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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
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酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2001-07-01 [長年日記]

_ 昼起き

とりあへす恵比寿へ。 東京都写真美術館にて「桑原甲子雄 ライカと東京」を見た。

先ず入場料でびっくり。 収蔵品からの展示という事もあってか250円。

2/3が戦前、昭和10〜14年頃のもの。 残りが戦後、昭和25年〜現在までのもの。

_ そして

会場中央にはレンジファインダーのライカがずらり。 これは完全にライカの見せびらかし大会に堕していて戴けなかった。 この写真展の核となる戦前に撮影された物はすべて50mmの標準レンズで撮影されていることに意味があるので、関係ないカメラをずらずら並べる事に意味があるとはとても思えない。 じっくり見ようと思ったのだけれど、込んでいたので9月迄やっていることだし、又平日来る事にした。

_ 中野のPに

寄ってみた。 いい感じにくたびれつつもまだまだ使えるLXがあったのたけれど、ペンタックスなのでパス。 5月の末頃からこの店は2ちゃんねるのカメラ板でひたすら叩かれつづけているのだけれど、私はその犯人の一人として奥さんに疑われているらしい。 私は2ちゃんねるどころかネット上でもそれ以外でもこの店を貶した事は一度たりとも無いので、非常に心外ではあるのだけれど、叩かれ方が常軌を逸しているので疑心暗鬼になってもまぁ仕方が無いといえば無い。

だから私は2ちゃんねると言うヤツか嫌いだ。

_ 荻窪は

また休みらしく阿佐ヶ谷へ。 先週入ったちゃんぽん屋で腹をふさいでからヴィオロンへ。 流石に今日は開いていた。 入ったらグールトのピアノがかかっていてそのあとラヴェルのピアノ協奏曲。 麻原に似た男とツタンカーメンみたいな面の女が入ってきて、ひたすらおしゃべり。 カーテンの色の相談なら別のとこでやってくれ。 そうこうしているうちにラフマニノフの「ハガニーニの主題による〜」がかかった。 パガニーニは嫌いだけれどこの曲はそんなに嫌いではない。 逆に言うとラフマニノフは好きだがこの曲はあまり好きじゃない。
間口を広げたいのでこの店ではあえてリクエストをせずに、かかったものを聴く事にしている。 好きなものは家で聴けばいいし。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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