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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2009-11-05 不安定 [長年日記]

_ 言い訳とお知らせ

十年来お世話になっている tdiary と言うシステム。
いはゆる「ブログ」なるものが流行る前からある枯れたシステムで、使いやすくは無いけれど文中に勝手にリンクを貼るような余計なおせっかいは焼かないし、広告も出ない。

気に入って使ってはいるのだけれど、時々その、落ちる。
今回も何の前触れも無く(トラブルと言う物はたいていそうだが)繋がらなくなり、気がついたら復旧していた。
今回のサーバーダウンは何時もより長く、原因もわからなかったので泡を食って転居用のブログシステムを借りてそちらで更新してしまった。

二面楚歌 仮移転

あちらはあちらで使いにくい部分もあり、どちらを使うかはまだ思案中。

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2009-11-09 風は指原に吹いている [長年日記]

_ 小林香菜 よのなか入門 vol.72

今週も時事ネタで引っ張る展開。 写真を見せてその話題で語る小林。

「加藤清史郎くん」
流石に知っていた。
おこずかいは一日80円と言う話に、それはテレビ的なアレだろう・・・と実も蓋も無いお言葉。

「インフルエンザ
小森美果がインフルエンザに罹った日に一緒に居たがうつらなかったらしく、小林曰く「病は気から」。
ナントカは風邪引かないの方ではないかと誰しもが思っていることだろう。

「農ギャル」
中学校の時、学校の周りは田圃だらけで、体育の時間によく人を落としていたと目を輝かせて語る小林。 良い笑顔。

「八ッ場ダム」
「ダム=あの水を貯めるデカいやつ」と言うことを初めて知る小林。 また一つ賢くなってしまった。
この場面のすっとぼけた表情が実に良いのだけれど、これが初めての現場で出せないものか・・・。

次回更新は11/12予定とのこと。

_ 週刊プレイボーイ 46号

川崎希
撮影は矢西誠二。 3ページ目の下の段の二枚が、我々の良く知る川崎なのだけれど、1ページ目の出来が凄い。
こう言う引きの強い凄い表情をたまにする。

小嶋陽菜
撮影は熊谷貫。 写真集の宣伝絡みのセンターグラビア8ページ。 4ページ目、5ページ目が良い。
これまでは小嶋陽菜の素材としての良さやその造形美を活かし切れていないグラビアが多かったが、今回の写真集は凄そう。
下唇の青海苔みたいなほくろの有無でその時々のメイクの濃さが分かるのが面白い。

チームPBページ
今週は宮澤佐江をピックアップ。
訳知りには少々物足りないのではないかと思うが、宮澤佐江の人となりは伝わる。
携帯サイトとの連動記事なので、そちらまで見ればもう少し深いのかもしれない。

2009 冬のコンビニ勝負おでん
呼んで字の如く、この冬の各コンビニの新作おでんの食べ較べ記事。 ここに何故か「コンビニおでん評論家」の肩書きで指原莉乃。
表紙には「AKB48が選ぶ『新作コンビニ勝負おでん』」と書いてあるが、目次と記事タイトルは「おでん大好きアイドル・AKB48 指原莉乃ちゃんと選ぶ 2009 冬のコンビニ勝負おでん」となっている。
「AKR47(赤穂浪士)が・・・」と書いてあって、記事を読むと出ているのが寺坂吉右衛門 だけだったような、微妙なガッカリ感。
おでんを頬張る指原の写真についたキャプションに「新作おでんのあまりのおいしさに驚くさっしー。 評価するのを忘れて食べまくってました」とある通り、評論家としての仕事はほとんどしていない。
大小合わせて5枚使ってある写真は串おでんを持った決めポーズが2カット、食べている写真が3カット。
食べている写真は相好を崩した・・・と言うか、締まりの無い表情。 決めポーズもニヤけた感じで、しかもおでん串を持った右手の小指が微妙に立っている。
旨そうな・・・と言うより、一食浮いた喜びが滲み出たような多幸感に溢れた良い表情で、写真としては面白い。
おでんの旨さが写真から伝わると言う点に於いては、良い仕事している。

