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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


1999-05-16 神田祭

_ 昼頃に

起きたら雨がやんでいたので、神田祭に行った。 浅草の三社祭りと日程が重なっていたのだけれど、よりお祭りらしい神田明神を撰んだ。 兎に角細かい町内会ごとの神輿や山車が沢山出ていて、そこに更に魚河岸だのやっちゃ場(青果市場)だのの大神輿が混じっていて壮観だった。

_ 人込みに

ゲンナリして帰ってきた所に友達から電話が入り、外に晩飯を喰いに行った。 「何か面白い店は無いのか?」

と聞かれたので、隠し玉の「ハルビン料理」という名前からして怪しい店に行った。 とりあへず「ニラ水餃子」「豚足のあったかいやつ」「豚耳」を頼んだら、突き出しで「ザーサイと豚肉炒め」「線キャベツをごま油と塩とニンニクで和えたもの」が出てきたのだがこれがまた謎に旨い。 それらを平らげたあとに「春巻き」「トマトと玉子炒め」を友達が頼んだら、「春雨と豚肉の炒め煮」「キュウリと玉子炒め」が出てきた。 何がどうなってこうなったのかは良くわからないかこれらもまた謎に旨かった。

コレに御飯二杯、ビール中ジョッキ四つで締めて五千円也。 やはり胡散臭い店は楽しい。

_ -今日の言葉-

スコブル旋毛曲りの事を載せて、スコブル好評を博し、スコブル多く売って、スコブル異彩ある権威を発揮したいと思ふだけの事で、
其理由はスコブルフザケ、スコブルノンキナ、稚気を帯びたスコブル単純なものである。

宮武外骨「スコブルとは如何」より


2000-05-16

_ 雇用保険の

認定日なので職安へ行って手付きをした後職探し。
面接のアポが取れたので一旦帰宅してから背広を着て新大久保へ。 面接はあからさまな不首尾に終わり、中野・荻窪とカメラ屋の梯子をして憂さを晴して帰った。


2003-05-16

_ キャッチャー・イン・ザ・ライ

「ライ麦畑でつかまえて」の新訳が出て売れているのは知っていたんですが、白水社が版元だったんですね。 紀伊国屋が新訳と旧訳のセット販売をしています(笑)。 地味な出版社ですが地味なりにいい本を出しているので、これで少しでも経営が楽になってくれると嬉しい。
ここで出している「文庫クセジュ」には、卒論を書く前の「知識の地ならし」の際にお世話になりました。 白水社の社員の人が文庫クセジュデータベースなんてのを作っておられます。 あまり売れない本なので町の書店だと欠品にしっぱなしでなかなか補充してくれないのが悲しい。

_ 「くせじゅの本」

地方都市の本屋でアルバイトをしていた時、おばあさんがレジまでやってきて
「すいません、『くせじゅ』の本ありますか?」
と私に訊ねた。
「欠品が多くなっておりまして申し訳ございませんが、文庫クセジュはこちらの棚でございます。」
まぁ、目ぼしい所は私と先輩で買ってしまってその後補充してなかったんですが、兎に角そう説明すると、婆ぁさん困惑の体で
「いや、そうでなくて・・・」

「クセジュ」じゃなくて「寄生獣」だったと言うお話でございました。

_ 元 清水さやか の 松下みらの嬢

AV出演だそうで。 悪い大人に騙されていない事を祈る。
ついに動き出すのか? 松下みらの応援掲示板(暫定版

_ 青森県知事 木村守男(65) 辞任

3月に弘前に行ったときに既に揉めていて、街角でばばあ共がキンキン声で「県民として恥ずかしい」だの何だの騒いで辞職勧告の署名運動なんぞをやっていたのだけれど、向こうの友人はキムラじゃなくてばばあの方に呆れていて「あんなの前から知っていたし、皆知ってると思っていた。」「それ以前にあれ1人じゃないし(笑)」なんて話をしていた。
「津軽海峡に橋を架ける」なんて言うトンデモな公約が叩かれないで、別に誰も迷惑していない御妾騒動で叩かれて辞任ってのも青森の民度を示しているようでスコブル滑稽だ。
木村も三木武吉くらいの事を言えば男も上がったろうに(時代が違うか<笑>)

