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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
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酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2000-05-08 [長年日記]

_ 先日

長野へ行く途中に車で和田峠を越える際に「ここの旧道が曲がりくねってる上に細くて危ない」とか「碓氷峠の旧道も危ない」なんて話になったので

「でも日本で一番危ないのは人形峠でしょう」

 ・・・というオチをつけようと思ったら、なんだか判らなかった様ですべってしまった。 判りにくすぎたか・・・。
 で、五月八日。 午后三時半過ぎまで埼玉県内で野暮用。 その後都内へ移動して、青山でやっている「20plus」と言う写真展へ。
 これはわたしがよく行くカメラ店の一つである荻窪のプリズムの店主と客が二グループ・各10名づつに分かれて、同じ会場で会期を分けて行う写真展で、案内状には

「1人のモデルを10人のカメラマンが、それぞれの想いを込めて写した写真展です。 カメラマンの違いによるモデルの変貌を楽しんでいただけると思います。」

・・・と書いてある。
 5/5〜5/9迄が一部、5/10〜5/14迄が二部となっていて、この日は一部。  一部の方のモデルさんもプリズムの客なのだけれど、非常にノリの良い人で、撮影後に飯さえ喰わせておけばどんな格好をさせても、どんな撮り方をしてもけして文句を言わないし表情もくるくる変わって非常に面白い。
 アマチュアならではの恐いもの知らずがプラスに振れた、みていて非常に面白い写真展であった。
 難を言へば、モデルの強烈な個性に呑まれてしまっている嫌いが無くも無かった。 これはモデル本人によるセルフポートレートが余りにも凄かった所為も有るので仕方の無い事では有るし、私がそれ以上の物を仕上げる自信があるかと問われれば無い
 18時迄ということだったので慌てて行ったのだけれど、結局閉めたのは19時過ぎ。 帰りにプリズムに寄ってから帰ろうと思ったのだけれど、仕舞っていたのでそのまま帰った。


「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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