_ 週刊ヤングジャンプ 49号

AKB48(ピンナップ)
先週は表が前田敦子、裏がチームYJだったが、今週は表が小嶋陽菜と大島優子、裏に松井珠理奈と渡辺麻友。
大きいのと小さいのを上手く組み合わせて配置もポーズも良く、表情も引き出している。
内面から出てくるものより、造形美で見せる写真なのだけれど、大島の表情だけ異質。
見る側(私)の先入観も大いに有るとは思うのだけれど、大島優子の写真はこちらが見透かされているようで怖い。

ハマれ!チームYJの沼 第二回
今週は小嶋陽菜の巻中グラビアの隣りと言う好位置。 ここなら目当ての客以外も読んでくれそう。

ボケ・・・河西智美
大ボケ・・・仲川遥香
ツッコミ・・・峯岸みなみ
フォロー・・・北原里英
見守る係・・・菊地あやか
統括・・・倉持明日香
斬られ役・・・指原莉乃

役割分担も決まってきた感じで楽しい読み物になってきた。
妄想学園ドラマ百合ケ丘女学院とか、面白い方向に話が転がりつつある。

小嶋陽菜
プレイボーイとは別カットで写真集がらみのグラビアを3ページ。
2ページ目の笑わない写真が良い。 歯見せ笑いは表情がまだせ画一的になりがちなのだけれど、笑わないものは表情の種類も多く、写真としての引きも強い。

指原莉乃
小嶋陽菜のグラビアのあとにオマケグラビア1ページ。
衣装を着て決めポーズで立つ写真の周りに、法被に鉢巻でいはゆる「ヲタ芸」なるものに興ずる写真が5カット。

自虐的ナルチシズムの発露としてのヲタ芸写真の指原は、八の字垂れ眉で百年の恋も一遍に冷めるような情けない顔。 この情けない顔と、お仕事モードのキリリとした顔とのギャップが指原の持ち味なのかもしれない。

文明の利器を使って見てみたが、居住地の制約もあって現場叩き上げではなく、見聞きしたものの猿真似に過ぎない指原莉乃のヲタ芸は表層的で、ボードプレイのレス乞食ぶりが見事な他は、速いだけで腰の入っていないロマンスや方向の定まらないケチャ、無駄な動きの多い推しジャンプetc...突っ込みどころは多いのだけれど、そもそもヲタ芸などと言う物は「芸」と呼ぶのも憚られる自己満足と自己顕示の傍迷惑な発露に過ぎず、出来たところで自慢にも何もならない類のものではあるから、出来ていないからと言って責めるほどの事でもないが、胸を張ってやらない方が良いとは思う。 ケチャを語るならダッシュケチャ、背面ケチャ、クレーンケチャくらいは鼻糞ほじりながらでも出来るようになってからにしていただきたい。

指原の病の深さは、「ヲタ芸」なるものが最早や応援と言う行為からはみ出してそれ自体が自己目的化した物である事を理解している点に有り、「推しは変えるものではなく増やすもの」という発言からも判るように、その辺りの凡百のヌルいアイドルファンには及びも付かない深みに達していると言える。

劇場で散見される素人の中には、MIXを応援する行為の一環であると取り違えてステージに向かって叫んでいるオタンコナスが居たりするが、あんな物ぁ擦れっ枯らしの客が内輪で盛り上がるためにやるものなのであって、客席後方で時として舞台に背を向けて円陣を組んで地面に向かって叫ぶものなのである。 以上、八つ当たり。

「どっちも本気のアイドルヲタ☆アイドル」と有るが、指原の本気ぶりは良く判った。
「≠応援」であり「≒荒らし」であるヲタ芸と、その受け手であるアイドルとの折り合いをどう付けるのかは難しいところだが、売りにはなると思うので上手く立ち回っていただきたい。
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2009-11-16 捕まえるのが遅すぎた [長年日記]

