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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
二面楚歌 グラビアレビュー備忘録
寒空文庫(仮)
写真日記二面楚歌 隠居所
petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2000-03-11

_ 仕事が

早仕舞いになったので都バスの一日乗車券を買ってぶらぶらする事にした。

先ずは矢来町から細工町、納戸町へ。 納戸町の和菓子屋で母親の誕生祝いを購入。 どら焼き(インドラ、カボチャ、カスタード)三つづつ、桜餅三つ、何やら新製品三つ。 帰ってから喰ってみたらこの新製品が矢鱈旨かった。 あんこと苺をパイ皮で包んで焼いたもの。

_ 四ッ谷の

モールに寄ってみたら宮下マキ写真展「寝食共存」をやっていたためか店内には写真好きの若者風の客がわらわらいた。 二階のギャラリーに行ってみたらさらにごちゃごちゃしていて写真そのものも私の大嫌いな種類の如何にもイマドキな厚かましく生々しい写真で見るに堪えないのでとっとと退散して我楽多屋へ。 ヤシカDS50mm/f1.9が2000円で出ていたのだけれど、絞り羽根がねばっていてしかもリアキャップが取れない代物だったので止めておいた。 博打を打てる経済状況でも無いし。

_ 千駄ヶ谷の

ホープ軒で「もやしそば」750円。 ラジオからは蹴鞠の中継。 道路向いの国立競技場でもやっている筈なのに思いのほか静かだった。

銀座へ移動してカメラ屋を冷やかしたあと、前から気になっていた「改造社書店」を覗いてみた。

名前からそのスジの本を期待していたのに何の事は無い普通の本屋でがっかりした。


2001-03-11 フェニックス撮影会@新宿中央公演

_ 今日は

別の業者の撮影会。 こっちは10:00開始なので早起きをしなければならない。

8:30過ぎに家を出て都営の一日券で移動。 蔵前駅で浅草線から大江戸線に乗り換えなのだけれど、改札を出て地上に出て200数十メートル歩いて信号まで渡るのを乗換駅と表示するのは如何な物か?。 雨にぬれないように地下道でもあるならまだ判るけど…。

ともあれ、時間までに集合場所に到着。 今回のは3部制で、1部が屋外、2・3部がハウススタジオ(自然光)とのこと。 私は金もないので当然1部のみ。

_ ここは

スタッフがカメラや写真の事を理解していて仕切りもよく、非常に取りやすかった。 参加人数も頃合で場所取りに追われる事もなく、落ち着いて撮る事が出来た。

_ 本日のカメラは…

フジカST605
オートタクマー35mm/f2.3
ペトリ55mm/f1.8
ジュピター9 85mm/f2

ローライコードIa トリオター75m/f3.8

ヴェルタ・ペルレ テッサー75mm/f3.5

ライカD-III
ズマール50mm/f2
上海50mm/f3.5

フィルムは先週の続き(苦笑)

いつも行っている方はあまりお勧めできないのだけれど、こちらはまぁお勧めできますね。

_ 終了後、

白金台へ移動して東京都庭園美術館で
「ロシア・アヴァンギャルド展−ステンベルク兄弟を中心に-」
を見た。 いやぁ、これは凄いです。 見て置いて損はない。 今日は込んでいて落ち着いて見られなかったので、平日にもう一度身に来る予定。 建物そのものも良いし、庭も良い。


2002-03-11 赤字国債

_ 借金体質

カネナイデス、コンゲツハキュウリョウビマデもうナニモデキマセン。

スデニGoGoライブVol.12ヘイクタメニ、1マンエンカリテイマス。

_ GoGoライブVol.12「君がナンバーワン」

今回の客MVPは
北関東に舞い降りた黒い帽子の悪魔
絶妙の間合いで繰り出す突っ込みでMCに介入。
現場でこの人の姿を見た瞬間、「今日のライブは当たりだ!!」と直感したのですが、期待にたがわぬ面白さでした。
ちなみに白い帽子の悪魔は年度末で忙しいためか欠席。

_ 何処が太ったのか?

