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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


ペトリあんてな
二面楚歌 断章
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petri's fotolife
酒田へ行きたい
ザ・インタビューズ

投票などするな!

投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。
投票を依頼してくる連中など無視せよ。
連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、
共産党であれ、われわれの敵だ、
投票用紙を破り捨てろ、
投票箱をぶち壊せ、
候補者だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。


1933年11月 CNT(Cofederacion Nacional del Trabajo)の声明より


2007-12-01 並ばない土曜 [長年日記]

_ AKB48 チームB公演(マチネ)

数ヶ月ぶりに昼夜ともメール抽選枠が当たったので、ゆるりと朝寝をして秋葉原。
既に十二時二十分になろうとしていたが、引き替えたチケットは180番台。 十二時半頃来ても当日券は買えたようだ。
客の動きってのは実に読みづらく、早起きしても買えない日もあれば、昼頃やって来ても昼夜見られる日もある。 今日は後者だったが、次回の土曜日もこうだとは限らない。
入場抽選の籤運はそれなりで、まぁなんとか全体を見渡せる席には座れた。
影アナは菊地彩香。 今日もソツ無く。

_ 髪型色々

ずっと三つ編み二つ縛りだった渡辺麻友が編み込みストレートに。 頭蓋の形が出ない髪型の方が、可愛らしさがより引き立つように思う。

井上も編み込みストレート。 髪の毛で顔の輪郭を作る夏川純みたいな髪型。 上気すると頬がほんのり桜色。

柏木はゆる巻き二つ縛り。 「恋のPLAN」ではカチューシャが浮いてしまっていたが、「スカート、ひらり」には実に良く合う。

片山陽加は馬の尻尾を横に持ってきたような髪型。 後半になると鬢の後れ毛が耳の下の黒子の辺りに張り付いて艶っぽく。

佐伯美香はいにしえの増山加弥乃のような触覚を二本。 目を見開いたまま硬直した、能面のようだった表情も、だいぶ柔らかくなってきた。

浦野一美は毛先にボリウムをもたせてふんわりと。 ソワレでどう変えてくるか楽しみ。

_ 自己紹介あれこれ

他のメンバーが自己紹介で喋っている最中にも、それぞれがそれぞれに様々な表情を見せている。
多田愛佳が喋っている横でうなずきながら目を細める柏木由紀。
菊地彩香のやる受話器を手に持ったようなポーズをはけるまで続ける渡辺麻友。
二つ縛りにした髪を指でくるくる廻して、隣の柏木由紀に微笑みかける多田愛佳。

片山のキャッチフレーズは
「バックトゥーザアイドル。 80年代リメイク中!」
で固まったようだ。 まぁなんとなく「あの頃」風ではある。

_ MCところどころ

井上は今日も食べる話。 クリスマスに何をしたいかとかそんなお題に、「恋のPLAN」のメンバーと鍋パーティーをしたいと答える井上に、客席から小声で

「ちゃんこ、ちゃんこ」

意味深長なツッコミ。
ちなみに井上がやりたいのはキムチ鍋。 「私が作ります」とのこと。
「食べる話」をする井上は実に幸せそうで微笑ましい。

「スカート、ひらり」着替え待ちの間繋ぎは、お題が悪くて上手く繋がらない。
今日も浦野が助け船を出したり、混っぜ返したりしていたが、米沢がそれをきっかけに立て直そうとしていた。
今日は上手く行かなかったが、これは良い傾向だと思う。
しかし喋らせると矢張り浦野の天下。 亀の甲より…。

_ 演出変更

「桜の花びらたち」がスタンドマイクから手持ちマイクに変わった。 舞台の上にも動きが出たし、立ち位置が変わると見え方も変わる。
「背中から抱きしめて」→「リオの革命」→「JESUS」でも感じたのだけれど、最近になって漸く個々人の色が出てきたように思う。
アンコールの早乙女美樹。 黒い腹巻きが無くなった。 見事な腹筋。

_ AKB48 チームB公演(ソワレ)

B.L.Tの生写真販売が有った為、八階に上がると其処此処で転売屋が店開き。 「開場が近くなるとAKBの客が増えて暑苦しい」だの「邪魔だなぁ、早く中に入らないかな。」と言いたい放題。
確か出入り禁止第一号はグッズ転売の咎だったような…。
もっともアレは盗品だったりもした訳ですが。

