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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
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petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2000-08-17

_ 今日から

お仕事。 終業後、新宿ロフトプラスワンへ。

流石に翌日は休めなかったので終電で帰宅。


2002-08-17 うーむ

_ 気がついたら

日付が変わっていた。 更新し様にも酒飲んじまったしダメだなコリャ。

_ 「本能〜」に絡んで

たまに出る番組に「碌でもねぇ」とか悪態を吐く前に、いまやってるラジオの番組を大切にしなきゃならんなぁと思った夏の夜。

_ ハガキ・メールは来ているのか?

どうもあまり来ていないような印象を受ける。 書かなきゃなぁ。 しかし、どんなコーナーがあったのやら・・・。

_ 藪崎「ライブ出ねぇ」駄々捏ね話から垣間見えるもの

藪崎ライブ出ねぇ発言を踏まえてメンバー及びマネージャーがビデオでコメントした訳ですが、その中に興味深い発言がちらほら。 なかでも澁谷さまの発言が重かった。 「フォーメーションの切り替えとかが大変」「せめて一週間前に言ってくれ。」(←うろ覚えだけと大体こんな感じだったと思う)

ここ2た月のあれこれを考えるといろいろ大変だったんだろうなぁ・・・と。


2003-08-17 疲弊

_ 流石に

疲れが溜まっていて、今日も寝たり起きたり。 午後からプリントを開始。 9時頃切り上げて帰宅。 これでお盆休みもおしまいである。


2009-08-17 幻想

_ AKB48 チームK公演(8/14 カフェ観覧)補遺

見終えてから何か引っ掛かるものが有り、それが何か考えているうちに劇場内で起こっていた事について幾つか知ることとなり、漸く気になっていた何かが判ってきたので、今更乍ら追記。

もやもやしたもののを書き出してみる。

・何故、一曲目が始まるまで時間が掛かったのか
・何故、いつも同じセットリストなのに全曲終わったら九時を廻っていたのか
・何故、宮澤の生誕イベントが中学生メンバーの出られない九時を過ぎてから始まったのか

一曲目が始まるのが遅かったのは、怪談仕立ての寸劇の混乱を収拾するのに時間が掛かったためだが、最後に宮澤の生誕イベントが有る日にわざわざ収拾のつかなくなる事をすると言うのがまず判らない。
河西は何曲か出て来られなかったと言うし、小林も「わがままな流れ星」の仕舞いのところの掛け合いで片山に揶揄されて声を上ずらせていたが、これは動揺を引きずっていたことを示している。
大堀も擦り傷で済んだ(事になっている)からまだ良いが、もっと大きな怪我をしていてもおかしくない。
暗がりでパニックを起こしたらどうなるのか考えなかったのだろうか。

泣き出してしまった者・動揺した者、平常心で一曲目に入れたとは思えない。
気力で舞台に立っている者、泣き出すと収拾がつかない者、極度の怖がり、怪我人etc...、そこにこの演出。
誰が筋書きを書いたのか知らないが、この小芝居は公演の質を著しく下げた。
盛り上げようとする意図が仮に有ったとしても、経過や結果は免罪されない。
パニックを起こしたり、怪我をすることまでは想定できなかったとしても、怪談仕立てにすれば或る程度混乱し、収拾に時間が掛かる事は判る筈だ。
それすら判らないのであれば、この業界から足を洗った方が良い。

そして九時を廻った。
そこに居るべきメンバーを欠く形で公演が進行するというのは良いことではない。 楽日などは仕方が無いにしても、通常公演でこうした事が繰り返されているのもプロとして如何なものかと思う。
ましてやメンバーの誕生日を祝う段になって、である。

見終えた時は、宮澤の誕生日を祝う温かい空気に浸って居た為に感じなかった違和感が時が経つにつれて大きくなり、その違和感について考えているうちに公演の後味としては2006年8月2日に次いで悪い、今年に限って言えば最悪なものとなった。

こと「公演の質」に関しては、高い水準で安定していると思っていたチームKの公演が、ほぼ全員揃った状態でこうなってしまったのが残念でならない。
高い水準で安定していると思っていたのが幻想であったのかそうでないのか、武道館のコンサート以降になってしまうが、確かめに行こうと思っている。

公演のバランスについても気になることは有るのだけれど、それはまた機会があれば。

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2013-08-17 重馬場に強い岡崎みさと

_ やっぱりここでも メグリアイ厨!