森谷佑子さんが「太った」と言うので、どこがどう太ったのか不躾ながら観察してみた。
ぱっと見は判らないんだけど、よく見ると直立したとき膝下に横線が入っている。 これは足に脂肪がついたということ。
あと動くと二の腕がプルプル。 上腕部から脇にかけても多少脂肪がついた感じ。
顔がすっきりしているのでそんなに太った感じがしないから、そんなに気にする事は無いと思うんだけど、附いてしまった場所か悪いので痩せるのには苦労しそう。

_ フエ観察

開場までヒマだったのでフエを観察してみた。
諸方の現場から追放されてきたと言う割に友達は居るようで、座り込んで2.3人と大声で談笑。 ここでも自分が五月蝿いという自覚はまるで無いらしい。
チケットを引き換えに行くと、丁度フエが引き換えているところ。 スタッフに何か訊かれたようなのだけれど、訳のわからない事を一方的にまくし立ててスタッフを困惑させていた。
その後ろには先ほどフエと談笑していた友人らしき物の一人が居て、チケットを引き換えた後にスタッフに絡み始めた。
「12時5秒前に掛けて丁度に繋がるようにしているのに全然出ないじゃないか!!」と言うそいつに対して、スタッフ氏は辞を低くして対応していたが、「繋がらない、何とかしろ」の一点張り(苦笑)。
類は友を呼ぶのでしょうか?
そもそもチケットの電話予約で繋がらないのなんか当たり前だと思うんですが・・・。
上に上がるとフエグループが屯していた。 フエは煙草を吸い始めた。 フィルターギリギリまで吸って、吸殻はその辺に捨てていた。 携帯用灰皿は持っていないらしい。

_ ああそうですね

確かに「カラオケでウルトラメンゴを熱唱し、我々無辜の市民にコールを要求するMULTiさん」の仰る通り細かいところまで見ています。 ついでに言うとMULTiさんの事も細かく見ていますよ(ニヤリ) 例えばその場に居ないのをいいことに上司にあんなことを言ったり・・・(震)

_ 「Girls LAN Club」

2月一杯で終了した秋葉原ラブロスのストリーミングチャット番組「Girls Net Club」が、「現場のみ で行うチャット」として復活との情報がgogo-star.comに上がりました。
オフィススリートゥリーの仕切りみたいですが、両者の告知には微妙な違いがあります。
スリートゥりーの方は

3月15・22日(金)タイトル:ライブチャット
時間:1830open
料金:当日のみ2500円
場所:ラブロス 秋葉原駅徒歩2分 電気街口でて左 高架下
03- 5298-2711
出演:15日ミラクルツインスタア 中島舞&渡部紗季子 白井雅 美
22日ミラクルツインスタア 中島舞&渡部紗季子 CTD
備考:撮影禁止
チケット:


・・・となっていますが、gogo-star.comの方は

【2002年3月15日(金)「チャット」】
■時間:開場18:30/開演19:0
■入場料:\2,500-(こちらの金額にネット喫茶への入場料も含まれます)
■場所:インターネットカフェNEPPALA
千代田区神田相生町 JR高架下 CLICK&BRICK内
営業時間 10:00〜22:00
■出演:ミラクルスインスタア、 中島舞&渡部紗季子、白井雅美
※以前の「Girls Net Club」とは異なり、こちらの会場内のみでのイベントとなります

最新情報のところには
■3月15日(金)開場18:30/開演19:00-(21:30終了予定)
ともあります。
総合すると
3月15日 22日(金)開場18:30/開演19:00-(21:30終了予定)
入場料:\2,500-(ネット喫茶利用料込み)
出演:15日ミラクルツインスタア 中島舞&渡部紗季子 白井雅 美
22日ミラクルツインスタア 中島舞&渡部紗季子 CTD
備考:撮影禁止