_ 小林香菜 よのなか入門 vol.73

何時の間にかぽっちゃりした・・・と言うかもっさりした小林に、そろそろ何とかしていただこうと言う事でダイエット企画始動。

小林ポッチャリ期の始まりは、昨年テレビの収録中に重度の捻挫をして暫く安静にしなければならなかった事から。
あれで筋肉が落ちてしまい、代謝量が減ったので食べた分が即脂肪になってしまうようになった由。

で、ダイエットを頭の片隅には置きつつ放置してきた結果が現在のもっさり体形。 それをマネージャー、衣装さん、スタッフetc...に指摘され漸く文字通り重い腰を上げて痩せるべく決断。
客は定着率が悪くて、そもそも痩せていた頃を知らないのでそう言う事は指摘されないらしい。

とりあへず、ダイエットに効果のありそうな食品を摂取させてみる。 まずは豆乳から。
紅茶味の美味しい豆乳しか飲んだことが無いと抜かす甘ったれた根性を叩き直すべく、敢えてハードコアな豆々しい豆乳をあてがう編集氏。
この辺りのしょっぱい顔の小林が楽しい。 この辺りと言うか、今回はしょっぱい顔の写真が目白押し。 眼福。

豆乳は豆腐みたいで飲めない、キャベツはドレッシングが無いと喰えない、コンニャクは生臭くて喰えない・・・で敢え無くギブアップ。

シオシオのパーで続く次回更新は11/14とのこと。

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2009-11-18 Don't trust over fifty!! [長年日記]

_ サエキけんぞうを信じるな!!

週刊プレイボーイ47号の巻頭付録の小冊子「リアル系アイドル40組91人 スター誕生!!」に載ったサエキけんぞうのインタビューらしきもの(こちら参照のこと)が酷い。
いやそもそもこの冊子のデッチアゲっぷりが酷くて、その中ではまだまともな部類に入るのだけれど。

00年代の初頭はアイドルが歌わない時代だったのだとしたら、私が見てきたのは何だったのだろう?
サエキけんぞうにアイドル楽曲の仕事が来なかった時代ではあったのかも知れないが。

_ 週刊プレイボーイ47号

チームPBページ
今週は多田愛佳をピックアップ。
チームPBに入ることが決まった日に秋元康に「チームPBが勝ちます !」と勝利宣言のメールを打ったとか、チームYJのグラビアはみんな顔がテカっていたからグラビアはチームPBの勝ちだとか、 Les Enfants Terribles としての多田愛佳の側面がこの雑誌にしては上手く引き出せている。

チームPBシアター No.1
巻末にチームPBの1ページグラビア。
仁藤萌乃、多田愛佳、前田亜美が臍出しメイド服だがお盆で臍を隠すという無意味なポージングで登場。
今回は飯塚昌太が良い仕事。
自画撮りと撮られた写真との落差が激しい、ともすればアホロートルのような顔になってしまう仁藤萌乃が珍しくちゃんと写っている。
お盆を前で抱えることによって、その長い手足に視点を誘導し、前田亜美のトランプの兵隊のような体形の粗を隠すのも上手い。
多田愛佳は、毎度隙が無い。

_ 週刊ヤングジャンプ 50号

ハマれ!チームYJの沼 第3回
今回は指原莉乃のアイドルヲタ人生を白日の下に。
ハロプロからAKB48に転び(よりによって佐藤由加理に食いつくと言うのが渋い)、果てはAKB48の「中の人」になってしまうと言う流転の人生のあれやこれやが指原の口から語られる訳だが、話が濃すぎて用語解説が付く始末。

文明の利器を使って視聴した指原の「ヲタ芸」はヌルいものであったが、指原の語るアイドル話は暑苦しくて濃厚。 葦原将軍のような格好で福岡のAKB48コンサートを観るくだりなどは胸焼けがするくらい。 まったくどうかしている。
大分から女子中学生が観に行ける現場が限られている事、そもそも可処分所得も行動の自由も限られている事を考えれば、最大限現場には出ていたのだと思うし、そこでしていた行動も常軌を逸しており、「最強アイドルヲタ☆アイドル」と二つ名が付くのも頷ける。
将に「病膏肓」。 故人曰く、愚を療するに藥無し。

