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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


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酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2001-02-11 [長年日記]

_ 7時ころ

帰宅してメールチェックして掲示板巡回してから仮眠。 12時15分に九段下駅2番出口集合なのに11時半ころ起きた。 慌てて支度をして出発。

今日も1月7日と同じく撮影会へ。

_ 今日のカメラ・レンズ゛は

フジカST605
テッサー50mm/f2.8(ツァイス・オプトン)
ライカD-III
ズマール50mm/f2
プラクチナ
フレクトゴン25mm/f4
マミヤプレス・スーパー23
セコール100mm/f3.5
ローライコードIa トリオター75mm/f3.8
プラウベル・ロールOP アンチコマー75mm/f2.8

フィルムはアグファのAPX400とAPX25

_ 前回

撮影した分は、硬いレンズ中心の望遠系よりも柔らかいレンズの多い標準・広角系のものの方が上がりが良かった(ピントが厳しかった事もある)ので、長い物は全部置いていったのだけれどそれが裏目に出た。

前回よりも客の総数が多く、モデルに寄りたがり、拘束したがる客が多かった為、長い物を使ってアウトレンジ射撃に徹したほうが良かったのだけれど、持っていったレンズの都合上そうも行かなかった。

_ しかし、

今回は客の質が悪くて参った。 寄りたがる奴、矢鱈モデルを拘束する奴。ひとの写線を平気で切る奴、 去年久方ぶりに鉄の現場へ出たときも酷かったんですが、最近はどこへ行ってもこんな物なんでしょうか?。

_ 終了後、

新宿へ移動して松本さんがやっているもう一つの写真展へ。
ギャラリーの場所をうろ覚えで出てきてしまった為、交番で聞いたらウソを教えられて道に迷い、、104で訊いても
「その名前での登録はございません。」
結局、自宅に電話して家のものにコンピューターを立ち上げてカボさんのサイトを開いてもらい、トップページにあるギャラリーの電話番号を聞いて、漸く現場にたどり着いたころには4時を回っていた。
展示作品を見た後、ポートフォリオを見せていただき、お茶を飲みながらひとしきり写真の話をした。
松本さんは山口の人なのだけれど、4月から我々の仲間内でも札付きの腐れ外道が山口大学に講師で行くらしいので、なんだかよくわからないのだけれど、兎に角詫びておいた。
この日は会場で即興演奏のライブを行うことになっていて、その準備が始まってしまったので時間つぶしに外に出た。 まず、あおい書店で新谷かおるの新作「刀神妖緋伝」の1巻を購入。 そのあと模索舎へ行って本とCDを物色。 何処へ行っても無かった大工哲弘のCDがごっそりあったり、アナ関連の買いたい本が有ったりしたのだけれど、懐が寂しいので給料日まで我慢。
ドドールへ行ってカプチーノ(L)\260-。 今回の新谷の漫画は、今までと違って大手企業に(今のところ)喧嘩を売っていないので、なんとか続きそうな感じ。

_ コーヒーを

飲み終えた頃、カボさんから電話が入り、待ち合わせて再び模索舎へ。 買いたい物を全部買っていると破産してしまうので、慎重に40分くらい検討。 本とビデオを買っていかれた。 そんなさなかに私のPHSが鳴ってしまい、模索舎の店内にインターが響いた。 危なかった。
 ギャラリーに戻って即興演奏のライブを聴いた。 ・・・と言うか心地よく寝かせてもらった。 パイプ椅子で悪夢にうなされる事も無く眠れたのは初めてではなかろうか。
新宿西口のブート屋(あぁ、ジェスロ・タル欲しい・・・)を回った後、歌舞伎町の博多天神でラーメンを啜って東京駅へ。
3月に引越しをされるとの事。 今度会うときは滋賀県という事になりそう。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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