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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
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酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2002-12-08 いろいろ考えさせられた週末

_ 「意味なんか無いんだよ! でも、やるんだよ!!」

表題は故人の口癖。個人を偲んで都内某所で朝まで呑み。 死んだから話せる碌でもないエピソードが芋蔓式に出てきて大いに盛り上がった。

「残りの人生は消化試合だ。」と言っていた癖に、サドンデスで試合を終らせる所はものぐさなあの人らしいなぁ、・・・と思った冬の夜。

_ 亀戸へ

電車が動いたので帰宅。 仮眠してから亀戸サンストリートへ。 見てても無茶苦茶つまんないと言うオーディションを見る前にさぁカレー喰い放題・・・と思ったら、店内にはどこかで見たような女子4人とマネージャーらしき男子2人がカレーを喰っている(苦笑)。 暫らく待ってから入店し、30分1本勝負でカレーに挑み、文字通り「辛くも勝利」。 

_ サンストらいぶオーディション@亀戸サンストリート・スタジオピット

サンストリートの中庭ステージで週末にやっているライブに出るためのオーディション。 大半の出場者はアマチュアの域を出ない、お寒い町内会の夏祭りの余興レベルのしょっぱいもの。 BiBiを含めた最後の3組以外はいただけなかった。

BiBiを見るのは3度目なのだけれど、見るたびに明らかに良くはなってきている。 公開オーディションと言う、普段のライブやイベントとは違う特殊な状況に緊張した所為か、出だしで声が小さかったり、普段ワイヤレスマイクを想定した練習しかしていないのだと思うのだけれど、ケーブルの捌きに苦労したりしていて、審査員からも講評の中でそのあたりを指摘されていた。 審査員の講評でBiBi本人に附いて指摘したのはそれだけであって、あとは「オケの音が悪すぎる、なんとかしろ」とか「本人に言っても仕方の無い事」に終始。

私の目から見ても本人達より事務所側のアラが目立ったように思う。 営業でどこかへ出るとして、ワイヤレスが4本揃っている所が果たしてあるだろうか?。 ワイヤードでちゃんと動ければ、当然ワイヤレスでも行ける訳であって、営業展開まで視野に入れた練習内容を考えるべきだと思った。 また、オーディション本番が13:30からなのに、13:00までカレー屋に居るってのはマネジメントを生業とする者としてどうなのか? それ以前に、歌って踊らなきゃいけないオーディションの前に重い食事をしちゃうのがそもそも問題ではある。

この項の冒頭で「見るたびに明らかに良くはなってきている。」と書いたが、これで漸く客前に出せる最低ラインまで来たと私は思う。 問題はここから先、どうやって展開して行くか。 本人達は与えられたノルマを確実にこなしてパフォーマンスの質を上げてきているので、今後どんな課題を与えて、どう言う方向に持って行くのか、そのあたりをきちんと考えて欲しい。

_ わんこ閣下、はじめてのスタバ

次のライブまで時間が空いたので秋葉原へ出て茶でも飲むことにしたのだけれど、わんこ☆そば閣下が笈を担いで都会へアイヲタ修行に出てきて幾星霜、未だにスターバックスへ行った事が無いというので、necca秋葉原店のスタバに行く事になった。

「長い名前の訳の判らない物ほど旨い」と入れ知恵をして、キャラメルアップルサイダーあたりで地獄を見てもらおうと思っていたのだけれど、信用していただけなかったようで、「スターバックスラテのトール」等という当り障りの無さそうな物を注文していた。 逆に、この糞寒いのにマンゴーシトラスフラペチーノのグランデなどという酔狂な物をたのんだ私の方が、冷たいは寒いはで地獄の1丁目の手前辺りまで逝く羽目になった。

_ 乙女心はVALE TUDO!@六本木morph tokyo

開場17:00、開演17:00と言うふざけたスケジュールを真に受けて時間前に行ったら開場は遅れるは開演ってのはライブ前のDJタイムの事だったりして少々ゲンナリ。 入り口でアルテミス野間が星野みなみのチラシを配っていて更にゲンナリ。 野間だったので受け取らなかったんだけど、野間はどうでも星野みなみ本人には何の罪も無いので、チラシくらい受け取っておけば良かった。 気分直しにドリンクコーナーへ、頼んだジントニックは旨くて量も多かった。
 夕焼けニャンニャン最終回のVTRをサイレントで流しながらDJの人がハロプロとかを回したり煽ったり。 客の大半がだれている中、田中寅彦九段(仮名)だけはのっけから良い動き。 この日の客MVP。 私なんかがダレダレで居眠りしているような出演者の出番でも頑張って盛り上げていた。