・・・って事ですかね?
「撮影禁止」ってのが出待ちまで含めた物なのかどうか定かではありませんが、ラブロスの閉店は10:00なのでそれまでには終わるんでしょう。
店内が改装されたのかどうか、あれ以来行ってないからわかりませんが、あのままならステージに正対できるチャット席は12席しかありませんから、そこに座れなかった客はかなり悲惨ですね。  店内だけならストリーミンクの意味もないですからチャット番組として成り立つかどうかも疑問。 Girls Net Club って言うより Girls LAN Club ですねぇ(苦笑)。
どうせやるならもう少し煮詰めた企画でやっていただきたいです。
3/8に書いた中島舞ちゃんがしていた告知はコレだったわけですね。
プラチナエス所属のタレントは出ないみたいですが、さてはてどうなっているのでしょう?
本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

# MULTi [凄い細かい所まで…(笑)]

# JIM [何を言ったんだろうか・・・? とりあえず、これから小一時間問い詰めます。]

# なべちゃん [黒い帽子の人とはいつも先陣争いが絶えません]

# Dwightsa [cialis 10mg tablets <a href=http://dstvmediasales.com/sit..]


2003-03-11 書こうと思いつつ忘れていたこと

_ 時代劇

浪人中だから既に一昔前の話になるが、テレビ東京のお昼の時代劇を見ていたら、悪代官だか勘定奉行だかにキリヤマ隊長の中山昭二そして悪徳商人役がプロテ星人でロボット長官でナックル星人な成瀬昌彦が出ていて驚いた事があったのを思い出した。
何という作品だったのかは思い出せない。 当然二人とも切られて死んだ。

_ 時代劇 2

剣の達人だが足の悪い浪人(中村敦夫)が乳母車に乗り、それを妻(ジュディ・オング)が押して走り回り、悪者を切りまくると言う物凄いのを同じ枠で見たのだけれど、こちらも作品名を思い出せない。

_ 斥候からの報告

酒田へ行ったごりぱんさんの報告が上がりました。 読んで高まりましょう。

_ 世界あの店この店

押上一丁目(墨田区)に有った日本語の通じにくい中華料理店「王麺」は、或る日気がついたら無くなって更地になっていたのだけれど、浅草通り沿いの柳島あたりに引っ越して再開したようだ。 今度行ってこようと思う。 私が身振り手振りで買い物をしたのは国内国外問わずこの店だけだ。 怪しいが旨い。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

# コブン [中村敦夫の時代劇は『おしどり右京捕物車』です。 http://www.remus.dti.ne.jp/~tshioi..]

# るれいさちゅわん [以前、テレ東深夜、放送終了直前の枠で時代劇をやっており、「おしどり〜」を毎晩楽しみにしていました(笑)。 ハヤタ隊員..]

# Intoxica [http://www.qzc.co.jp/DORAMA_CGI/DORAMA1.EXE?RECNUM=4236 これ..]


2005-03-11 日々疲弊

_ 今日の勘違い

村上"ファンド"秀一
「へぇー、ドラマー辞めたんだ。」
いや、辞めてないし。 そもそも「ワル」としての方向性が180度違う。

_ 今日の一枚


五郎兵衛食堂
Rolleicord I(Triotar 75mm/f3.8)
最近は旅館の朝飯を食べているのでご無沙汰だが、たまに喰いたくなる。
たまに、だが。

2006-03-11

_ 今日のしばらく

突き出しでコアミ(生のアミ)におろし生姜ひと摘み、醤油をたらして。 そして、ノドグロの塩焼き。 これをつつき乍ら奥羽自慢をちびちび。
そうこうしているうちに握りが出てくる(順不同) カサゴ(ドンコの肝を乗せて)、フグ(もみじおろしを乗せて)、アワダチ(ナメタガレイ)、ノドグロ(柚子の皮をおろしたのをバラリ)、カワマス、アナゴ、生タコ、オキニシ貝。 軍艦でコアミ、コノワタ、カニコ。 ボタンエビ、タラバエビ、アマエビ、ガサエビ、生シャコ。 最後にアナゴで締め。
味噌汁は白身魚のしんじょにギバサ。だしは海老の頭。
美味しくいただいた。

_ 土曜のわたくし

金曜は仕事帰りに暗室に入って終電で帰宅して徹夜。

土曜朝に母親を連れて上野から新幹線で酒田へ。 寿司を食ってから貸し自転車で市内各所に展示されている雛人形を見て廻り、ケルンで豆カン食ってコーヒー飲んでひと休み。いろいろ買い物をしてから母親を送り出して、モアレで写真の話、ケルンに戻ってマスターと落語の話。

