トップ «前の日記(2006-11-29) 最新 次の日記(2006-12-01)» 編集

墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2006-11-30 僥倖 [長年日記]

_ 「アキハバラの星」と「秋葉原の黒い悪魔」、もしくは「黒いチューリップ」と「黄色の14番」

AKB48のデフスターから出す次のシングルは「制服が邪魔をする」に決まったとの事。
仲間内ではこの曲の峯岸の動きへの評価が高いのだけれど、私は敢えて中西を推したい。
峯岸は「頭で飛ぶ」感じで、実に合理的に魅せる動きに特化した一撃離脱戦法、中西は華麗だがどこか捨て鉢な感じの旋回戦闘。
ハルトマンに対するマルセイユと言った感じで、比べて見ると実に面白い。

_ AKB48 チームA公演

7時過ぎに劇場到着。 メール予約分のキャンセルが出たとかで入場出来た。
入ると峯岸の自己紹介が始まったところ。 今日も中西は休み。

「Bird」の高橋は、だいぶこなれて来た感じで、歌い出しから安定。 篠田もソロパートでの顔のこわばりが取れて、歌う人の表情になってきた。
この曲では、大島を見ている事が多い。 以前「麻衣は飛び抜けたものが無いので…」なんて言っていた事があったが、飛び抜けて安定している。
「投げキッスで撃ち落とせ」では、峯岸と板野と増山の、それぞれにそれぞれの特徴のある綺麗な動きの対比を観る。 手足の伸びた増山は、子役臭が抜けて積み上げたスキルがプラスに働いている。 良い。
中西休みで「蜃気楼」がカット、「ライダー」の後で「あなたとクリスマスイブ」。
鐘の音が響くと客席は静まり返り、歌に聴き入る。 ただ一人のオタンコナスを除いて。
折井も浮かばれねぇよなぁ、といつも乍ら思う。
歌そのものは実に良く、これが見られただけでも走って来た甲斐はあった。 立見三列目乍らド真正面で見る事が出来たが、この曲を二人がちゃんと見える位置から見たのは初めてかもしれない。

「制服が邪魔をする」は中西抜きなので一寸締まらない。 峯岸が下手なりに声を出していたのは好感が持てた。
「夏が行っちゃった」「小池」「月のかたち」は、大島の横に来たときの星野の表情が楽しい。
「誰かのために」の2コーラス目は、ド真ん中に折井星野浦野の三幅対。 私はこう言うのが見たいのだけれど、まぁ少数意見なのだろう。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]
# Dwightsa (2014-02-05 14:16)

viagra ireland boots <a href=http://dstvmediasales.com/sitemap.php?farm=best-viagra-substitute>best viagra substitute</a> viagra and coumadin interaction http://dstvmediasales.com/sitemap.php?farm=propecia-3-months-1-mg - propecia 3 months 1 mg viagra and peyronies http://dstvmediasales.com/sitemap.php?farm=where-to-buy-cialis-yahoo-answers - where to buy cialis yahoo answers viagra rxlist



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
1998|11|12|
1999|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2000|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2001|01|02|03|04|05|06|07|08|11|
2002|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|
トップ «前の日記(2006-11-29) 最新 次の日記(2006-12-01)» 編集