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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2009-07-17 睡眠収入反比例 [長年日記]

_ Club 333 Night View DJ(DJ:梅田彩佳)


夏至を過ぎたとは言え、まだまだ日は長い。
夕映えに東京タワー。

先週は風邪で休んだ梅田が二週間ぶりに復帰。5分押しでスタート。
少々鼻声の気味だったが、声を張ったときに偶に咳き込むくらいで、大過無く。

読み間違えて「こんなことも有ります、病み上がりなので!」と事あるごとに病み上がりを強調。 そうは言いつつも喋りは安定していて、定型文も語るが如く読めるようになってきた。

ゲストは首都高速道路株式会社から増根泰さん。 首都高に関する3択クイズをミズノ氏が出題し、増根さんが解説して行く。
結局一問しか当らない梅田。
ゲストの喋りが上手かったので、梅田はほぼ聞き役。 もう少し突っ込んでも良かった。

リクエストで夏の予定を訊かれた梅田。 花火大会と海には行きたい、・・・と熱く語りつつ、「でも何も決めてないです」

梅田からの一曲は、今日の今頃劇場公演で生誕蔡をやっているであろうチームKの佐藤夏希へEXILEの「Happy Birthday」。
この曲は、歯を抜く機会があったのだけれど、その時に有線で掛かっていたので、聴くと歯が痛くなる・・・と梅田。
虫歯ではない歯を抜くのは非常に痛いと聞く。 況してやあの頑健そうな歯を抜いたのだから、さぞかし痛かったであろうと思う。

カフェ・ラ・トゥールから一品頼むコーナーでは、「アイスミルクは飲んで来た」「病み上がりなので、自分に優しく」ってんで、ホットミルク。
「温かい≒優しい」なのだと思う。 今日もあっという間にデリバリー。

進行表へのペン入れも、曲が掛かっている間の下読みも、しっかりやっていたが、そこにちょっかいを出す客がいて呆れた。 梅田は惑わされずに仕事をしていたので実害は無かったが、何時に無く客民度の低い日だった。(これについてはまた)

執拗に手を振って反応を求める客をチラリと横目に見て、軽く唇を噛みつつ困ったようにミズノ氏を見る梅田が切ない。

梅田は原稿そのままに読むのではなく、自分なりのリズムでオカズを入れて読めるようになってきた。
ミズノ氏との掛け合いでも、以前より話を膨らませられるようになってきており、客の質と反比例して梅田の仕事の質は確実に向上している。

_ 何に用が有るのか

去年の折井も客筋の悪さには泣けて来るくらいだったし、実際私も泣きを見たのだけれど、あれは一極集中であった分、まだ救われていた。
今年は梅田がレギュラー、代打で秋元・増田・小林とチームKの連中が出てきているのだけれど、軒並み折井以上に客筋が悪く、今日はその極大日だった。

曲が掛かっている間はまだしも、梅田が喋ってようが何してようがお構い無しに新参古参の別無く高声でくっ喋ってゲラゲラ笑っている。
それでいて梅田に手を振って反応を求めてみたり、梅田のトチりに大声で突っ込みを入れてみたり。 AKB48劇場そのままの無作法が持ち込まれている。

この手の輩は梅田そのものには用が有っても梅田の仕事はどうでも良く(いや梅田に限らず増田にしても小林にしてもだが)、対象にアイドルの接客業の側面しか求めていない。
AKB48が「そう言う客」向けの営業に血道を上げてきた結果、「そう言う客」しか残らなかった。
残らなかったというか、「そう言う客」を作ってしまった。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]
# マサ (2009-11-29 03:56)

平成21年11月27日東京タワーに行って来た。
客筋の悪さは変わっていない。
梅田彩佳は曲がかかっている間は
ペン入れか下を向いていた。
たまに通りかかる子供には笑顔で手を振っていた。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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