8時過ぎに浪漫亭へ行って仲間内の飲み会。1時過ぎに宿へ戻って就寝


2007-03-11 half Zondag

_ 間違い

間違えて今日の日付で昨日の日記を更新してしまったが、面倒なのでこちらはこのままにして、今日の日記は明日の日付で書くことにする。
以下、昨日の日記。

_ 休日らしい休日

目途がついたので半ドンにして退社。

_ サッカー女子ワールドカップ予選プレーオフ 『日本女子代表vsメキシコ女子代表』

友人のお誘いで国立競技場へ。
隣の明治公園ではボルセビッキの集会。 天皇制を否定していながら、指定された手続きを踏んで神宮外苑の一角を借りて集会を開くさまは出来の悪いポンチ絵。
協会の力の抜き具合が目で見てわかる場内の、熱心な人々の外縁部にて観戦。
攻めているうちは安心してみていられるし、思わず膝を打つようなパス回しも見られたが、守りに廻ると首を傾げざるを得ない動きが多々あり、2−0で勝ったものの実に危うい試合だった。

メキシコの2番が上手かった。

_ 「春のちょっとだけ全国ツアー〜まだまだだぜAKB48!〜」

試合終了後、一緒に観ていた友人とタクって厚生年金会館へ。
終演後りの物販は無しだと言うことだったので、パンフレットでも買うべぇ・・・と物販ブースへ行くと、終演後の乾杯に抽選で参加できるティーシャツに群がる亡者共が長蛇の列をなしていて断念。 大人しく開演を待つことにする。

チームAの「ただいま 恋愛中」公演の楽曲と、チームKの「脳内パラダイス」公演の楽曲を並べたような構成。 チームAの「ただいま 恋愛中」の方は、ゲネプロ1回、本公演1回の計2回しか演っていないので、濃い客も薄い客もほぼイコールコンディション。 騒いで盛り上がりたい、踊りたい人々も、流石にどうして良いやらわからないご様子。
チームAの曲では棒立ちでも、耳に馴染んだチームKの楽曲では打って変わって乱痴気騒ぎ。 チームAとチームKの人気が逆転したかのような雰囲気乍ら、終演後の握手会はチームAが大盛況。
騒げりゃなんでも良いようで。

_ 気が付いた事など

レポやら何ヤラはその筋の人々にお任せして、気が付いた事などを例によって散文的に。

_ オケの音

大島(優)の「泣きながら微笑んで」で気が付いたのだけれど、コンサート用なんだかリズムマシーンの音が追加されていて、曲の雰囲気が丸で変わってしまっていた。
一寸いただけない。

_ 座って聴くと言う事の意味

立ちっぱなしだった客が座ったのが大島の「泣きながら微笑んで」と、星野の「ガンバレ!」。
星野に関しては「とりあへず、座って聴こう。」と言う事だったらしく、普段は騒ぐばかりの客も大人しく聴いており、間奏で大きな拍手が送られたりもした。
劇場が開いてから半月かそこらで自分(と折井)の曲をお蔵入りにされて以来、「歌に命掛けてます」と言う割には碌にソロパートも無いまま一年余りが経過しただけに、客の方にも「よくぞここまで・・・」と言う感慨があったのだと思う。

大島の方は「ここで一寸休憩」と言う意味合いが強かったらしく、座った客も多少ざわざわと。
あからさまな弁当幕扱いだったが、大島そのものは実に良く、舞台の大きさに合わせた大きな芝居をしていて感心した。

_ 小林の挙動

履き慣れないヒールの高いサンダルで踊る小林の挙動が面白い。
大舞台で緊張している所為か、喋る方では精彩が無かったが、動いている部分はいつもの小林らしい小林で、小林の小林っぷりは十分堪能出来た。