印象に残らなかったのは割愛して短評。 星野みなみはアルテミスらしいベタな曲と、B'zやら渡辺美里やらを取り混ぜて年寄りを喜ばせていた。 MCでは、一旦デビューしたものの、ごたごたに巻き込まれてダメになり、家に大量のCDが送られてきたりしたけれど、2年経ってまた歌が歌いたくなったので今の事務所(アルテミス)に入ったなんて話をしていた。 こういう歌に拘る娘の受け皿としてならアルテミスの存在意義もまだ有るのかな・・・と思ったりもしたが、野間くんの ☆北斗星☆ 氏ばりの潜望鏡プレイを見ていたらそんな気持も萎えた。

Merry++は最前に正座する客が数人。 3曲だけだったり、どう盛り上がったらいいんだか判らなかったりしつつも、なんとなく満足させてしまう所はさすが池田早矢加。 やっている事への違和感や居心地の悪さを、「歌って踊る池田早矢加」を見られる満足感が打ち消しちゃっている。 スタッフだかブレーンだかそんな感じの業界人っぽい人たちが、ヴォーカルの2人にドリンクコーナーの脇でダメ出し大会をしていたのだけれど、客前でそんな事をする事自体が大間違いであって、こう言うやり方をする奴の言う事なんざそのやり方からして信用出来ない。 「またスタッフに恵まれていないのかなぁ・・・」と不安になった。 どう言う売り方をしたいのか、それを買う客は一体誰なのか、そいつらはここに居るのか、etc...。 始まったばかりなんだから次回までにスタッフが考えてくれれば良いのだが・・・。

CutiePaiは実に楽しい。 トータルで見たら矢張りこの日一番だった。 お忍びで後ろの方から見ているときの私服モードの時と、あの特殊な(苦笑)ステージ衣装になってからとでは全く印象が違うのにも驚いた。 そう言えば、11/21の日記で触れたガイキチビデコがスタッフ腕章をつけていたのでビックリした。 今日も客前に立ちふさがってビデオを回しつづける芸風は健在。 カメラを構えて撮影している最中に前に立ちふさがられる事数回、今日は私も殴ろうかと思った

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

# ゑろいひと [一脚が壊れるぐらい殴るのですか?]


2004-12-08 合掌

_ 今日は

John Lennonの命日である。
合掌。
Love and peace.

_ 私とBeatles

餓鬼の頃からBeatlesばかり聴いていた。 聴き始めた頃はまだ、Johnは生きていたくらいだ。 「Let it be」ってのはどう言う意味だ?と親に聞いたら「うっちゃっとけ、と云う意味だ」と教えられたのを憶えている。 まったく、いい加減な親だ。
初めはわかりやすいLennon&McCartneyの曲から入って、最終的にはGeorge Harrisonの嵌まって落ち着いた。 おかげでRavi Shankarも知る事が出来た。
ハリスン師が音楽を担当した「ワンダーウォール」と言う映画をレイトショーで見て映画館を出たら、路上でコピーバンドが「ヘルタースケルター」を演っていて、大笑いしたのを思い出した。 亡友は、こう言うのを「バカのシンクロニシティ」と言っていたなぁ・・・。


2006-12-08 さまざまな節目

_ ダコタハウス

THE BEATLESには間に合わなかったけれどジョン・レノンにはなんとか間に合った私は、餓鬼の頃からTHE BEATLESばかり聴いて育った。
バス停の横のパン屋の前に停めた車の中で聞いたあのニュースが、今も忘れられない。

_ さまざまな愛され方

七日のチームK公演の「日めくりあなクリ」は秋元と大島だったのだけれど、秋元の(大島もだが)歌がヘロヘロだったので、カフェで見ていた友人は小林がやったのだと勘違いして「中に入っとけば良かった」と悔しがっていた。
小林は色んな形で愛されている。

_ AKB48 チームA一周年記念公演

今日も仕事。
チケット争奪の狂騒は聞いていたし、キャンセル待ち券配布終了の告知も見たので半ば諦めつつ秋葉原。
案に相違して八階には上がれて、エントランスの片隅ながらモニター越しに観る事が出来た。
着いた頃には「キスはだめよ」も中盤。 ユニットコーナーは初期メンバーでやっているようだった。 過去形で書かねばならないのが辛いが、この曲の浦野は凄かった。 「インモラル」
「星の温度」は当然乍ら宇佐美抜き。 宇佐美抜きのこのセットリストを見るのは初めてなのに気付く。 平嶋が歌いだしでトチったが、あとは何事もなく。 まぁ仮に何かあってもモニターじゃわかりませんが。

