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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
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酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2010-06-07 帰郷 [長年日記]

_ 中西里菜、充電。

暫く更新が途絶えていた中西のブログに久し振りの記事が上がったと思ったら、大分へ一旦帰郷して充電とのこと。
引退という事ではなく、「充電期間に入る」と書いているのが意味深長だが、とりあへずはゆっくり身体を休めていただきたい。

AKB48を離れてからDVDを一枚と写真集を一冊出した訳だが、中西の本領は歌に有った。
またあの儚げな歌声を聴ける日を、楽しみに待とうと思う。

_ 「中西里菜って誰?」と言う向きが見て聴くべきAKB48楽曲

クラスメイト
CDに入っている方ではなく、DVDに入っている1stユニット。
中西の儚げな歌声、戸島のねっとり耳に絡みつく歌声、コマタニの過剰なやる気、佐藤由加里のカクカクした動き。
今のAKB48と較べると素人臭いのは否めないが、まぁあの頃が一番楽しかった。

スカート、ひらり
何かが吹っ切れたかのようにバッサバサと派手にスカートを翻す様に驚愕。
リミッターが外れたような捨て鉢な動きが恐ろしくも美しかった。

嘆きのフィギュア
お世辞にも上手いとは言えない前田・板野。 声量はあるが安定しない高橋。 この曲は中西で持っている。
儚いが、強い。

蜃気楼
この曲以降持ち歌に恵まれない。 どこか運の無さに祟られた感じ。
曲はあまり好きではないのだけれど、中西の歌声は堪能できる。

制服が邪魔をする
スカート、ひらりのメンバー変更以来の因縁がある峯岸と対になる場面があるのだけれど、スカートを指に絡めて捨てるような動きの峯岸と引き千切って捨てるような動きの中西の対比が見もの。
エーリッヒ・ハルトマン的な峯岸みなみと、ハンス・ヨアヒム・マルセイユ的な中西里菜
参考:「「アキハバラの星」と「秋葉原の黒い悪魔」、もしくは「黒いチューリップ」と「黄色の14番」」

帰郷
AKB48ハズレ楽曲の極北。 けなげに歌う中西の横でカクカクと不思議な動きをする佐藤由加里がシュール。

僕とジュリエットとジェットコースター
中西の持ち歌では一番激しい曲。
大島優子、小嶋陽菜と演ったのは恐っろしい迫力だった。 まさに「鬼気迫る」感じ。
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
# megu (2010-06-13 15:27)

Chocoloveの'明日は明日の君が生まれる'もいいですよね。
特に出だしのやさしくやわらかい感じが好きです。
りなてぃんの歌声はすーぅっと耳と心に入り込んできます。

# Dwightsa (2014-02-07 00:30)

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「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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