そんな醜悪な光景も見つつ入場。 マチネとほぼ同じ席から観覧。 ちと遠いが仕方がない。

浦野一美は矢張りソワレでは髪型を変えてきた。 下半分の後ろ髪を残したポニーテールのような髪型。
「涙の湘南」でマイクスタンドを倒してしまったりもしたが、一瞬ハッとしたものの落ち着いてマイクスタンドを起こし、あとは何喰わぬ顔でやり通していた。
MCで根多にするような事もなく。

井上はゆるく内巻きに。 こうした工夫は嬉しい。

「なりきり選手権」だったか何だったか、チームBの誰かになりきって、引いた紙に書かれた状況にあわせて演技をするという趣向。

ユルい雰囲気だがそれなりに面白く。 もっとも、一番面白かったのは佐伯になりきる早乙女の相手役で浦野のやった仲川の真似だったが。

「コレって面白いんですかねぇ?」と演っている浦野一美が笑いながらも疑義を呈していた。
嫌う人は嫌うだろうし、一見さんには判らないとは思うが、毎回では困るけれどこんなのも良いのではないかと思う。
ネタにされた仲川はバツが悪そうにニヤニヤしながら出てきたが、曲が始まればきっちりやるべき事を遣っていた。
この辺の切り替えが出来るようになったのも進歩だろう。
ちなみに今日も仲川はギタレレな漫談のぴろき先生のような頭頂部一つ縛り。

仲谷の目が閉じかけているように見えるくらい腫れぼったくて冷や冷やしたが、歌や話す声を聴いている分には体調の悪さは感じなかった。

_ AKB48 チームBを軍用車輌に例えると

井上奈瑠 → シャールB1bis 優美な重戦車。
仲川遥香 → カチューシャ(スターリンのオルガン) 兎に角うるさいくらいに元気

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2007-12-05 徒然に [長年日記]

_ 雑感

AKB48の紅白歌合戦出演が決まったとの事。
なんとなく閉塞感もあったところの慶事であり、ますますチケットを争奪する客の分母が増えることへ厭惡ってのはあるにしても、目出度い事には変わりが無い。

問題は、出演形態がどうなるかという事、巷間噂されているように持ち歌ではない曲をチョロッと歌ってお茶濁しなんて事にならない事を祈る。

_ 回顧

一昨年の大晦日は朝まで仙台で呑んでいて、銀箱担いで始発の鈍行で帰ってお台場へ直行。
酷寒のお台場の池広場で震えながらAKB48のステージを撮って、秋葉原へ移動してチケットを買って公演を観て(手元のメモを見たら整理番号68番で「混んでいて見づらい」なんて書いてある)、大江の一本締めで劇場を出て、仲間内で軽く飲んでから徹夜で暗室作業をして年を越した。

あの頃は売れる売れないなんて事を考えるより「いつ終わるか判らない」ってのが頭に有り、「今のうちに頑張れるだけ頑張ろう」とも思っていた。

AKB48を見始めて二回目の大晦日がやって来る。 去年は大晦日どころか年末の公演も無かったので、酒田へ行ってジャズ映画3本立てオールナイト上映の手伝いをして夜明かしをした。
さて、今年はどう過ごしますか…。

_ 更新

写真を整理したら古いのが色々出てきたので、隠居所の方にぽつぽつとアップ。

二面楚歌 隠居所

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2007-12-06 一里塚 [長年日記]

_ 慶祝

宇佐美友紀さん、お誕生日おめでとうございます。

これを撮ってから、もう2年になりますか・・・(再掲)。

_ 今は昔となりにけり

星野みちるのブログにおめでとう記事が載ったが、「ゆっきーって誰ですか?」ってな感じのコメントがズラリ並んでいて驚く。
辞めてから数ヶ月してDVDの手売りが有った時既に、「誰ですかあれ?」なんて言っていたのが居たくらいで、今更驚くには値しないのかもしれないけれど。

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2007-12-10 気分を変える日曜 [長年日記]

_ Plug-in ”S”

知人主催のライブを観に行く。
前回はAKB48のメール抽選で当たってしまって回避したが、今回はハズレもハズレ、キャンセル待ちすらかすりもしなかったので、後顧の憂い無く恵比寿へ。