詳しいレポートは、わんこ☆そば閣下の「アイドル向上委員会」でどうぞ。 もう上がってます。

終演後、戸賀崎・野寺両氏からメンバー直筆の手紙を土産に頂く。 前田の手紙は誰の手に渡るとも判らぬのに、丁寧に紙面を埋めてあった。 良い子なのだと思う。
「あっちゃんのが欲しい…」と歎いていた人が居たので交換したら戸島になった。
更に交換して浦野になり、後日友人に差し上げる事にした。
物より思ひ出。


2013-12-08 キャビア茶漬けの違和感

_ sharaku vol.03

プロカメラマン5人のグループ展も3回目を向かえ、新規メンバー2人ゲスト2人を加えての開催。
増えた分会場も広くなり、A会場に創立メンバー、B会場に新規の2人とゲスト。

会場は新宿西口、長距離バスターミナルのあるビルの地下に出来たヨドバシフォトギャラリー「INSTANCE(インスタンス)」。
広さとしては申し分ないが、如何せん古いオフィスビルなので天井が低い。 圧迫感があり、何より問題なのは照明を上から吊れないこと。 考えて当てられてはいたが、見る方向をどう変えても照明が反射してしまって一枚の写真を見渡せないと言うのは写真を見せるギャラリーとしては致命的。 ディフューズせずに直接当ててしまっていて、ライトの色温度も顧慮されていない。
まぁ私の写真を見せる環境としての基準は土門拳記念館なので、点は辛すぎるかもしれないが、写真を見せるスペースとして何をどう設えるかについてきちんと考えているとは思えない造りであった。

出展者が増えた分、会場は二箇所に別れていて、創立メンバー5人がA会場、今回から加入したメンバーとゲストがB会場。
テーマがヌードと言う事で「誠に勝手ながら18歳未満の方の入場をお断りとさせて頂きます。 」とのこと。

小池伸一郎
モノクロで8点。
砂丘を登って行く後姿を追った連作、最後の一枚は登りきったところを正面から撮ったもの。
背景は砂丘と空と地平線のみと言う潔さ。 登って行くにつれ、地平線の傾きが変わって行くのも面白い。

吉田裕之
「OIRAN」と題して美人画に見立てた見えそうで見えないヌードをカラーで11点。 落款が押してあるのが "らしく” て良い。
着物から装身具から小道具から、兎に角「道具立て」に凝っているのは判る。 お仕事抜きにやりたい事をやりたいようにやった写真。
綺麗事過ぎてあまり好みではないが、いやはや美しい。 すっきりした気持ちの良い写真。

松田忠雄
木漏れ日、巨岩、苔。 しっとりしたヌード。 カラーで大きいのを5点。
ピントは総じて薄めで、一寸外したような、どこに来ているのかわからないようなのもあって訝しく思ったのだけれど、ふと思い立って反対側の壁近くまで離れてから見て驚いた。 ピントが来ていないように見えた、向かって右端の岩に腰掛けた脚のひざから下だけを撮ったその写真が立体的に目に飛び込んでくる。

門嶋淳矢
ほぼ真っ黒なモノクロ5点。
乙な年増を旅館と思しき薄暗い和室で撮っていて、生々しくはありつつ事に及んだような臭気は無く、真面目にふざけたような写真。
潰れるか潰れないかぎりぎりのところを攻めて黒に近い灰色と黒の間の色を出した、自分でプリントすることを考えると頭の痛くなるような難度。
額装するときに付いたのか客が誰かやりやがったのか、何箇所か引っ掻き疵がついてしまっていたが、ガラスを嵌めてしまうと、多分このプリントの微妙なニュアンスは伝わらない。
「黒より黒い黒」などと暗室に篭って呪術めいたことをやつていた頃を甘苦く思い出す。
門嶋淳矢の写真は、このグループ展の「初心」を体現しているように感じられた。

三輪憲亮
2点を一枚に焼いたものを4点。
奥多摩の廃線や廃墟で撮ったモノクローム作品。 上手くて器用、プリントも無難で且つ綺麗に仕上がってはいる、・・・がどうも何かがおかしい。
寄ったり離れたりして見ていたらモデルの背中の線が背景に馴染まず黒く輪郭を描いている。 よくよく見るとモデルと背景の照度差にも辻褄の合わないところがあり、モデルの身体のみがコラージュのように浮き上がってしまっている。
焼き込み・覆い焼きの域を逸脱して修整までしてしまったかのようなレタッチ。 光の足し算引き算に狂奔しているうちに、その日その時にその場所で写し取られたものがどこかにすっ飛んでしまっている。
小手先の技術がセンスで切り取ったものを塗り潰してしまった悪例。