無料ということもあってか、集客は心持ち多め。 ここのところ確実につばなれするようにはなってきた。
押上という場所柄、他所から廻しにくいのが難と言えば難なのだけれど、視聴環境としては快適で費用対効果の面から考えれば良い現場だと思う。

帰省中の浅原がお休みで、ほぼレギュラーメンバー。

今回は全篇ライブと言う事で、自己紹介を軽くしておいてライブへ。

山中が今日の衣装のブーツを忘れてしまって、一人だけサンダル。 二週連続のオチ要員。
4期が入ってから見違えてよくなっていて、振りも大きくなって表情も良い。

白鳥ぬきの五人で始まり、白鳥in山田outでさらに何曲か。

4期の二人はだいぶ良くなってきていて、移動はまだ覚束ないところもあるが、振りに関しては身体に入ってきている。

白鳥は漸く動ける身体になってきて、踵を飛ばしてステップを踏めるようになってきた。
移動する段になると表情が素に戻ってこれから行く場所を凝視する癖は早めに直したほうが良いが、心が折れたのを表情に出さなくなったのは良い。

佐々木は歌っている最中に客目線になってしまうようなところが無くなり、とりあへずもっともらしい顔で踊れるようになってきた。
舞台に居ることを楽しんでしまう笑顔と、舞台に立てる喜びから出た笑顔は似て異なる。 佐々木は今、過渡期にある。

坂本の表情が途中から曇りだして、涙目になっていたが気になった。
努めて明るく振舞おうとはしていたし、歌って踊っての部分に関しては貶すところも無いのだけれど、隠せるものは隠してもらったほうが楽しく見られる。
ライブのさなかに起こったことであれば仕方が無いし、思ったように出来ないもどかしさから来る懊悩からくる涙であるようにも感じられたのだけれど、もしライブの前に起こった何かが原因なのであれば、ライブの前に切り替えたほうが良い。

ワイヤレスマイクの調子も悪く、スイッチがONになっていても電源が入ったり入らなかったりする場面が多く見られたのだけれど、不測の事態で開いた穴を埋めようとする意識が共有されていて、機材トラブルとしては深刻なレベルではあったものの、ライブとしては大過なく。
そんな状況にあっても岡崎みさとは何事も無かったかのような通常営業。 見掛けによらず重馬場に強い。

頑張りすぎたのか山田渚は過呼吸になってしまったようで、物販はお休み。

後味の悪さはありつつ、見応えはあるライブだった。

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2014-08-17 四つ打ちの魔法

_ エレクトリッリボン「波音チューニング」インストアイベント(8/15 タワーレコード錦糸町店)

盆休みにはなったもののやる気も起きず、外に出ようにも自棄糞な雨が降ったりしてウンザリしていたが、夕方になってカラリ晴れたので散歩がてら錦糸町へ。

セッティングの様子を見たかったので早めに出向いたら、仕事帰りに押っ取り刀で駆けつけたメンバーの入りに出くわす。
若干草臥れた勤め人然としていたのが、衣装に着替えて出てきたらしっかり舞台の上の人の貌になっていた。

このグループはアイドルとしては異端といってよい変わった成り立ちで、リーダーが楽曲の全てを作っている。 ライブでの曲出しもリーダーの操るノートパソコンからで、そこに効果音やキーボードでの煽りが適宜加えられてライブならではのグルーヴになる。
そこでセッティングから見ていたのだけれど、作業中は完全に裏方の顔。 てきぱき仕事をして音を確認し、修正指示を出しながらその先の作業を進める。

軽くリハーサルをして、ほぼ定時に開演。 新メンバーは途中から出るらしく、既存メンバー3人でスタート。
メインボーカルの erica は兎に角上手い。 その上手さが押し付けがましくないのも良い。 目を三角にして歌っていないので周囲に目配りするゆとりがある。
これ見よがしな所がなく、醒めた部分も残しつつ羽目も外せる。
もう一人のボーカルである NAOMi は、兎に角細い。 手足が心配になるくらい細いが、顔色は悪くないので体調が悪いということではないと思われるが、それにしても細い。
リーダーは曲中もコンピューターで微調整し、効果音を叩き込み、キーボードで煽り、コーラスを入れ、踊り、スタッフに指示も出す八面六臂。
裏方の顔と舞台の上の人の貌が目まぐるしく入れ替わるのが面白い。
新メンバー Azumi はまだ一寸硬いが、このメンバーの中に居れば厭でもほぐれてくるだろう。

この八月一杯でエレクトリックリボンも含めた凡ての芸能活動から足を洗う NAOMi はインストアライブも残り少ないからか目を潤ませる場面もあったが、そこは堪えて笑顔で終演。

メンバーにトラックメイカーが居るというのは矢張り強みで、オケをただ流すのではなく、その時々の状況に合わせてオカズを入れたり煽ったり、生ならではの演出も出来る。
大人が音楽活動をする方便としてやっているアイドルなのであるが、凡百の専業アイドルより余程アイドルとしての自分を全うしている。

_ RYUTist タワレコ・インストア・ツアー(8/16 タワーレコード新宿店)