以前は四ツ谷の荒木町にあったハコだったが、恵比寿に移転してからはずっと縁が無く、移転してからは初めて足を運んだが、良いハコだった。

主催者が誰であるか以外何の予備知識も無く、完全なアウェー。
日曜の昼間とあって、他所と被る所為か客の入りはそこそこ。
ただ、そのお陰で撮る客、見る客、踊る客の住み分けが出来ており、ストレス無くその場に居る事が出来る。
開場前の並び列で缶コーヒー片手に歯を磨いている人が居たり、手拍子の替わりに腹鼓を打って居る人が居たり、ワイシャツとスラックスが有り得ないくらい皺くちゃな人が居たり、それら全てが同一人物だったり。
そんな感じで、古典的な怪しい人は居たが目立った害悪は無く、実に平和。

かつて足を運んでいたプレアイドル系のライブで散見された「ほぅ〜ら上手いだろう、オマエラ有り難く聞け」的な”自称”歌の上手い人が出演者に居なかったのは良かった。
上手い下手と気持ち良く聴けるかどうかは、あまり関係が無い。

セットリストはアニソンもしくはオリジナルと言う感じで、アイドル方面の曲は殆ど無く、有っても「何々の番組の主題歌」と言う括り。
出演者の中にBon-Bon Blancoの「涙のハリケーン」を歌った人が居たのだけれど、 「これは「ゲットバッカーズ」の第何期の主題歌で…」ってな感じの説明。

客も「アニソン」と言う括りで見ている…と言うか、本家を見たことは無いらしく、合いの手の入れ方も跳ぶ場所も違うので驚いた。
「嵐に抱かれて ユメからJump!!」のところで、跳ぶかな?と身構えてみていると…、跳ばない。

今日一番の拾い物は
THE KEEPERS
月蝕に通じる過剰な様式美と、見せる事に徹したステージング。 客を弄るが、狎れず媚びず。 良い仕事。
「みかん色の夕陽」だか何だか、そう言う歌詞があったのだけれど、帰宅して藤沢周平の「龍を見た男」を読んでいたら、同じ言い回しがあって驚く。 なるほど沈みかけた頃合の日本海の夕陽はそんな色をしている。
一人称が「僕」なのにはどうも抵抗があるが、板に付いていて不快ではなかった。 また見たい。

商業ベースに乗らない、物販での収奪に重きを置くライブなどは、進行がおざなりだったり、司会の親父が出演者にベタベタしたいだけの間繋ぎに無駄な時間を費やしたり、開演が大幅に遅れたり、終演が絶望的に遅れたりするが、そのあたりはきちんとしていて、ほぼ定刻に開場・開演し、終演していたし、進行もでしゃばり過ぎず控え目過ぎず。

SHIPでも感じたのだけれど、本業として地に足の着いた仕事をしている人と、虚業の世界のみに生きている人では、常識の量と面の皮の厚さに大きく差が出る。

主催の人の誕生日直近のライブという事で、色々と祝われていたが、ほのぼのとしていて良かった。

畑違いで戸惑う事も有ったが、払った代価以上の楽しさは有り、有意義な日曜だった。

2007-12-11 Brand New Season [長年日記]

_ Softly! Nights Vol.6

久々のバニラビーンズ。
10月の石丸ソフト2でのイベントに間違って出演した時に「12月にシモキタのイベントに出ます。」と言っていたが、その後まるで告知が無く、一言で下北と言っても広いので、佐井なのか脇野沢なのか大間なのかむつなのか気を揉んでいたら、直前になってシモキタはしもきたでも「下北沢」のイベントである事が発覚。
残業もそこそこに寿司詰めの井の頭線に揺られて下北沢へ。
Club QUEと言う地下二階の、きょうびは「クラブ」ってんですかね、ライブハウスみたようなハコ。

駆け込んだらCo.Suzukisei が盛り上がってきたところ。
このバンドからして当たり。 丁度こう言う音が聴きたかった。

で、Hazel Nuts ChocolateのDJタイムを挟んでいよいよバニラビーンズ

「二曲しか持ち歌が無いのにどーするんですかねぇ?」
「カーディガンズでも歌うんじゃないでしょうか。」
「まさか…(苦笑)」


昨日あたりそんな事を話していたのだけれど、暗転してイントロが流れると「Carnival」。
一緒に観ていた知己と顔を見合わせて苦笑。
ここは反応すべきところだと思うのだが、客の反応は薄め。 しかし「Sick & Tired」じゃなくて良かった。
歌の方はと言えば、上手い下手を超越した心地よい音波兵器。