_ 週刊プレイボーイ48号

チームPBページ
今週は仁藤萌乃と前田亜美。
仁藤はギリギリ当たりの表情。 哺乳類には見える。
前田亜美は印刷の悪いモノクロページだと顔の印象で全体が掻き消される。
「チームYJで誰が強いか」。 仁藤は先週の多田愛佳と同じく河西智美の名を挙げるが、前田亜美は指原莉乃。 訝しむ仁藤。
「"普通の人とは違う何か"がある」と前田亜美。 確かに狂気を孕んではいる。

小嶋陽菜
写真集未収録カットで4ページ。
3ページ目と4ページ目はハイライトがスッコ抜けてデジカメの厭な色が出てしまっているが、はじめの3カットはそれなりに。
やはり使用されなかった写真にはそれなりに理由があり、一寸落ちる。
それでも小嶋陽菜の美形感で見られるものにはなっているのには驚嘆。
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2009-11-20 Trinity [長年日記]

_ Don't trust over fifty.

リンクを貼り損ねていたので再掲、

'00年代初頭はアイドルが歌わない時代とか寝言は寝てから言ってください

_ 小林香菜 よのなか入門 vol.74

先週からのダイエット企画の続き。 久々に小林の小林っぷりを堪能できた。
もつ鍋ダイエット(もつ鍋なのにもつを殆ど食べないダイエットらしい。 効果は不明)以外に何かやっているか聞かれた小林。
「歩いてます!」
この間も一時間半歩いたそうなのだが、それは「家の周りを一時間半」ではなく、「家からまっすぐ一時間半」
一回でも曲がると道に迷ってしまうので、家からひたすらまっすぐ歩いて、戻って家の前を通り過ぎてまた歩く。 これならどうやっても道には迷わない。
で、小林。 今何キロあるのか知らない(量っていない)らしい。 現在の膨張の極致を数字で見しまうとあまりのことにやる気をなくしてどうでもよくなってしまうので、多少痩せた実感が出てから量る・・・と。
オタンコナスなようで居て、自分のオタンコナスさ加減はきっちり把握しているのが面白い。

小林そのものは汲めども尽きぬ珍談奇譚の泉なのだけれど、上手く汲んでやらないと面白味が伝わらない。
このあたりがテレビ向けではないところなのだけれど、逆に乱暴に消費されにくくもある訳で、アイドルヲタ属性の表層的な部分だけをテレビ屋に面白可笑しく取り上げられてしまっている指原莉乃と較べれば幸せなのかも知れない。

そもそもチームK公演が少ない上にチケットはさっぱり当たらず、オンデマンドでも不規則発言はカットされてしまい、そもそもそんなものを見られる環境にも無ければ割ける可処分所得も無い私にとって、小林の小林っぷりが確実に見られるのはこの連載だけなので、何とか続いていただきたい。
さらにおかしなことになりそうな次回更新は11/26予定との事。

_ 指原莉乃の三位一体

アイドルであり、アイドルファンであり、「いわゆる普通の17才」である指原莉乃は、自分が崇め奉るところのものであるアイドルに自分がなってしまって、アイドルである事とアイドルファンである事、アイドルファンである事と「いわゆる普通の17才」である事との折り合いを上手く付けられておらず、キェルケゴール的な意味合いでの「絶望」を内包しているように思えるのだけれど、昨今のテレビでの取り上げられ方は「珍しい生き物」としてのアイドルファン的な部分の表層だけを掬い取られているようで、実に勿体無い。

指原の面白さの本質は、もっと深いところにある。
ドロドロした澱のようなアイドル時評みたいなものを書かせると面白いと思う。


2009-11-28 あとは言えない 二人は若い [長年日記]

