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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2010-02-25 よもやの水着展開 [長年日記]

_ コラム更新

コラム置き場に

    忘れられた日本人「宇佐美難民」
をアップロード。

_ 週刊ヤングジャンプ No.12

AKB48(前田敦子、松井珠理奈、渡辺麻友、小嶋陽菜、大島優子、板野友美、島崎遥香)
表紙+9ページ。 集合のみ水着(もしくは水着っぽい薄着)、 WORLD GIRLS POP ICON HISTRY!!! と題してなりきりコスプレグラビア。

前田敦子・・・ツィッギー
松井珠理奈、渡辺麻友・・・ピンクレディー
小嶋陽菜・・・松田聖子
大島優子・・・アヴリル・ラヴィーン
板野友美・・・レディー・ガガ
島崎遥香・・・AKB48

ジャンルー・シーフのポートフォリオで見たような感じではなく、服を見せるファッション写真っぽい感じで前田のツィッギー。 前田でも太く見えるくらい現物が細いのだけれど、衣装やアクセサリーの造形や色味で60年代を表現。 感情を顕にせず、無機質な表情でカメラの前に立てる前田敦子ならではのツィッギー。
ヤングジャンプの携帯サイトでアザーカットが見られるのだけれど、こちらでは感情の乗った写真も見られる。

松井珠理奈と渡辺麻友のピンクレディーは垢抜けすぎているが、こちらも衣装の雰囲気は出ている。 松井珠理奈が歳相応な可愛らしさを覗かせているのが珍しい。

小嶋陽菜の松田聖子は、小嶋陽菜の造形美が自然すぎて元ネタの造られた感じは無い。 小嶋の表情は生きており、写真としてはなかなか。 良い笑顔。

大島優子のアヴリル・ラヴィーンは、強くて悪そうな感じが上手く出ている。 演じる対象があると表情が生きてくるように思う。 大島優子を演じる大島優子より、そうではない誰かを演じる大島優子の方が、私には面白い。 自然である不自然さが無いからだと思う。

板野友美のレディー・ガガは、良く出来ている。 AKB48の中では、こと写真を撮られる技術に関しては、板野友美が一番なのではないだろうか。 目と唇を際立たせるメイクも効果的。

9期研究生の島崎がAKB48。 撮られ慣れた連中に混じると表情は硬いが、プレイボーイのグラビアに較べると、その素材の新鮮さは伝わる。

撮影は桑島智輝。 その場に有るものを組み上げていく写真では、足し算以上の結果を出してくる。

共同印刷の所為なのか、そもそも四色機では出せないのか、印刷だと赤味が強く出てしまっているが、携帯サイトの写真だと白が綺麗に出ており、元の写真の良さを味わえる。

チームYJ(北原里英、仲川遥香、菊地あやか、峯岸みなみ、指原莉乃、倉持明日香、河西智美)
神保町決戦の企画グラビアが7ページ。
特攻服の様式美を生かして、憂いのある表情を主に笑顔も取り混ぜつつ。
白水着の上から巻いた包帯でサラシの雰囲気を出しているのだけれど、倉持だけ巻いた包帯が三次元に負けてしまっているのが凄い。

ただ睨む・凄むのてはなく、そこに何某かの感情を加味することで、良い表情を引き出せている。 指原が良い顔。

撮影者としては桑島智輝と飯塚昌太の名前が併記されているのだけれど、同じ衣装とメイクでも撮り方がまるで違うので容易に判別できる。
撮り方と言うか、表情とポーズの付け方に関するディレクションの違いなので、これはカメラマンの仕事の範疇の外側にまつわるものかもしれない。

このグラビアも印刷では赤味が強すぎる。 写真を味わうなら携帯サイトへ。 これで315円なら安い。

_ 純情堕天使

それぞれに二つ名が付いているのだけれど、これも巧い。
特に菊地の「純情堕天使」には唸らされた。

_ 週刊ヤングジャンプ No.13

篠田麻里子
表紙+巻頭グラビア7ページ。 撮影は Takeo Dec.
昨年出した、下世話な話だが実用性皆無の観賞用写真集を出しても商売になる売り上げを記録し、例の「水着写真集」を謳うムックでも水着に近い薄着で済ませており、もはや水着グラビアなんぞやらないと思っていた篠田が、少なめ乍ら水着"も"あるグラビア。 これだけで驚き。
屋外で撮ったカットは、始めの3ページは光が強すぎて無理に目を開けた表情、4ページ目からは屋内と屋外でも日が傾いてから逆光で撮った写真。 先へ進むほど表情が生きてくる。
篠田の造形美がよく出ているのは4ページ目、生きた表情としては7ページ目が良い。

AKB48がらみでは感心することの多いヤングジャンプのグラビアで唯一気になるのは印刷があまりよろしくない事。 色が偏ったり濁ってしまったり、紙も薄い。
まぁ、漫画が主でグラビアはオマケな訳で、これは仕方が無い。 その分、携帯サイトの写真は充実していて、サイズは小さいながら色は綺麗。
携帯サイトに掲載されている分でも、やはり屋外で撮った写真は眩しそうな表情が目立つ。 私は表情が生きない状況で写真を撮ることに意味が有るとは思えないのだけれど、そう言う写真を求める向きも多いのだろう。

ハマレ! チームYJの沼
倉持明日香のプロレス話。 倉持的プロレス事始と小橋建太の素晴らしさについて熱く、そして暑く。
倉持の熱さ(暑さ)が出ているのは、他の選手についてはフルネームで話しているのに、小橋については「小橋さん」で通しているところ。 編集氏も釣り込まれてか注釈無しなのが面白い。
倉持が逆水平で決めポーズの写真。 これがまたサマになっている・・・のだけれど、私の買った奴は妙に印刷が薄い(おのれ!共同印刷め!!)。
指原にしても倉持にしても「ホンモノ」なので、インタビューする側にもそれなりの知識が要求されるのだけれど、そのあたりもしっかりしており、いつも見つけ辛いところに掲載されているモノクロページ乍ら、読み応えはある。

_ 小林香菜 よのなか入門 Vol.83

暫く休載だったが、ネタ切れと担当編集氏の体力の限界とのことで、いきなり最終回。
よくぞここまで続いたと思うし、そもそもこんな無謀な企画が通った事すら奇蹟に近い訳で、担当編集氏には改めて感謝申し上げたい。

これまでの連載をUTBの誌面から振り返る小林。 やはり目が行くのは体重の増減がもろに出る自分の顔。
いきなり最終回という事もあってか、言動は何時も通り乍ら流石に表情は冴えない。 新チームBではMCを頑張りたいと語る表情は、無理に作ったようでありつつも、とりあへず笑顔。
チームBの新公演が始まったら、とりあへずその「MC」なるものを見に行こうと思う。

本日のツッコミ(全8件) [ツッコミを入れる]
# Hhkvftgc (2010-03-29 06:35)

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「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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