「あーいうぃーる ねーばのー (I will never know)」
「こーず ゆーうぃーる ねーばしょー (cause you will never show)」
「かーもーな らーみなー (come on and love me now)」
「かーもーな らーみなー (come on and love me now)」


片仮名読みの棒歌いだが、可愛いと言うだけで「凡て赦されている」。

MCでは、リーダーのレナ(キノコ担当、左側)が殆ど喋って、サブリーダーのリカ(外ハネ担当、右側)は「はい」「はい」とひたすら相槌。

外ハネさんは、歌っている最中もあらぬ方向を向いていたり、奇矯な客に目を丸くしてみたり。 ナスターシャ・キンスキーとかシェーン・バーキンの系譜。
「パンが無いならお菓子を食べればいいのに」なんて言いそうな佇まい。

キノコ担当は常に冷静。 一定の方向を見ながら全体を見渡している感じ。 なんとなく「ピチカートファイヴで二番目に人気のあるメンバー」を標榜していた小西を思い出す。

二曲目に知らない日本語の曲を挟んで、シングルの二曲でお仕舞い。
四曲も演ったという事、そのうち一曲が THE CARDIGANS だったってのが凄い。
10月のような無銭のアイドルイベントより、クラブでのこう言うイベントの方が来た客との親和性は格段に高いし、見ていても楽しいので、この手のイベントにはもっと出て頂きたい。

しかし、相変わらずレーベルの人たちが怪しい上にも妖しい。 「スカンジナビア・マフィア」と命名。
物販コーナーが有るのに、CDすら売ってない。
へなちょこ(Hazel Nuts Chocolate)目当てで来た女子が「可愛い〜!」と盛り上がっているのに…。

再びへなちょこのDJを挟んで Aira Mitsuki
Perfumeがカルピスだとすると森永コーラスみたいな、偽中田氏→擬似本番みたいな曲で始まり、見くびっていたらその辺は事務所のセンスらしく、MCを挟んで小山田とカヒミ・カリィ(…だったと思う)を続けて演ったりしていた。 どうかしている素晴らしい選曲。 一気に見直す。
嗚呼、FANCY FACE GROOVY NAME…。
この人はプレーゴ"95とか、9669とか6996とか、その辺の時代の小山田が好きなんじゃないかと思う。 私はその前が好きなんだが。
DAFT PUNKのライブを観に行ったら、ヘルメットの中身が本人なのか疑い始めたらライブに集中できなくなったとか、喋りもどうかしていて、結構面白かった。(問題は事務所だけ。)
80★PAN!(ハレパン)から来たと思われる客は、そんなトラットリア黄金期な選曲にもまったく反応せず、淡々とヲタヲタしく振舞っていた。
この人たちは Aira Mitsuki そのものが好きなのであって、 Aira Mitsuki がやろうとする音楽には、あまり興味が無いのだと思う。

で、とうとう Hazel Nuts Chocolate のライブ。

一人で機械弄って、一人で喋って、一人で歌う。
NHKの「きょうの料理」で一人で20分喋りっぱなし歌いっぱなしで料理を作る平野レミみたいな芸風。
狂気を暢気でくるんだような、楽しく鋭い曲の数々。
これは面白かった。

ここまで見て退散。
いや、実に愉快。 不愉快も皆無。

秋葉原で愉快と不愉快を天秤に掛けて微妙なバランスの中で一喜一憂しているより、不愉快の少ない現場へ行ったほうが精神衛生上良い…と言う事を思い知らされる12月となっている。

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2007-12-19 [長年日記]

_ 更新情報

ご本人様から許可が出たので、先日の Plug-in ”S” で撮った写真のうち、THE KEEPERS の写真をアップロード。
撮っていてここまで楽しいユニットは久し振り。

_ 宇佐美友紀ブログ移転

宇佐美ブログがライブドアブログからアメブロに移転。

宇佐美友紀オフィシャルブログ「ジュースでごはん」

書いている内容自体は変わらず。 プロフィールからして微苦笑を禁じ得ない宇佐美らしいもの。

_ AKB48 OGブログ雑感

高田のものらしきブログが発見された途端に荒らされて消滅したりもしたが、上村彩子のラジオ番組のブログが有ったりもする。

星野みちる公式ブログ「ちるちるの青い鳥ぶろぐ」
星野らしいと言えば実に星野らしい、一杯聞こし召してから寝しなに書いたような落書き付きブログ。
食事をした記事などに添付された写真には、取って付けたようにコーラが写り込んでいたり、「コーラです」と言い訳が書いて有ったりするのも微笑ましい。
読者の2/3は信じていないと思う。 コーラに見えて、キューバリバーだったりするのではないか。

