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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


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酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2007-11-04 研究生より、第8の刺客。 [長年日記]

_ AKB48 チームB公演(マチネ)

メールが当たったんで昼頃に秋葉原。 握手会の所為か夜から売れて、昼は10時に来て鼻毛抜いてても買えたらしい。

松岡の代役が入る為か、リハーサルは長目で、12時を廻っても未だ続いていた。

入場抽選はまぁそれなりに悪く、下手ブロックの片隅へ。

「嘆きのフィギュア」は左右の移動があるので然程気にならなかったが、「涙の湘南」になったら浦野だけでなく井上すら見えない。 これは誤算だった。
身を乗り出せば影くらいは見えなくも無いが、そこまでやるのも大人気無い。

昨日は爆発コントみたような髪型だった柏木。 今日は鬢の辺りをピンで始末したストレート。 これは良かった。

片山は今日もゆる巻きにしたポニーテール。
いつも編み込み二つ縛りか編み込みストレート(あれはアレで良かったが)。 髪が細くて変化が付け難くかったの所為か少々変化に乏しすぎる気がしていたが、このポニーテールは成功だと思う。

或る日突然変わった訳ではなく、私が見ていなかっただけで元々良かったのかもしれないが、ここのところ柏木が実に面白い。 久しく見ていないが中西がそうであったように、劇場の隅々まで何かを届けようとする強い意志が感じられる。 これはカフェで見ていても、恐らくモニター越しに伝わると思う。

「会いたかった」で走りこんで来た中に際立って黒いのが居てあっけにとられたが、それが松岡の代役の渡辺茉莉絵。 黒い黒いと言われてきた仲川より黒い。 明らかに人工的に焼いた、仲川とは真逆の不健康な黒さ。 黒より黒い黒。
自己紹介で名前が明らかになると、劇場の其処此処から「マリエックス」の声。
AKB48劇場はジャンプ禁止です。 お間違いの無いよう、宜しくお願いします。

これまで研究生には感心させられる事が多かったが、この「第三のワタナベ」はいただけなかった。 準備期間の長短は有って、いきなり入って一と公演丸々遣るのも大変だとは思うが、振りは小さくてあやふやで小さく纏まった感じ。 移動してもぶつかる事暫し。
パフォーマンスの拙さの割に世馴れたMCが鼻に付く。
まぁこの辺は「良し悪し」より私の嗜好による「好き嫌い」に係ってくる部分だし、浦野が「ニュータイプだ」と言っていたように、これ迄のAKB48には無かった種類なので、食いつく人は居ると思う。 全否定はしない。

自己紹介のお題は「帰ってたら先ずすること」
「家の鍵を締める」と言う早乙女。 劇場公演を終えて帰宅すると家族は既に寝ているらしい。 遠距離通勤お疲れ様です。

母親に今日有った出来事を報告する、と平嶋。
こう言うところからも平嶋が真っ直ぐ育っている事を感じる。

「柏木ちゃんにメールを打とうとしてやめる」「いつも苛めちゃうけど、好きなんですよ」と多田。 それを頷きながら聞く柏木。

受けると思った話が滑って「ありゃシーンとなっちゃった」と狼狽える片山。

「恋のPLAN」の後の間繋ぎは渡辺茉莉絵への質問。
「何でそんなに黒いのか」「サーフィンでもやっているのか」と訊く井上。
元々は白いが、顔色が悪く見えるので焼いている、と普通に説明する渡辺茉莉絵。
これが伏線となる。

「背中から抱きしめて」は柏木を目で追ってみる。 歌う表情が良くなって居る事に驚く。

松岡が休みで無しだろうと思っていた「リオの革命」の英語科白部分は浦野が。

母音の強いパングリッシュみたいな発音だが、浦野らしく、過剰な感情が篭っているのが面白い。

「リオの革命」→「JESUS」の流れで、明らかに振りが違うのが居て、ふと見ると渡辺茉莉絵。 良くも悪くも目立つ。

「スカート、ひらり」着替え待ちで、再び渡辺茉莉絵への質問。 …と言うか、風紀委員の浦野さまによる査問会。
身も蓋も無い事を矢継ぎ早に訊く浦野。
「それはさっき奈瑠が訊いた」と井上が口を挟んでも構わず続けたのは根多を仕込んだかららしく、「何故黒いのか」「何故茶髪なのか」「耳たぶの絆創膏は何か」。 何を訊かれても渡辺茉莉絵は「ちょい強めで」
同じ研究生って事でか話を振られた佐伯は「私はちょい弱めなんです」
佐伯の株は上がった。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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