_ これから

例によって都内某所で暗室作業。 そろそろクーラーが欲しい(泣)。

本日のツッコミ(全9件) [ツッコミを入れる]

# Intoxica [共訳セット売り企画…トールキンものみたいだ。瀬田訳は映画に負けない味があるのになんで軟派にするかなあ。]

# 光佳里 [きっと見つかる!即ヤリOK女!]

# 光利 [性欲持て余した女性との出会い!]

# 冷夏 [地域密着型!大塚での出会い!]

# 日奈緒 [毎日忙しい方も携帯で無料出会い♪]

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2004-05-16

_ パジャマレンジャーの新レギュラー公開オーディション@中野ZERO視聴覚ホール

ピースモア制作でCS日本で好評放送中(・・・らしい)のアイドルバラエティー番組「パジャマレンジャー」の新レギュラーを決める公開オーディション。
色々あって、中野に着いたのは7時半過ぎ。 急いで入場。
客層はエントリーした娘の客が殆ど、りえくらぶ常連もちらほら。
私服で登場して自己紹介した後、持参のパジャマに着替えて自己アピールとか、質問タイムとか、撮影とか。
私はこういうニコパチ撮影は不得手なので大人しく見ていた。
最終的に選ばれたのは

お客レンジャー賞(客の投票の上位2名)
日美野梓
高橋あゆみ

安齊舞レンジャー賞(現レギュラー代表が一人選考)
山田悠香

局長賞(かがわ局長が一人選考)
佐野夏芽

組織票のある娘が順当に上位を占め、僅差で3位になった娘と、無名だがみがけば光りそうな原石のような娘を特別賞で拾い上げるバランスの取れた選考だった。


2005-05-16 慇懃無礼にも程がある

_ 仕方が無いので

レスをつけることにする。

_ 仕方なくない方

きなちゃん
素材そのものは良いのにスタッフや取り巻きでゲンナリってのは実に残念ですよね。

_ 仕方ない方

慇懃無礼なオタンコナス
5/15の日記を百回読んでから日本語で質問しろ。

追記 ひとにものを尋ねる際にはそれなりの礼儀が有って然るべきですが、あなたの書き込みは失礼に過ぎます。
「俺的に一番民度が低い人間って物事を確認しないとか自分では何もせず人をどうこう言う人間なんですが、日記だけでギャアギャア騒ぐ例とか。」
ってのを頭につける意図は何でしょうか?。 私がそうだと言うならそう書けばいい。 私がそうでないなら書かなければ良い。 こう言う失敬千万な文言を頭につけて質問をして、丁寧な回答を得ようとするのがそもそもの間違いです。
それに投稿する前に何度か読み返して文章に間違いが無いか確かめるべきです。 何を言いたいのか何度読んでもよく判らない。
何か思い当たる節が有るから噛み付いてきているんでしょうが、私に因縁をつける元気があるなら、件の連中にも現場で釘を刺していただきたいものです。
私とあなたがここで角を突き合わせていても仕方が無いのです。 あなたに限った話ではなく、気がついた人間が少しでも声を上げていけばあそこまでの状況にはならないと思うのです。

_ レス

>なべちゃん
確かに私にも書けないもろもろはありますし、向こうもそうなんでしょう。
私もとんがり過ぎと言えばとんがり過ぎですね。 

本日のツッコミ(全7件) [ツッコミを入れる]