折井あゆみオフィシャルブログ「折井あゆみの、目覚まし7コ愛用中…★」
OGブログの中では、一番安心して読める。
メガタマゴを完食したと言う記事を読んで、「そう言えば折井の口は割とでかかったな…。」と感傷にふけったり。
辞めてからもうすぐ一年になる。

今井優の〜I LOVE★ 優〜
今井らしく、愚直に読ませる内容のブログ。
卒論が出来上がりましたで添付された写真には「神仙道の研究」。 これも今井らしいといえば今井らしい。
事務所が決まったようだが、事務所サイトは無い模様。

渡邊志穂公式サイト
事務所サイトのプロフィールページがブログ風になっている。
何か吹っ切れたような明るさが有る。

宇佐美友紀オフィシャルブログ「ジュースでごはん」
良くも悪くも一番安心して読めないのが宇佐美のブログ。
一喜一憂しながら読んでいる。

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2007-12-23 寝て曜日 [長年日記]

_ 寝て曜日

今日は日曜乍らAKB48劇場は「遠方優先」と「女性専用」。
遠方公演を遠方枠で先に入った手下から召し上げた席で観る近郊の連中の後ろから眺めるってのもバカバカしいので、今日も寝て曜日。
更にB.L.Tの生写真販売があるので、転売業者の醜い商談で爛れた空気になっているだろうし、不愉快な事は出来るだけ少なくしたい。
写真だけ売るだけでも良い商売にになると思うんだが、写真の売れる売れないより雑誌とのタイアップ企画であることに意味を見出しているのだと思うが、劇場内で起こっている事にまったく関心の無い客を劇場近辺に集めているという点に於いては成功しているのだろう。

_ 小林香菜の新しい綽名

FCブログの本人の書き込みによると、小林香菜の新しい綽名は「カナロン」に決定したとの事。
好きなお菓子であるところのマカロンから「ロン」をつけたようであるが…。

でも・・・このあだ名も、かぁち、かっちゃんみたいに消えちゃうのかなっ・・・・(゜゜チユウ)

少なくとも私は「かなろん」と言う表記はしないと思う。
ちなみにFCブログの他のメンバーにの記事に登場した際の小林の呼称は

12月分(22日更新分まで)
香菜 3回
小林香菜 2回
香菜ちゃん 2回
小林 2回
かな 2回
小林かな 1回
コバカナ 1回
かなちゆう
かあち 1回

11月分
コバ太郎 4回
かなチャン 3回
小林1回
かな 1回
カナ 1回
香菜 1回
小林香菜 1回

登場回数が多いのは篠田・奥あたり。 年下の奥は流石に小林呼ばわりはせず、「香菜ちゃん」もしくは「かなチャン」と表記
11月の「コバ太郎」は全て篠田。
増田の前でなにかやらかした時や、戸島や大堀にバッサリやられる時は小林表記になる事が多いようだ。
今後もバッサリやっていただきたい。

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2007-12-24 [長年日記]

_ AKB48 チケット並び

始発で行って間に合わなかったら諦めて家ぃ帰って糞して寝ようと覚悟を決めて秋葉原。
年内最後の休日公演に耶蘇教のお祭りが重なり、五時半前には着いたんだが、何を期待してやがるんだかべら棒な人数が既に並んで居る。
夜は既に200番から出ているが、昼はまだ余裕があるってんで迷わず昼。 戸島、小林、大堀と来たら矢張り昼だろう。
劇場側のスタッフが名簿を作りながら整列させていたが、流石に此処までやれば割り込み難いらしく、替え玉と前後入れ替わったのが居たくらいで、あからさまな割り込みは無かった。
真っ暗なうちはさほど寒くなかったが、烏カァで夜が明けると風が出てきて急に冷え込む。
そんな中、5時間から並んで漸くチケットを入手。

_ AKB48 ひまわり組公演(マチネ)

昼飯に蕎麦手繰ったら急に眠気が出て、数十分仮眠。 何とか気持ちを立て直して劇場へ。
籤運は悪い上にも悪く、最終巡入場で立ち見三列目。まぁなんとか全体は見渡せるし、悪辣に幅を取って立つバカも居なかったので不快な出来事はほとんど無かった。

