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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


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酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2004-06-13 さわやかな目覚め [長年日記]

_ 朝寝

チェックアウトが12時と言う有難い宿で、たっぷり朝寝をした。

_ 野球体育博物館

宿を出てから友人のご所望で東京ドーム内の野球体育博物館へ。 スタルヒンとか藤村なんかの写真が並んでいる中に二出川審判のものが混じっていたのが妙におかしかった。
12球団のユニフォームが展示してある中で、オリックスと近鉄が並んでいるのを見て気分が落ち込む。
野球殿堂を興味深く見ていたら牧野直隆が混じっているのを発見。 一気に興醒め。
おかげでオールスターファン投票でカープの天野投手に投票するのを忘れて仕舞った。 無念。

_ 奈良原一高「時空の鏡:シンクロニシティ」展@東京都写真美術館

奈良原一高の回顧展である。 軍艦島やトラピストで撮った初期のモノクロ作品は面白かったが、最近のものは私の守備範囲外で、すごいのは判るのだけれど「あぁそうですか」程度の感興しか湧かない。

_ 世界報道写真展2004@東京都写真美術館

混んでいてじっくり見る気にならない。 土門拳記念館の静かで見やすいのに慣れてしまっているからだと思うが、とても耐えられない。

_ 中野へ

恵比寿の駅で友人と別れて中野へ。 Clarus MS-35 を預けて、距離計の調整をお願いした。 ペトリF2.8のジャンクを貰った。 都内某所で調整する事にする。

_ 都内某所へ

夕方からフィルム2本現像。 先週現像したネガをフォトヴィジョンで見て、当たりカットにダーマトで印をつける作業をした。
驚いたのは阿部千明を撮った写真の打率の高さ。 前後に動かれてしまってピンを外したもの以外はほぼヒット。 良い顔になる条件さえ整えてやれば、とても撮りやすいモデルさんである。
東京図鑑撮影会のネガに光線引きを発見。 帰宅してからRTSのメンテナンスをしなければならない。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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