_ 事務所に例えると

間繋ぎMCでの宮澤。
「遊園地に例えると、チームAはメリーゴーランドでチームKはジェットコースター。」

並んで観ていた知人が

「メーリーゴーランド!?」

「事務所じゃないです」と、とりあへずツッコんでおいた。

_ 複雑怪奇な表情

普段はチームKの小野と奥で演る「ほねほねワルツ」は、テレビ放映時と同じく板野と増山を加えて。
シルエットが一番立体的だったのが小学生の奥である事にも驚いたが、一番興味深かったのは板野の表情。
笑顔は絶やさないものの、恥ずかしげであったり、厭そうであったり、諦めたふうであったり、複雑な心中が出ていた。

_ 逆説的髀肉之嘆

秋元にはもはや贅肉のかけらも無く、高田と並ぶと「質量保存の法則」を思い出す。
筋肉質ではあるが、見せる為の伊達の筋肉ではなく、動いて止まる為の必然性のある筋肉なので、照明によって付いた陰影が実に美しい。


2008-03-11

_ チームB 備忘録

「でもでもの涙」ではなく「てもでもの涙」らしい。
正式な表記が発表されたら、纏めて修正予定。

最近仲川が良い。
「パシャマドライブ」での、コートの翻し方が綺麗。
但し、パジャマのまま歯ブラシ横咥えにして近所の自動販売機まで行ったり、パジャマのまま便所サンダル突っかけて近所のコンビニまで行きそうなイメージ。

早乙女のもどかしい試行錯誤にも、出口が見えてきたような気がする。

_ レスなど

>◎◎みすと。 さん
私は「有難や節」を思い出しました。
こちらご参照ください。

こんなのとか。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

# ◎◎みすと。 [「こんなに会いたく『ても』 こんなに好き『でも』」という歌詞なので『ても』『でも』の涙なのでしょうね。]


2009-03-11

_ Club333 Wednesday Live(星野みちる)

駅まで走って、駅からも走るという、AKB48黎明期のような感じで東京タワー。
着いた頃には息も絶え絶え、何とか開演には間に合った。

ふと、外を見ると、吹雪。 あっという間に止んで青い月。 舞台には星野みちる。
雪月花が揃った。

セットリストと本人の感想は、星野のブログの当該記事でどうぞ。

開演は19:04頃。 キーボードとギターの音合わせが済んだところで「Club333 Wednesday Live」のタイトルコール。 これは折井あゆみの声。

後はギターとキーボードだけだったが、打楽器的な演奏でリズムを刻んでいて、コーラスも入れており、人数が少ないなりに良い仕事をして、星野を盛り立てていた。
ボーカル用マイクのエフェクトは少々強いような気もしたが、これが普通の設定なのだろう。
星野の歌唱は例によって安定していたし、声もしっかり出ていたので、もう少し生に近くても良い。

オリジナル曲で押す構成だったが、「私は作詞作曲をしているのですが、初めての人は何の曲だか判らないと思うので」・・・と前置きして、DreamsComeTrueの「未来予想図II」 。
最初は喋り乍ら聴いてたカップルの女の方が、途中から歌に引き込まれるように黙りこくって、この曲が終わったのを潮に、二人で手を繋いで去って行った。
何か心に響くものがあったのだと思う。

喋ると相変わらずの訥弁だったが、AKB48で一緒に活動していた仲良しの折井あゆみが東京タワーのイメージガールをやっている事に触れ、3/27にイメージカールとしての最後の仕事(Night View DJの事だと思われる)が有るので
「皆さん、折井あゆみちゃんに会いに来て下さい。」
言うべき事はきちんと言い切っていた。


