_ 今年のテーマは
「人をちゃんと撮る」なのだけれど、その一環としてモデル撮影会へ。
私は常々公言している通り「かわいいだけでは動かない」人間なので、ただのモデル撮影会だったら行かないのだけれど、今回のヤツは友達が見つけてきて入れ込んでいる飛び切り謎な娘が出るってので思い切って出かけてみた。
今回の機材は次の通り
ローライコードIa
ライカD-III+ズマール50mm/f2
ミノルタXE+MCロッコール55mm/f1.7
ミノルタα-7000+M42アダプター
フジカST605
プリモター50mm/f3.5
マミヤセコール21mm/f4
オートタクマー35mm/f2.3
ジュピター985mm/f2
ゼニット100mm/f1.5
ペトリ135mm/f2.8
フィルムはアグファAPX400とオリパン400。
_ 集合場所の
九段下駅前についてみると既にそれらしい人々がその辺にのたくっている。 勿論その中でもひときわ怪しい人々が私の友達であって、時間までしばし歓談。
受け付けを済ませて北の丸公園へ。 まず芝生の広場で池をバックに撮影、その後橋の上→木立ちの中と移動しつつ撮影。
大体の人はAF一眼かデジカメで、いつもながら手でピントを合わせている人は殆どいない。 一部例外がいて、D−1に望遠ズームつけてMFで撮っているおかしな人(これが友人(笑))がいたくらいで完全にマニュアルフォーカスなのは私だけだったようだ。
「手のひらを上にして両手を開いてみて」とか普通にポーズをつけている人が多い中、
「『先生グリンピースが食べられません!!』って顔をしてみて」
とか対応に困るような注文をつけて、その困った顔を撮るダメな人(これも友人(笑))の横で、私は正面から見ると真っ青なコーティングでしかも最短撮影距離5mなどと言うふざけたレンズを振り回したり、怪しげな二眼レフを回したり、首からカメラ五台ぶら下げてみたりしているうちにあっと言う間に1時間半が過ぎて、第一部は終了。
撮影会そのものは4部まであるのだけれど、流石にそこまでの金は無いので私は一部で退散。 D−1な人はきっちり最後まで居たそうです。 その後4時まで対応に困る注文をつける人と錦町のジョナサンでこの日の総括を(笑)。 予想外の面白さだったので多分来月も行くと思う。