_ 小林香菜 よのなか入門 vol.75

小林ダイエット企画も大詰め。
家の前の道をひたすら往復して真っ直ぐ歩き続けるフォレスト・ガンプ式散歩ダイエットで、とりあへず頑張っていることは判ったところから。

お菓子もチョコレートもしっかり我慢している・・・のだけれど、タイヤキが物凄く食べたくなることが有り、どうしても我慢が出来なくなった時、そのタイヤキ一個を昼ごはんにして乗り切ることを思いつく小林。 しかし・・・

ボクシングダイエット → ケガしたら嫌
ダンス → ダンスが上手くなると自分だと認識されなくなる

・・・と大変そうなことは屁理屈を捏ねて回避、何キロ痩せると言う目標も言明しない。
仕舞いには「いつ死ぬか判らないのだから、食べたいときに食べたいものを食べたほうが良いのではないか」などと言い出す始末。

最終的には
「-10キロやせたい」
何時までにとは書かないのが小林らしい。 「愚公山を移す」を地で行く小林なら、孫の代までには10キロくらい痩せられるであろう。

ネタ切れらしいのが心配ではあるが、次回は12/3更新予定とのこと。

_ 週刊ヤングジャンプ 51号

ハマれ!チームYJの沼 第4回
河西智美の「チユウ語」について掘り下げる。
「チユウ」の意味について訊ねると「チユウはチユウです」。 おはようと言われたらチユウ、何が食べたいか聞かれたらチユウ。 チユウと呼べばチユウと答える、山のこだまの嬉しさよ。
相手に汲み取ってもらうことでコミュニケーションを成立させる他力本願な言語である訳なのであるが、訳知り相手だとそれでやって行けると言うのが恐ろしい。

ここでは「チユウ隊」と称しているが、そもそもの始まりは小林香菜と結成した「チユウ会同盟」であった。 私の書きっぱなしの雑文では何処に書いたか判らず、他所を当たったらメモリスト氏のところに記述があった。
2007年の1/20に結成されたらしく、その頃既に他のメンバーは辟易しつつあったことが見て取れる。
楽屋で疲れているところに小林と河西がチユウチユウ言っていたら、さぞかし怒りの葡萄は大きく実ったことであろう。

.yutakanoにも一件あった。 あの頃は楽しかったなぁ・・・。

閑話休題。 「チユウ語」は幼児語に似て幼児語にあらず、先ずは語尾に付けることから始めろとのお達しであったチユウ。

ひらけ!チームYJの花
隔週掲載の巻末1ページグラビアに河西智美のチユウグラビア。
河西智美の魔性のチユウがチユウチユウにチユウ。

_ 週刊ヤングジャンプ 52号

ハマれ!チームYJの沼 第5回
一部の好事家には「GOEMONの娘」として知られる仲川遥香について掘り下げる。
インタビューしても実の有る話は聞きだせず、渡り廊下走り隊の面子に話を聞くも
「お菓子ばかり食べている」
「おなかがすくとすぐに『マック行きたい!』」
「泊まりのロケで『くまちゃんのぬいぐるみ忘れた!』(驚)」
等々、コドモエピソードしか出てこない。

このあたりの「仲川遥香、ちょっとなさけない話」も併読されたい。

そんな仲川遥香を見た目だけでも大人にしようと言うことで、次回の「ひらけ!チームYJの花」は仲川遥香の大人グラビアとのこと。

_ レスなど

編集の人も気付いていないような気がします。 私も突っ込まれて初めて気が付きました。
この連載はシオシオになったり得意満面だったり、刻々変わる小林の写真がまた面白いのですが、これ書いたスケッチブック掲げた写真がまた良い味でした。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

# okipon [「-10キロやせたい」…つまり、10キロ太りたいってことですよね。自分の意図とは全く逆のことを意味していることに気付..]

# @香菜 [某テレビの企画でスカイダイビングやるみたいですけど、香菜って高いところ大丈夫でしたっけ? 泣き叫ぶようなのは見たくな..]

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2009-11-29 流星 [長年日記]

_ ノースリーブス「キスの流星」発売記念特別公演〜丸ごとno3b!!