あまり早く行くのも野暮だがリハーサルも見ておきたい。 そう言う下衆な思惑が裏目に出て、開演30分前に着いたらちょうどリハーサルが終わった所で且つ寿司詰め。 それでもまぁ見えないことも無い位置を確保。
早々に店舗スタッフからお膝送りのお願い。 開演を待つ間にも人は増え続け、振り返ると奥まで人、人、人。

RYUTistのマネージャーA氏(a.k.a 天の声)の縄文人化が著しく進行していたり、振り付けの未来先生が人妻の色気を放っていたりするのを観察しているうちに時間となり、時報のの出囃子に乗ってメンバーが登場。

「Wind Chime!〜街のトンネル〜」からスタート。 客が沸くような曲ではないのだけれど、一曲演っただけで室温が上がる。

入れる必然性の無いところで脊髄反射的にmixを入れようとしたのが尻すぼみになったのが象徴的だったが、客の側が演者にちょっかいを出すような振る舞いは自然に淘汰され、目に見えて沸騰はしないがふつふつと煮えるような盛り上がりがそこにはある。

「Beat Goes On!~約束の場所~」から「ラリリレル」と畳み掛けて、鳴り止まぬ拍手の中終演。

「ラリリレル」を聴くと時空が歪み、金曜の夜なのに日曜の夕方のような切なさが胸に去来する。
しみじみと帰宅。

_ 南波一海のアイドル三十六房 Presents RYUTist HOME LIVE #112 "3rd Single Wind Chime!~街のトンネル~リリースライブ"

嚢中も寂しくなってきたので家に篭ってボーっとしようかとも思っていたのだけれど、昨日の興奮冷めやらず、そぞろ神のものに憑きてふらふらと渋谷へ。
12時過ぎに当日券を購うと整理番号は既に280を超えていた。 私の後からも陸続と入っていたので、有料入場者は優に300を超えていたのではないかと思われる。

流石に殆ど見えないので、「見える」より「快適」を採って空調の下の壁際へ。
一番上背のある乃々子さんでも首から上くらいしか見えないけれど、モニターである程度の状況は把握できるし、重低音に身体の芯から揺さぶられつつ音の波にたゆたえるのは現場ならでは。
その日その時その場に居合わせて初めて共有できる何か、共有できる喜び。

一曲目の「Zero and Perfect Moon ~変わらない想い~」は新潟でのライブでしかやっていなかったのではないかと友人が話していたが、曲が始まるたびに客が唸ったりどよめいたりする。 「哲学するのだ」から始まって終わるメドレー、「若者のすべて」でしんみりさせておいて「チュララ」で柔らかく浮揚させる繋ぎ etc... 練りに練られた選曲。

「チュララ」は聴き込むと味わいの増す佳曲なのだけれどリズムが複雑で、他所から定型の盛り上げツールを持ち込んで嵌め込もうとしても噛み合わない。 そう言うものを無理に使う必要はそもそも無くて、曲の中に散りばめられたヒントを読み解けば振る舞いの最適解も自然に得られる。
その点では客の側も試されていると言える。

アンコールは「Wind Chime!〜街のトンネル〜」「Beat Goes On!~約束の場所~」から「ラリリレル」。
「Beat Goes On!~約束の場所~」を歌い終えての拍手は将に万雷。
四つ打ちの魔法を振り掛けられ、五割増し幸せな気分で帰宅。

_ 【spring closet 定期自習5~8限目】~4時間自習コース~@竹橋 マイナビルーム

受験アイドルStudy☆stars projectの自習イベントの為、竹橋へ。
案内には「1b出口直結」と書いてあったが文字通りの直結で、改札を出た所にビルの入り口があり、そこから会場であるマイナビスペースへ。
まずイベントの説明があり、1コマ1時間の自習と休憩が繰り返される。 自習は計4コマで、最後に特典会。

その時々で借りられる部屋は異なるそうだが、今日は一番奥の広い部屋。 南面と北面は天井から床までガラス窓。 北側は殺風景な高速道路だが、南側はお濠を隔てて平川門。 皇居の緑が目に優しい。

メンバーは教壇の上に設えられた机に向かい、こちらに背を向けて自習。 椅子の背もたれに名前が大書してある。 我々はその背中を見るでもなくも無いでもなく自習。
「自習」と言っても受験勉強をしなければならないわけではなく、或る者は読書し、或る者はメンバーと同じ小論文の課題に挑み、私はと言えば溜まりに溜まったグラビアレビューなど。

ボールペンをノックする音、ページを繰る音、筆記音がかすかに聞えるくらいの静寂。 適度に効いた空調。 容積が大きいので二酸化炭素濃度もさほど上がらず、書き物が捗る捗る。
物販で幾らか使っても自習室を借りるより喫茶店に居座るより、自室で煩悩を刺激するアレコレに囲まれるより、遥かに集中できる環境。

