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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2007-10-08 裏を返す [長年日記]

_ AKB48 チケット並び

昨日の初会が楽しかったので、早起きをして裏を返しに行く。
初日はメール抽選で当たらない限り観られなかった訳で、並べばチケットが買えると言う意味に於いては初日となる上に祝日。
何時がボーダーになるか見当が付かなかったのでいつもより早めに現場へ。
想定していた最悪の事態よりはマシで、何とか昼のチケットは確保。

_ AKB48 チームB公演(マチネ)

籤運悪く遅めに呼ばれたら既に中央ブロックの椅子席は埋まっており、久しぶりに上手ブロックへ。

影アナは渡辺。 たどたどしい割につっかえない。

「嘆きのフィギュア」
リハーサルが長かったようだが、そこで駄目出しでも喰らったのか、一曲目が始まると菊地が泣きそうな表情。 結局終演まで泣かなかったし、努めて明るく振る舞っているようでもあった。
波立つ心を意志で押さえ込んだ時の菊地の表情には、見る物を惹き付ける何かが有る。
仲谷の感情を殺した動きが美しい。 中西や高橋に比肩しうる質の高さ。

「涙の湘南」
柱で見切れて米沢と片山が見えない。 その分、見える三人をじっくり見る。
思い切りよく動けている井上は、表情も明るくて良い。
ユニットでの出番も此処だけで、目立った役回りのない浦野ではあるが、浦野が居てこそ成り立っている事を感じる場面は其処此処にある。

「会いたかった」
最前列に座った友人によると、チームBの「会いたかった」公演では送風機は使われていないそうだ。

菊地の挨拶から自己紹介へ。
メンバーが部屋に泊まりに来てくれた話をする井上。
片山も泊まりに来てくれたってんで話を振ると、「赤ちゃんの泣き声がするから二度と泊まりたくない」と真顔で言う片山。
「あれは私の泣き声なんです」と取って付けたように井上。 流石に落ちも付かないし後味も悪い。

「何があった」「かにがあった」と一々メモを採るのも馬鹿らしいくらいで、ただヘラヘラ観ているだけで十二分に楽しい。
平嶋がこの公演から変えてきた自己紹介の文句なんざその最たる物で、場がパッと明るくなるし、客を楽しく過ごそうとする気分にさせてくれる。
歌や踊りの質を云々すれば至らない部分は勿論あるが、客をきちんと楽しませて帰らせる、娯楽の何たるかの肝をきちんと押さえて居るから、出てきた知己と話をしても殆ど愚痴が出ない。
メモなんてのは、後で反芻して楽しむために採っている訳で、反芻する必要が無いくらいその場が楽しければいらない。 「あぁ、楽しかった。」で済む。

「渚のCHERRY」
間奏部分の「下克上コーナー」の米沢の動きは昨日よりキレのある物になっていた。
この曲の出來の善し悪しは、この部分の米沢の仕事ぶり一つに掛かっているので、より良いものにして行っていただきたい。
この曲で後ろに廻されたことをバネにして峯岸の現在が有る訳で、米沢にとっても大きなチャンスだと思う。

「ガラスの I LOVE YOU」
曲が始まると、指呼の間に有る上手花道のセリに立つ菊地がライトに照らし出され、女性専用シートの客からは溜息混じりの歓声が聞こえてくる。 むべなる哉。
私を見ているのではないにしても、こちらを向いただけでどきりとするくらい菊地の目には力がある。
動きの激しい曲の後でも、辛そうな表情をしなくなった仲川。 変われば変わるものだ。
平嶋はソロパートこそ少ないものの、客の目を惹き付けると言う点に於いては頭抜けている。 平嶋さえ見ていれば、幸せな気分で過ごせる。

「恋のPLAN」
佐伯に硬さが見られるが、大体安心して見ていられる。
歌の後のMCで、カチューシャや帽子がチームAの時とは変わっている事が明かされて、もやもやが解消。

「だけど・・・」
折井と星野のパート(・・・と言うか、星野にとっての唯一の見せ場)だった「あの街はそんなに遠くはないと教えてくれた」のくだりを歌う浦野と片山だけに集中して上手を凝視。 泣ける。

「桜の花びらたち」
丁度正面に浦野。 この曲を演る浦野を再び見られるとは思わなかった。 長生きすると、たまには良い事もある。
この曲の浦野の左右に身体を捻る基本動作の美しさ。

アンコールでジャケットの下に着ているティーシャツは黄色と黒と二種類有るが、黄色い方のティーシャツは、スリーポケッツの海野かつお先生が出ていた新栄電機のCMを思い起こさせる。 「キミキミ、新井だよ。」

碌に寝ないで行ったってのもあるが、ポケーっと呆けて見ていた。 いや、実に楽しい。

_ 今日の小林

「何だ小林出ねぇのかよ!金返せ!!」とふざけて悪態をついていたら、当の小林が観に来ていて驚いた。

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# Dwightsa (2014-02-03 22:49)

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「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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