# OTR@オタンコナス [ああなるほどねー(笑)。まあいいや(笑)。 「ビッグウエーブ流れの客」に対して何をしたと言う記述が無かったのでね。誰..]

# なべちゃん [↑っつーかもう少しカドが立たない書き方あったんじゃないかなーと思うんですけど。普通にカチンとくる書き方じゃないんです..]

# なべちゃん [まぁペトさんもペトさんでなんだかなぁとは思うけど(笑)。 あと「力関係」等により、書けないことも多々あるわけで、そ..]

# なべちゃん [そうそう追記。 OTRさんはご自分なりにどう思ったとか考えたとかをはっきり表明されないままなのはアンフェアな気はしま..]

# OTR [最初になべちゃんご意見ありがたく賜ります。お手数をおかけしてすいませんです。 ます最初にお答えしますが 「レスしなく..]

# OTR [ペトリさんとなべちゃんの指摘する「失礼な・カチンとくる書き方」ですがそこはもう言わなくてもお分かり頂けてると思うんで..]

# OTR [それも「お互い様」って事です。意図的にそう書いてますから。とりあえずここいらが区切りと思うのでおいとまします。お邪魔..]


2006-05-16 追記日記1

_ 今日も惰性で

秋葉原。

_ Kチーム公演

それなりの籤運で、下手お立ち台の片隅を確保。秋元の秋元っぷりを堪能。
客で足立新田高校野球部OBの田中さん(仮名)が後輩を連れて来ていた。


2008-05-16 上げ潮のゴミ

_ Club 333 Night View DJ

今週も仕事帰りに東京タワーに引っ掛かって帰る。
上げ潮のゴミのような人生。
なんだか熱心な折井あゆみファンみたいに成ってきた。
果たしてこれで良いのだろうか?。

今日の折井はこんな服装
女子の服装に関しての知識が無いので上手く説明できないが、光沢のあるピンクのハンチングを被り、緩く巻いた髪を前に垂らして、袖口の窄まった半袖の白いブラウス。
下はオーバーオールみたいになっている薄茶色のホットパンツで生足祭り。
紺のニーハイソックスに白いヒール。
脚が細いのに改めて驚く。 まぁ脚だけではなく、全体的に細い訳ですが。

今回はこのイベントの250回記念という事で、リクエストをした人には東京タワーのマスコットであるノッポンのノートと栞をプレゼント。
そんな事もあってか、いつもよりリクエストは多め。

DJのミズノ氏がカメラマンである事が判明。 現在、箱根の彫刻の森美術館で写真展を開催中で、今年の東京タワーのカレンダーもミズノ氏の撮影との事。

カフェ・ラ・トゥールから一品注文するコーナーでは、白玉クリームあんみつを注文。 バニラと抹茶のアイスが乗っていて、非常に美味しいと折井さまもご満悦。

「元気が出る曲」として来ていたリクエストから、折井自身の「元気が出る曲」は何かと言う話になり、すぐには思い浮かばなかったようだったが、イベントの最後にAKB48の「桜の花びらたち」を挙げていた。

退出する折井に軽く会釈をして帰宅。

_ 小林香菜

次の公演の準備期間にぶつかり、さし当たってお祝いのイベントも無さそうなのだけれど、チームKの小林香菜が誕生日を迎えた。
友人が「モバイルサイトの小林のフラッシュを待ち受けにすると幸せな気持ちになる。」と言うので、誕生日記念に私もそうしてみた。
「なんでこいつはこんなにバカ面なんだ!?」とも言っていたが、そう言う傾向のある顔ではあり、携帯を開くたびに色々な面白い顔の小林が出て来て、確かに幸せな気分にはなる。

振り付けが憶えきれなかったり、何かしらやらねばならない事が有ったりすると、ビクビクおどおどして悲惨な顔になってしまうこともあるし、誰か辞める人間が居たりすると公演の頭から仕舞いまで泣きっ放しでまるで役に立たなかったりするが、そう言った無駄なプレッシャーが無い時の小林は実に楽しそうな顔で、見ているものを幸せにする。
待ち受けフラッシュには、そんな顔が並んでいる。

根拠の無い自信に立脚した、空中楼閣のような小林の「ポジティブ」は、ちょっとした事で崩れ去ってしまい、めそめそと不安げにFCブログを綴ったりもするが、何時の間にか立ち直って太平楽を並べていたりもする。

さて、その小林、新公演のレッスンも佳境だと思うが、今頃どうしているだろうか。

_ 鈴木菜絵・続

昨日だか一昨日だかのチームB公演に、バックダンサーとして出ていたそうだ。
巷では高橋みなみのアンダーで登場した宮崎美穂と、今日も出てくるであろうイシダさんの話題で持ちきりだが、私には(バックダンサーとは言え)鈴木が出てきた事の方が重要である。
まぁ、腐らずやっていただきたい。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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