長めに取られた昼休憩の後、ミニライブとミニ特典会。

イベントの性格上、騒いで盛り上がりたい向きにはお奨めできないが、読むのも書くのも考えるのも驚くほど捗るので、締め切り前の物書き連中などには特にオススメ。

_ PIP: Platonics Idol Platform 第7回定期公演

今回の副題は「PIPのエースもかろんが沖縄帰省中で不在だけど頑張るぞ!いよいよPIPポロシャツ販売も開始!新曲というか初オリ曲に関する発表もあるかも!?」。
沖縄に帰省中の柚木が不在と言う事もあってか、大胆に組み替えられたセットリスト。

いつもは端に寄せてある教卓がプロジェクターの下に置いてあるのを訝しく思っていたが、暗転してイントロが掛かるとコスプレめいた和装の空井が飛び出してきて「檄!帝国華撃団」からスタート。 サイズがまったく合っておらず、胸元がはだけて危うい場面もありつつ、零れるものも無かったようで大過なく。 喩え茶番でも遣り切る空井。
20分教卓の中に着物で隠れていたので汗だくだと息せき切って語る空井。 さながら「青菜」の植木屋のかみさん。
うーん、弁慶にしておけ。

そのまま空井、北川、牛島、永瀬で「ひまわり」。
北川はこの曲も含めて様々な場面で登場。 上手くは無いが兎に角遣り切る姿勢は買える。 これは空井もそうだし、御坂や永瀬などもそう。 濱野の薫陶が効いているのではないかと思う。
その濱野、なんとパタゴニアのティーシャツを新調していた。

石川は今日も大胆な丈のミニスカート。 黒のニーハイに黒の厚底スニーカーを合わせて脚を細く長く見せようと言う戦術。
戦術としては悪くないのだけれど、石川は「目に見える部分」を整える方に神経を使いすぎているようにも見える。 戦術があって戦略に欠けると言うか。
プロデューサーとしての濱野は客から見えにくい部分での振る舞いを改善させようとしているように感じられるが、そこで客から見える部分を整えようとすると、どうしても衝突はする。 その折り合いを何処でどう付けて行くか。

各チームごとに歌ってから自己紹介とお題トークと言う流れだったのだけれど、これの段取りが周知されておらず、チームごとに違ってしまっていたり、間延びするし時間も掛かる平安時代型の名乗りを始めてしまって濱野に止められたり。
濱野はマイクを持って介入するのを極力控えるようにしているらしく、ミキサー卓の前でうずうずしているのも視界には入っていたが、それでも最低限の介入に留めていた。 その親心をメンバーがどこまで汲み取れているか。

頭にひまわりの髪飾りをつけた小室は「頭に花が咲いてしまった」かのようにすら見えたのだけれど、歌って踊っての部分では愚直。 手抜きが無い。

御坂が珍しくユニットとソロで登場。 うろ覚えの部分もあり、決して上手くは無いのだけれど動きの端々に出る日本舞踊の素養が面白い。 スーっと動いてピタリと止まり、軸がぶれない。

入り捌けは大分スムーズになってきた。 羽月・濱野(舞)は前の出番の連中が手持ちマイクで歌っている間にスタンドの高さと角度を調整するなど、客の目に触れにくい部分でもきちんと仕事をしている。 これが波及していくと良いのだけれど、優先順位として後回しにされがち。

「Hello,Again~昔からある場所~」は橋田が担当。 驚いたのは客の手拍子が裏で揃ったこと。 まぁヨレヨレのppphを入れるようなのも居たのだけれど、そう言う手合いは間の悪いmixを入れたがり、ハンドクラップのストロークも長いのでリズムも取れない。 カスタネットの練習からやり直した方が良い。
閑話休題、橋田の歌の話。 先週はウィスパーすぎる掠れ声でどうなるかと思ったが、今週は歌えるまでに回復。 小林と同じ系統で、切々(訥々)と歌う。

アンコールの「初恋サイダー」は羽月・濱野(舞)と小林。 音のとりにくいオケらしく、歌は上手いメンバーが歌っても、何故か外れる。 外れると言うか、ずれる。
オケの音量としては十分出ているので、打楽器の音(リズム)が取りにくいのであろう。

今回から物販にポロシャツが導入された。 生地は薄く、裏をめくると洗濯の際の禁忌も幾つか書かれているのだけれど、下手なティーシャツよりは選択耐性もあるだろうし、他所のファンとの差別化も図れる妙策。
シンプルな白のティーシャツにお馴染みのロゴが入っているだけなので、懐に余裕のある向きにはラルフ・ローレンかどこかの生地の厚い(高い)のを買って刺繍でロゴを入れる富豪プレイをオススメする。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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