野澤亘伸
ヒシと思しき水生植物が水面を埋め尽くす湖沼に浮かぶ和船、蘆原、水中。 水に所縁のある場所で撮ったカラー5点。
右端に飾られた船の中に横たわるカットで脚に巻いていたリボンの日焼痕が左端の水中で撮ったカットで生々しく浮かび上がったり、配置も面白く。
モデルの面相が判然としない撮り方も良かった。

山岸伸
球体間接のドールとモデルを綯い交ぜにしたようなカラー10点。
境目を曖昧にしているのでどちらがどうなのだか判然としない。 背景や小物との縮尺感で辛うじて見分けられるが、1点だけわからない物があった。
この枯淡が「今の山岸伸」なのだろう。

上野勇
唯一名の通ったモデルを起用した連作。衣装・小道具からロケーションまで凝っているのだけれど、撮りたいイメージが有ってモデルを起用したのか、撮りたいモデルからのイメージなのか判然としないが、一番「お仕事」に近い写真。
モデルは生かしきっていて、写真としての質は非常に高かったのだけれど、お茶漬けを作り較べて楽しむ会でキャビアのっけちゃったような割り切れなさ。
そりゃまぁおいしいのであるが、と言う部分。

渡辺達生
「ホーマンヌード」と題して古代ケルトの豊穣の女神像の(良く言えば)ような被写体を撮った巨大なモノクロ作品2点。
お仕事抜きで撮ったものは矢張り巧くて、光を見極め操る手練は素晴らしい、・・・がそれだけの鬼面人を威す写真。
横綱が立ち合いの変化で勝ってご満悦(勝っているとも思えないが)、弟子のやっている作品撮りの写真展にゲストとして出品する写真ではない。


なんだかんだ言ってもカメラマンの本気が見られる写真展は見応えがあるし楽しい。
門嶋淳矢の薄暗がりの中にモデルを立たせたもの、松田忠雄の岩に腰掛けた脚のひざから下だけを撮ったもの。 この二点が特に印象に残った。
松田忠雄は個展を重ねるごとに研ぎ澄まされてきているように思う。 良いレンズを使うとレンズに撮らされてしまうことがまま有るが、撮らされるでもなくねじ伏せるでもなく、レンズに機嫌良く仕事をさせているような印象で、被写体に対しても当たりが柔らかく、圧伏せしめるような撮り方をしていない。
腕の良い掏摸、もしくは結婚詐欺師


2014-12-08 デコ隠し

_ tokyo torico(12/2 押上ワロップ放送局3階スタジオ)

第4週から第1週にお引越し、出番も早まって中学生メンバーも出られるようになった。

司会のカオポイント石橋哲也は今日も割と無理のあるデコ隠し。 それはそれとして司会の腕は良い。 ネタを作る(仕込む)力と、その場での応用力の両方がある。

今回は客から投稿を募り、メンバーに状況に合わせた告白をさせる企画。
驚いたのは、その場で台本片手に演るのではなく、メンバーが科白を入れてきていた事。
このあたりも濱野の評価できる所の一つであり、ネット配信のみとは言え一回々々の仕事から何かを掴ませようとしている。 PIPの美点は考えられていて且つ考えさせている所だと思う。
私は集合知というものをあまり信じていないのだけれど、濱野や裏方が考え、メンバーが考え、客が考えた事が番組として形になっている。

緊張しすぎたのか科白が飛んでしまった小室が泣き出してしまう一幕もありつつ、そう言うことも織り込み済みの進行で恙無く。
番組の最後に「僕を信じて」を出演メンバーで披露。 牛島だけ余ってしまい、袖で見守る形になってしまったが、口ずさみながら手だけで軽く踊るさまが切なかった。
牛島にしても森崎にしても、プロデュース志望の連中が目立たない所で濱野を補完する仕事をし始めており、グループとしての面白みは増してきた。

物販は狭い部屋を共有しつつ行うので制約が多く、改善はされつつあるが回転効率が悪い。 試行錯誤している形跡は見られるので、暫く静観しようと思う。

PIPもロハとは言え公演に一束からの客を集められた訳で、この日の集客も群を抜いていた。
並行物販の弊害と言うか宿命と言うか、オープニングのときにあれだけ居た客が自分たちの出演時間になると根こそぎ居ないと言うのは妬み・やっかみの種になる。 PIPの物販待ちの列にビラを配りに行かされた別のグループのメンバーも辛そうだった。
芸事と言うものは常に理不尽の中に在り、それとどう折り合いを付けて行くのか、もしくは強行突破するのか、跨いで通るのか、濱野の手腕が問われようとしている。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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