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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2016-01-31 もやもや [長年日記]

_ 村田タマ写真展「いまは、まだ見えない彗星」(再訪)

気になったので再訪。 まぁ、再訪と言うか三度目なのであるが。
好き嫌いでも良し悪しでも、私が嵌まる要素は思い当たらないのだけれど、妙に気になる。
展示作品が追加になったとも聞いたので、気になっている点を確認がてら神保町画廊へ。

前出の通りで(恐らく)全てのカットでカラーコンタクトを装着し、目尻に付け睫毛を入れている。
これが少女に擬態し、被写体としての「村田タマ」になる為の小道具なのであろうか。
カラーコンタクトを入れると矢張り目から表情は消えてしまって読み取れない。
そして顔を画面に入れないカット以外、カメラと顔の向き合う角度がほぼ一定。

ところが表情が死に切っている訳でも無く、 写真として詰まらなくは無いし、寧ろ程の良い生々しさが有って面白い。
それが何に起因するのか、見れば見る程判らなくなる。

ポートフォリオ的なものがあれば欲しかったのだけれど、作品以外の販売物は缶バッジなどしか無く断念。
作品を見た代価というか喜捨と言うか、何某か落として帰りたかったのだけれど、丁度良いものが無かった。

もやもやしたもの(不快では無い)を抱えつつ帰宅。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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