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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
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酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2009-02-06 ダイヤモンドヴェール [長年日記]

_ Club 333 Night View DJ(DJ:折井あゆみ)

ほぼ定刻にスタート。
今日の折井は赤と黒のチェックのワンピース的なものに、白いフワフワした素材の鍔付き帽子。
スカートの丈が短いので膝掛けを使用。

カップル、家族連れ共に多く、リクエストを書いて行く人の割合も多かった。 その所為か、ジュークボックスリクエストは19:55頃には締め切り。

このイベントの主たるお客さんは、その日偶々東京タワーに来た人であり、毎週のように来る方が少ない。 その「偶々通りすがった人」の足を止めるのがDJミズノ氏の選曲であり折井の喋りである訳だが、折井の喋りに余裕が出るようになってから、良い循環で動いているように思う。

リクエストの締め切りから5分少々、八時になるとライトアップがタワーの足元からのライトで照らし出すオレンジ色のものから「ダイヤモンドヴェール」と言うタワーそのものに取り付けられた17段のライトを光らせるものに切り替わり、窓から入ってくる光が無くなる分、展望台内も少し暗くなる。
この瞬間を捉えて話を拡げる折井。

カフェ・ラ・トゥールから一品頼むコーナーでは、2/15までの期間限定メニューである「ビタースイート・バレンタイン」を注文。 今週もあっという間にお届け。
この「ビタースイート・バレンタイン」、コーヒーゼリーの上にチョコソフトとブラウニー、ハート型のクッキーなどが載ったサンデーで、630円。
曲が掛かっている間にせっせと口に運ぶ折井。 齧ったクッキーが割れて膝に落ち、一瞬固まる。

東京タワーのホームページに有るフォームからのリクエストで、ダニエル・ビダルの「オー・シャンゼリゼ」が掛かっていた。
ジョー・ダッサンではなく、ダニエル・ビダルだったのが東京タワーらしいように感じた。
リクエストブックには3000曲収録されている訳だが、凝った曲を掛けたいならこちらからのリクエストがお奨め。

今週も読み易いもの読み難いもの取り混ぜてリクエストが集まっていた訳だが、直前のリクエストで話を盛り上げておいてそのまま読み難いものに移り、楽しい雰囲気を保ったまま押し切っていた。

タワーを出て駅への道すがら、増上寺の境内で振り返ると、本堂の右肩に17段のヴェールを纏った東京タワー。 冬空に映えていた。

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# Dwightsa (2014-02-04 12:13)

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「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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