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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
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酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2006-07-22 炎天…とまでは行かないが [長年日記]

_ お台場へ

起きられず、秋葉原は素通りしてお台場へ。
整理券受け取ってDoCoMoブースへ。
暑い。
宇佐美友紀さま御出勤も、あまりのさりげなさに古参客まるで気付かず。
しかし、暑い

_ お台場冒険王 池広場特設ステージ

チームKから「ふしだらな夏」の九人(秋元、宮澤、大島、河西、松原、増田、大堀、野呂、梅田)が出演。
次があるとは限らないので、死ぬ気で撮影。
コンタックスRTSII+50mm/f1.4、135mm/f2.8、240mm/f2.8。
ミノルタXE+100mm/f2.5。
フィルムはいつものTri-X

ストロボ焚く程の曇天でもないと思うのだが、結構同じタイミングで焚いてる連中が多い。 ロボ被りが心配。
ライブは三曲と短めだが、DoCoMoさま絡みでテレ電じゃんけん大会やトークコーナー。

「チームK」と言うべきところを「Kチーム」と言ってしまい、普通は「もとい」とか「失礼」とか言って言い直すんだが、宇佐美は

「Kチーム、ウソ!、チームKなんですが・・・」

反射的に直せるのは凄いのだけれど、語彙が貧弱で誤用も多いのが疵。 「ウソ!」は流石に不味かろう。
ジャンケン大会のテレ電が繋がって初めに出たのが秋元。 声の小さい人でマイクテストをしたのか、秋元がいつもの様に腹から声を出して挨拶したらこれがまたべら棒な音量でスピーカーから出てきて、さながら音波兵器。 死ぬかと思った。

_ DoCoMoブースじゃんけん大会

宇佐美の仕事振りを見に行く。
家族連れ向けなので遠巻きに。
客あしらい、客いじり、共に上手く、安心して見ていられる。
ブースの性格上おとなしめの服装。

_ AKB48 チームK公演

撮影優先でお台場直行だったのでチケットは勿論買えず、キャンセル待ちも39番では中に入れる筈も無く、カフェでPV。
例によってカフェ内のスピーカーの音が小さく、客に頼まれたカフェ娘が少しだけ音量を上げたら、例によってコワモテのスタッフ氏が飛んできて、これまた例によって元の音量よりさらに絞ってしまい、あまつさえ客前でその娘を叱責。
別のスタッフによって、音量は聴きやすいレベルまで上げられて、そちらは事なきを得たが、カフェ娘は泣いてしまっていた。
理由はどうあれ、客前で女の子を泣かすなんざどうかしている。 裏方としての能力が仮に有るのだとしても、客前に出たときの無能さ加減はお話にならない。
その後も無線で呼ばれたんだか何だかまた飛んできて、劇場に入る際に扉をバァーンと開けっちまって後を締めない。 警備スタッフが慌てて締めていた。
よく見られる光景だが、件の大先生が踏ん反り返ってのし歩いてるのを客が避けてる図なんざポンチ絵にもならない。
裏方として有能なのであれば、裏方に徹するようにして(させて)然るべきだ。 公然部門と非公然部門がしっかり分かれていない組織は総じて長続きしない。

気を取り直してチームK公演。 大分ゆとりが出てきて、自己紹介MCも面白くなってきた。 大島に頼らなくてもなんとかなるようになった分、負荷が減った所為か大島の血色も良くなり、大島の本領である役者の部分が上手く出せているのではないかと思う。
松原の自己紹介が牧歌的で良い。 小林も「どうかしている部分」がプラスに振れていて良い味。
アンコールの途中で高田誕生日企画が発動。
「うぇーん、うぇーん」と漫画みたいな泣き方の高田。 無駄に正直な挨拶が微笑ましかった。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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