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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


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ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2006-08-24 [長年日記]

_ AKB48 チームK夜公演

もうすぐ死ぬんじゃないかと思う位の籤運で二列目中央。
今日は体調不良の河西が休み。
昼公演では、大島とのユニット曲は小野が代わりを務めたそうで、そっち方面の需要もあってか、早めに売り切れ。
これで夜の部の代演が小林だったりすると面白いんだが、そんな面白すぎる事は起きなかった。

一曲目から自己紹介MCまで滞りなく終わって、ユニットコーナーへ。

「Blue rose」は大堀と増田に余裕が出てきて、表情が良くなってきており、最初から出来上がっていた秋元と漸くバランスが取れてきた。

「禁じられた2人」。 河西の代役は小野。
急にやる羽目になった割に良く出来ていた。
何とか歌詞と振りを覚えて一杯々々でやっている感じはするのだけれど、大島パートの間にもちゃんと仕事をしていて、その点では既に河西より上であるとも言える。
大島が凄いのは、自分のパートでしっかり仕事をするだけでなく、相手の力量やその場の状況にに合わせて自分の色の出し具合を変えられる事。 今日は小野が引き立つようにしているのが見て取れた。

曲の終わりで上手に掃けつつ、小野を楽屋に送り出して大島は舞台中央へ戻り、一人で着替え待ちMC。 客席の温度を保ったまま間繋ぎを出来るのは、現状でこの人しか居ないのではあるまいか?。
河西の体調不良の為に急に決まったので、準備する時間も余り無かったそうで、

「(曲の)世界観は作れていましたか?」

と客席に問い掛ける大島。 小野が良くやったってのもあるけれど、大島がそれを引き立てていて、予想以上の出来であった。

「雨の動物園」。 いつもと髪型が違う所為か、小野の象耳カチューシャが落ち着かず、直そうにも着ぐるみ手袋なので上手く行かない。 小林が直してやろうとするが更に悪化、袖に駆け込んで直してから、流れを壊さない様にスキップしながら出てきた。
その後もあからさまに心配そうな顔をする小林。
この辺りの気遣いは小林ならでは。 普通は舞台の上でやっちゃいけない事なんだが、小林の中での優先順位は違うのだろう。
単に脊髄反射で動いているだけかも知れないが、小林には小林にしか見えていないものがあり、また、我々に見えているものが小林には見えていない様でもあり、観察対象として非常に面白い。

浴衣着替え待ちMCのお題は「やり直したいこと」。
宮澤は「部活の引退試合」。 第二クォーターで退場になってしまい、不完全燃焼だったようだ。
ここで秋元が更に凄いことを言い出す。
「試合になると(頭が)真っ白になっちゃうよね」「私なんか試合開始5分で退場」「何をやってもファールになるから」「やっぱムキになっちゃダメだね」
頷く宮澤。 引きまくる大島と小野。 やけに楽しそうな小林。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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