某所へ。 薬剤を溶いて引き伸ばし機のセッティングをしたところで沈没。


2006-12-06 寿ぐ

_ 今年一年を振り返る

上半期は労働環境の整備やら、労働そのものに振り回されて終わったが、下半期は輪を掛けて混乱したまま暮れようとしている。
その混乱の余波で、長らく続けていた酒田詣でが途切れてしまい、生活必需品が切れたりなんだりで趣味生活は元より実生活にまで支障を来たしたりしたが、まぁ年明けあたりからなんとか復活出来そうな雲行きではある。
頻度は落ちたものの秋葉原通いも相変わらずで、なんだかんだと言いつつも足抜け出来ずに現在に至っている。

_ 2006俺アワード

コント・漫才部門
逆切れガンジー
早熟な二十代から腐った三十代あたりの狭い標的に絞った…と言うか、好きな事をやっていたら結果そうなったと言うか、メディアで売れる気が丸でないので実に思い切った事を仕掛けてくる。
今年見た中では一番驚いたし、ツボにも嵌まった。
次点は西麻布ヒルズ

落語部門
桂文字助
兎に角驚いた。

_ 誕生日

宇佐美友紀さんお誕生日おめでとうございます。

これを撮ったのが去年の12月31日ですから、もうすぐ一年になります。
この三ヵ月後にお辞めになるとは夢にも思わず・・・。


2007-12-06 一里塚

_ 慶祝

宇佐美友紀さん、お誕生日おめでとうございます。

これを撮ってから、もう2年になりますか・・・(再掲)。

_ 今は昔となりにけり

星野みちるのブログにおめでとう記事が載ったが、「ゆっきーって誰ですか?」ってな感じのコメントがズラリ並んでいて驚く。
辞めてから数ヶ月してDVDの手売りが有った時既に、「誰ですかあれ?」なんて言っていたのが居たくらいで、今更驚くには値しないのかもしれないけれど。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

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2015-12-06 午後から駿河台下

_ 村田兼一写真展「木枯らしの少女」

午後から駿河台下の神保町画廊へ。
村田兼一による、服を着ていたり着ていなかったり、一部だけ着ていたり一部だけ着ていなかったりする少女を、撮影場所から大道具小道具衣装メイクに至るまできっちり作り込んで撮ったポートレート展。

撮られているモデルも様々なのだけれど、共通点は無いようで有る。 総じて皮膚が薄い。
脱いだ脱がせたではなく、一部だけ着ている(または「一部だけ着ていない」)、それがその場では自然な状態であるように見える。 現実感のある非現実。

被写体の周囲に配されたあれこれには相応の寓意が込められていると思うのだけれど、残念ながら浅学な私には読み説けなかった。

私が行ったときが特別だったのかも知れないが、客層は男性に大きく偏っており、ポートフォリオのページを熱心に繰っているのに気負されつつ、写真集を一冊購入して退散。
美しい物を美しく撮っており寧ろ女子向けなのではないかと私は思うのだけれど、

写真集を購入して退散。 過去の写真展のモノも合わせてフライヤーを入れていただいたのだけれど、フライヤーそのものの出来も良い。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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