2012-03-11 ファンシー・フェイス

_ バニラビーンズ"チョコミントフレーバータイム"インストアイベントvol.1

原宿の明治通り沿いにあるKDDIデザイニングスタジオにて、次のシングル曲のお披露目。

行きつけの汚い散髪屋が混んでいて、更には銀座線が遅い(まぁ銀座線が遅いのは百年前からだが)ので開演10分前くらいに漸く到着。
椅子席はほぼ満員御礼、立ち見の二列目あたりに潜り込む。
束モノばかりに行っていてすっかり忘れていたが、二人組の場合時として択一を迫られることがある。 昨日がまさにそれで、なんとなく見やすい位置を探して立ってから、そこが外ハネ真正面であることに気付く失態。 なんだか必死な人みたいになってしまった。
開演までの時間は舞台後方の大型スクリーンでPVを上映。 見るからに低予算だが、手間と知恵と工夫は詰まっていて、良い出来。
PVで使用しているアイスクリーム型のマイクはバスキン・ロビンスから借りたとのこと。
思えば私のチョコミント事始もサーティーワンであった。 70年代の後半、バニラではないアイスクリームと言えばロッテのイタリアーノか奮発してもレディ・ボーデンだった頃に数十種類ある中から好きなものを撰んで掬いたてを食べられると言うのは非常な驚きであり、ミントグリーンのアイスに茶色い粒が入ってるのなんざ見たことも無く、とりあへず一と口貰って更に驚いたのを憶えている。

閑話休題。 16時になり、いつもの出囃子に乗って登場。 前半30分は見どころや苦労したところ、カットになった場面など、PVこぼれ話。
二人とも喋る仕事には慣れているので司会要らず。例によって外ハネの人の浮世離れしたエピソードも交えつつ30分。

一旦はけている間に敏腕マネージャー女史がテーブルと椅子を片付け、もう一度出囃子に乗って登場。
手持ちマイクで「東京は夜の七時」、スタンドマイクで「ニコラ」そして「チョコミントフレーバータイム」。
マイクスタンドはそれぞれの身長に合わせて予め調整してあるのだけれど、上手下手の袖に逆に置かれていたようで、マイクを取り付ける際に気が付いて取り替えていた。 こう言ったハプニングも笑いに転化出来るのも場慣れした強みか。
新曲にあわせて作られた新しい私服は、キノコの人がチョコミント、外ハネの人がコーンのような色合いになった、春らしいミニのワンピース。
バニラビーンズにしては振り付けの動きが多く、 頭上で手首から先を延々左右に振り続けるのは大変そうではあるが、ダンスインフレが過剰に進んだアイドル界に於いては寧ろ大人しい部類に入る。

曲の方は渋谷系の残滓というか、南朝の末が吉野にあったというか、ファンシー・フェイス・グルーヴィ・ネームのようなワクワク感。 歌詞も昨今は珍しくなってしまった、読み込んで味わい深いもの。
シングルの発売が待たれる佳曲。


2017-03-11 ワークショップ

_ SHOZO CLASS PROJECT「絵画から学びながら、楽しくポートレートを撮ろう!!」

撮り方を教わりに行くようなワークショップには、今更行こうとは思わないのだけれど、

さまざまな時代、さまざまな国の絵画を見て、構図、光、表情等について、みんなで意見したり、真似したりしながらポートレートを撮ってみよう!


絵画の構図や光の使い方から考えて撮ってみようと言う感じのワークショップだったので参加してみた。
講師は作り込んだ構図で戯画的な写真を撮る ムーニーカネトシ。 モデルは霞。

会場のロケーションスタジオガーデンは中野駅から徒歩8分くらい。 ザ・ポケットの更に先。 住所としては高円寺南になる。
鰻の寝床が三層になったような造りで、大きな天窓からの光が満遍なく行き渡る。 最上階のスタジオだったので、明るすぎるくらい明るかった。
DSC_7593
DSC_7593 posted by (C)2petri2

初めに写真の始まりから成り立ち、絵画との相違点などのレクチャーがあり、その後お手本の写真をなぞった構図とポーズで撮影。 そこから少し崩してさらに撮影。 これを何度か繰り返して一時間半。

黒田清輝の「湖畔」はそれなりに撮れたが、エドワルド・ムンクの「思春期」「その翌日」(もう1点は失念)はなかなかの難易度。
どれくらいの焦点距離のレンズが必要か見当がつかなかったので長いのから短いの迄一と通り持って行ったが、50mmより長いのは必要なかった。

こうやって差し向かいで指示を出したりしつつ写真を撮るのは久しぶりだったので、出来としてはよろしく無いが楽しい時間ではあった。
機会が有ればまた参加したい。
_IGP0279
_IGP0279 posted by (C)2petri2

_ 写真アップロード

撮った写真をこちらこちらにアップロード。

_ 今日の一枚

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DSC_7596 posted by (C)2petri2



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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