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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
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petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2003-01-19 A面で恋をして [長年日記]

_ 都内某所で夜明かし

前の晩から暗室作業。 金曜日にヨドバシで買っておいた薬剤とフィルム現像用のリールを持ち込んでプレスト400とコニカパン100を2本づつ現像。 そのあと引き伸ばし作業。
焼いてないネガが溜まる一方なので集中的にプリント作業を断続的に3時頃迄。 仮眠して6時過ぎから再開、10時頃漸く乾燥まで終った。 佐藤ともみさんと木塚くんの奴を中心に、贈呈用のものですな。

_ りえくらぶ撮影会@新宿御苑(木塚咲/佐藤ともみ) 1部

都内某所からの移動時間がまだ掴みきれていないので定刻に少々送れて集合場所に到着。 最近はりえくらぶでも混んでいる(と言っても最大10人程度だけど)日にばかり行っていたのだけれど、今回は私を含めても客は4人だけ。 しかも全部知り合いで、全員まともな人たちだったので非常に撮りやすかった。 天気も私の好きな感じの曇り空。 寒い所為か御苑は人影もまばらで、普段は行き交う人が多すぎておちおち撮影なんかしていられない橋の上なんかでものんびり撮る事が出来た。 然し乍ら、徹夜明けで頭がボーっとしていて何一つ面白い提案を出来なかったのが悔やまれる。 

_ 今日のカメラ

これを書いておかないと、いざ焼く段になって何で撮ったのか思い出せなくて困ることがままあるので今日も書いておく。
コンタックスRTSII+ディスタゴン35mm/f2.8、プラナー50mm/f1.4
フジカST605+コムラー24mm/f3.5
ライカD-III+ズマリット50mm/f1.5
ペトリオートメイト(オリコール45mm/f1.9付)
プラウベル・ロールOP(アンチコマー75mm/f2.8付)
フィルムはフジカ、ライカ、ペトリがコニカパン100、コンタックスにはアグファAPX25の最後の2本。 ブローニーはアグファAPX100.
今回はカメラごとに役割分担を決めて、コンタは35mm、フジカは24mm、ライカは50mmを付けた。 殆どレンズは替えず。 ペトリはテスト撮影。

_ 雑感

今日のモデルさん2人は、自分で動いて表情を作ってくれるので、私のようなものぐさな人間にとってはありがたい。 こういう寒い日はちゃんと休憩時間を取って暖かい場所でモデルさんを休ませてくれるのは何度も書くがりえくらぶの美点の一つだと思う。

_ 昼食

丸の内線新宿御苑駅の新宿寄り入り口の階段の途中にある「麺つる亭」と言ううどん屋で昼飯。 生麺から茹でるらしく、それなりに時間はかかったけれど、安い割に旨かった。 カレーうどん580円也。

_ りえくらぶ撮影会@新宿御苑(木塚咲/佐藤ともみ) 3部

予想外に空いていて、18時から始まる秋葉原でのプリンズのイベントまで時間もあったので、3部も参加してみた。 3部は佐藤さんが制服、木塚君はパジャマ。 この時間になっても脳味噌の処理速度が復旧しなかったので、いろいろとポーズをつける客のあとをなぞって撮影。
そのうちに小道具として競馬新聞と赤ペンが出てきた(苦笑)。 他の客は予想に悩む図とかを撮っていたのだけれど、それだけでは面白くないので、競馬新聞を丸めて棒状に持ってもらい、「『差せー!差せー!!』と絶叫するの図」とか「なだめるように『そのまま・・・、そのまま・・・』とつぶやくの図」とか「しかめっ面で携帯から私営電話投票所(苦笑)に電話するの図」なんかを撮ってみた。 お蔭で漸く脳味噌が動き始めた。
そうこうしている内にお時間となりまして、3部も終了。 漸くスタンプカードが一杯になりまして、次回1部分無料でございます。 去年の7月からだからほぼ半年。 こうやってえらそうな事を書いている割に行っていない(苦笑)。

_ プリンズ シングル発売祈念イベント@秋葉原ヤマギワソフト館

秋葉原へ移動してヤマギワの前に着くと見知った顔の集団が屯している(苦笑)。 予想より大分多い。 暫らく談笑しているうちに番号順で整列。 来ない人が居たりしたので前が詰って8番目に成っていた。 なんだか熱心なファンみたいだ(苦笑)
2列目だったので撮影時のレンズの選択が難しい。 暗いので50mmを付けておいた。
「撮影タイムを設けてあります」と言うだけで「歌の最中は撮影禁止」とは一言も言わなかったりするマネージャー「トン柳田」氏の前説になっていない穴だらけの前説・・・のような物あと、呼び込まれてプリンズの3人が登場。 銀色の段スカートとでも言うのかそんな感じの衣装の下は各自の首巻きみたいな物と同じ色の見せパン。 丈が短いので見せパンは見えっぱなし。 トン柳田氏はプリンズとどっちが主役なんだかわからない位の張り切り様で、いっぱいいっぱい乍ら実に良く喋る。 司会は司会に徹するべきだと思った。 歌二曲とまとまりの無いトークと握手会。 握手会と言うのは実に苦手であって、誰相手でも間が持たない。

_ 後段

終了後カルネステーションで新年会。 30人近く居た(苦笑)。 1テーブルに6人掛けなのだけれど、それでは肉を焼くのが追っつか無いので、私は肉を放棄して寿司とか唐揚げとかキムチなんかを食っていた。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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