7階で検問。 抽選券を持っていないと8階に上がれないようになっている。
トイレ前の廊下で、しばしリハーサルの音を聞く。 高橋みなみの歌唱に以前より余裕が出てきており、声量を上手く操れていたのが印象に残った。

抽選は最悪で最終巡入場ながら、上手椅子席はスカスカで、中央部がギリギリ見られそうな席を見繕って着席。 果たして2/3は見える(上手側に立った一人だけは柱で見切れる)席だった。
当たったけれど来なかった(来られなかった)連中も居たと見えて、入場総数は200人凸凹。 立ち見でも通常公演よりはよく見えたのではないかと思われる。 
3人しか居ない場合どう進行するかを考えて、抽選で幸運に恵まれた人間は最前列や中央ブロックの前のほうに、そうでもなかった人間のうち安全策を採ったものは中央ブロックの椅子席に。 見るより見られたい向きは立ち見最前列へ。 この辺りまでは理解できる。
しかし、どう考えても柱の内側で進行するであろうイベントで、そこが全く見えないであろう位置に座り(もしくは立ち)、イベントが始まってから狼狽する連中が居たのは理解に苦しむ。 何処に座れば(立てば)どの辺りまで見えるのか習熟するだけの経験を劇場で積めなかった客が多かったのかもしれない。 思えば友人知人顔見知りまで含めても、通り名まで知っている客は五指に満たなかった。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。

陰アナは峯岸。 相変わらず舌っ足らずだが、噛まずに読めてはいた。 定型文を読み終えてから高橋と小嶋も一言ずつ。

いつものオーバーチュアの後、明転して「Relax!」の衣装で登場。
一曲目は「Relax!」。 この曲でCDを出してからもう一年。 久しぶりに人前で歌ったらしく、三人とも多少緊張の面持ち。
歌の最中と喋らなければならないときは明るい表情だが、時折疲れた表情が小嶋の表情をかすめる。
朝っぱらから新幹線で移動して仙台で握手会。 立ちっぱなしで握手してとんぼ返りしてリハーサル重ねて普段演らない曲を浚って本番。 仙台の握手会から廻した客が疲労困憊していた位だから、本人たちはそれにも増して疲れていただろうと思われるが、歌っている間喋っている間はそんなそぶりも見せないのには感心した。

二曲目は「タネ」。 この曲になると小嶋陽菜の表情もほぐれてくる。
高橋みなみのキレのある動き、小嶋陽菜のやわらかい動き、峯岸みなみの滑らかな動き、三人三様の長所がうまく調和した、良いユニットだと思う。
三人が主演したドラマの劇中曲(諸般の事情でオケ無し)を無伴奏で歌ったり、私物プレゼント抽選会が有ったりしつつ、「キスの流星」のPV上映へ。
その間に「キスの流星」の衣装に着替えて、PV明けに生歌を披露。 これが実に良かった。

これまでの2枚のシングルとは違い掛け合いの台詞は無く、歌とダンスで見せる聞かせる曲なのだけれと、難度の上がった振り付けも上手くこなしているし、歌(特に峯岸の)も上手くなっている。 この曲に限らず、どの曲でも峯岸みなみのソロパートはちゃんと「歌」になっていた。
声量はあるものの、それを上手く操れず、一曲歌いこなせるようになるまで時間の掛かっていた高橋みなみが、普段歌っていない曲も含めてきっちり歌いこなせていたのも瞠目に値するし、柱の陰から出てきた瞬間に場が華やぐ小嶋の存在感にも感心。 峯岸みなみもシームレスで有りつつ、メリハリは利いた艶かしい動き。

最後に「この三人で初めて歌った曲」として「純愛のクレッシェンド」を歌って〆。

退場時にハイタッチ会。 こそこそとハイタッチをして帰宅。
こと歌に関しては、予想よりしっかりしており、見応えのあるイベントであった。

_ コラム的雑文置き場

こちらが落ちている間に仮移転先として開設したはてなダイアリーが宙浮いてしまったので、コラム的雑文置き場として使っていくことにした。

二面楚歌 断章

コラム的雑文を二本アップロード。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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