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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2007-08-12 小林爆発 [長年日記]

_ AKB48 チケット並び

いつもの時間に着いて、まぁここなら安心して買えるかな…と言う感じ。
昨日よりは緩い並び。
なんとかチケットの購入には成功。 長い一日が始まる。

_ AKB48握手会

一度くらい行っておくか…と言うことで握手会へ。
入り口から入って階段を上り、会場の手前で握手券を回収、その後目当てのメンバーの列に並ぶシステム。
実態をどれだけ反映しているかは判らないが列の長さにはそれなりに差が有り、複数枚握手券を持っている熱心な人々は自分の行きたい列の人が途切れそうな頃合を見繕って突っ込んで行ったり、並ぶ人数が少ないメンバーのファンはお茶を挽かせないように何周もしたり、美醜取り混ぜて様々な人間模様が見られた。
私はと言えば、例によって例の如くで会話らしい会話も成立しないまま遭えなく終了。
確認したいことが一つ確認出来ただけでもまぁ良かった。

_ AKB48 ひまわり組公演(ソワレ)

外は暑いし行くところも無いので早めに劇場へ。 今日もBLTの増刊号…と言うかオマケ写真とイベント参加券の販売が有った為、カフェでは大交換会。
六時半を回り、いつものように整列して入場抽選。
比較的早く呼ばれて下手柱際乍ら三列目。 下手の視界は塞がるが、近い方を取った。
影アナは小林。 途中までは滑らかに読んでいたが、一度つっかえるとあとはメロメロで、「カミカミですいませんでした」と謝って、名乗らずに〆。

久しぶりに見る早野はサラサラのストレートで、表情も柔らかく。

昨日と同じく、夏風邪の戸島は四曲目の終わりでさりげなく合流して自己紹介から。
自己紹介では研修生のところで声援が凹まなくなってきた。

「アイドルなんて呼ばないで」
「そのうち○△□も」の部分で若干表情が曇る奥。
早野、小林、奥、成田と並ぶと、成田だけ浮き上がる。

「僕とジュリエットとジェットコースター」は佐藤由加理が面白い。 大島優子にしろ中西にしろ川崎にしろ、それぞれ歌詞の内容に合わせた深刻な表情で歌っている中、佐藤由加理の深刻に成り過ぎない軽みが救いになっている。

「ヒグラシノコイ」の出口。 前回見たときは未だ硬さが目立ったのだけれど、だいぶこなれて表情も柔らかく、歌もだいぶ安定してきた。 歌い方も面白い。
この世ならぬどこかを見ているような大江。
ここへ来て急に痩せたように見受けられるのが少々心配では有るが、声や表情には明るさが戻ったように見受けられて安心した。

「愛しさのdefense」」は戸島が矢張り面白くて、そちらにばかり目が行き勝ちなのだけれど、駒谷の繋ぎ目の無い滑らかな動きも綺麗だし、大人びた増山の伸びやかな動きもまた面白い。

「向日葵」は大堀を見る。 生娘には出せない色気。
歌の後のMCでは、大堀が「夏といえば恋」と、はしゃぎながら話し始めるも、松原が延々遮り続ける演出が楽しい。
何故喋らせてくれないのかと拗ねる大堀に、「危険な香りがする」と松原。
この辺りで大堀に溜まった鬱憤が、後で爆発する

「夕陽を見ているか?」の早野の帽子の被り方が上手い。 顔がきちんと見えて、且つ見た目にも違和感無く。
このあたり峯岸は帽子に被られて顔が埋もれてしまっていたりする。 まぁ顔のパーツが下に寄っている峯岸の場合は顔全体が隠れてしまう訳ではなく、それはそれで可愛らしくあるのだけれど。

話し飛んで「BINGO!」着替え待ちMC。
小林が、家庭科の教員免許を持っている大堀に聞いて欲しいってんで、一週間の曜日を英語で言うってのを再び。
なんで家庭科の先生に英語を見てもらうのか、そもそもそこからおかしいのだけれど、小林そのものが根本的におかしいので、細かいところは気にならない。
「合ってるって人もいるし、間違ってるって人も居るんですケド」と前置きして、昨日同様「サンデー、マンデー、チューズデー、ウェンズデー、サタデー、ホリデー・・・」
鬼の形相で「ホリデーは違うよねぇ、それに一つ(実際には二つ)足りないよねぇ・・・」と、下手の袖に小林を追い詰めてカーテンの向こうへ閉じ込めて暫し説教。 「脳内パラダイスでやったよねぇ、何回も何回もやったよねぇ」と大堀。
それを聞いてやり直す小林「サンデー、マンデー、チューズデー、ウェンズデー、・・・、・・・願いが叶うよ」(歌詞参照のこと)
その場に居る全ての人間が唖然としている間に裏を通って上手から出てきてsnook付きで「なぁーんちゃって」とおどける小林。 こいつは何処でこんな西洋あかんべぇを覚えたのだろうか。
こんなのはほんの一部で、書き切れない壮絶なドタバタがあって満腹の一日。

あまりのことに口を半開きにして目を見開いて「なにを考えてるの」か何か訊く成田。
小林さま頭を指差し乍ら答へて曰く、「この辺に脳みそがあって、この辺らに細胞があって・・・」
客席がざわめくと
「みんな普通の人間です」「これでも生きてます」

そんなこんなで客の脳みそがとろけたところで、研修生の成瀬の誕生祝。
ケーキの蝋燭を一と吹きで消し切る成瀬。 これが若さか。
14歳をどんな年にしたいかと訊かれると「13歳で後悔したことを取り返したい」とか何とか。 どよめく客席。

終演後は例のPV上映。 「ご覧下さい」を「ご利用下さい」と最後まで言い間違えて大堀に睨まれる小林。

今日は小林絡みだけでも5千円分くらいの満足感は有った。

_ 小林さま言行録拾遺

お盆って何との問いに
「おはぎとかたべるんじゃないの」
お盆に海に行くと溺れると言う話に
「どぼんだから?」



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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