一曲目の歌い出しが戸島で嬉しくなる。 しかし戸島とか研究生の小原とか近野と言ったあたりは、何曲か出たり出なかったり。

三曲目と四曲目のヘソ出し衣装は、まさに倉持の為に有るようなもので、百万弗の臍を堪能。
微妙な年頃の峯岸は、骨格から肉付きから変わりつつあり、良いトルソ。

前半の全体曲は無駄に振り付けが忙しく、個々人に因っての出来不出来が激しいのが目に付く。 詰め込みすぎたダンスがインフレを起こしている。
高度な事をやろうとしているのだろうけれど、完成型の予想が付かないし、千秋楽迄に果たして完成するのかどうかも疑問。 サグラダファミリアみたいな永遠に未完成なものを見せて行くのだろうか。

四曲終わって自己紹介。
戸島が倉持のことを「クラモティーニ」と呼んでいたのが面白かった。

六曲目の「初めてのジェリービーンズ」では、ギター(フェルナンデスのZO-3)を小道具として使い、弾く真似をしながら踊ったりするのだけれど、佐藤(N)だけはギターに振り回されずに、むしろ振り回して踊れていて感心した。

「となりのバナナ」では、間奏部分で小林と小野の掛け合い漫才。
小林の予想外のボケに噴出す小野。

「Confession」は大堀の一人舞台の観。
スタンドマイクの扱いから振り乱した髪から何から、一人だけ本物。

「森へ行こう」からの三曲の衣装がドイツ的で、ツボに嵌った。 一曲ごとに着こなしを変える趣向も楽しい。

「青春の稲妻」の間奏部分のソロダンス担当が小林で驚倒。
明らかに段取りが飛んで真っ白に成り掛けていたが、何とか誤魔化してあかんべぇで終わらせていた。
飛んだ瞬間、周りで見ていたメンバーが一瞬身を乗り出したのは稀有な図だった。 いやはや貴重なものを観た。

間違えても転んでも自信満々に振舞う小林が、今日の前半のユニット曲では何時に無く萎縮した感じで、自信無さ気に間違えているのが目に付いて、心配しながら観ていたのだけれど、ソロダンスさえ終わってしまえば何時もの小林で、横にちゃんと踊っている小野あたりがくると全然違う動きだったりしても、小林は小林らしく自信満々に踊っていて安心した。

後半の全体曲はアンコール前も後も全く琴線に触れず、何となく観ているうちに終演。それなりに楽しくは有った。

_ 雑感

曲として印象に残ったのは、秋元らしいベッタベタな造りの「ロマンス、イラネ」と、JAシーザーみたいに無駄に大袈裟な「森へ行こう」くらい。
振り付けやフォーメーションも面白味には掛けた感じで、忙しく動かしている割には効果が薄いのように感じた。
兎に角、これまでとは異質な感じ。

これまでも出ていた佐藤(魚)や成瀬や倉持は公式サイトにプロフィールが載っているし、藤江も公式サイトからのリンクは無いものの、スポニチの研究生ページにはプロフィールが載っている。
然し乍ら小原や近野に関してはスケジュールの出演者欄にいきなり名前が有る。
このあたりの好い加減さはどうも気になる。

_ Bomb!1月号

モノクロページに今月もAKB48。

立ち読みで済まそうと思ったら戸島花が載っていたので買ってみる。
大島麻衣と篠田と三人で並んだ写真は、珍しく戸島が真ん中。
モノクロ見開き二ページの為に何故買ったかと言えば、「口角筋の弛んだ戸島花」と言うアルカイックでない希有な写真が載っていたってのもあるが、「この二年間で一番の思い出」として挙げていたのが最初期の担当ユニット曲であるところの「クラスメイト」。
帰宅してから熟読すべく購入。

篠田がミュージックステーション出演を、大島麻衣も「桜のはなびらたち」の全国キャンペーンを挙げている訳で、全て去年の夏以前の出来事なのだけれど、ユニット改編があったのが去年の2/19だから、「クラスメイト」をあの四人で演っていたのは最初期も最初期の話だ。

最近、劇場から足が遠のいている友人と昔語りをしていたら、「いまが楽しいと言っているのは、あの頃の楽しさを知らない人たちだと思う。」と話していたが、私も同じことを考えていた。

今の公演は衣装も豪華になり、オケの音も厚くなり、振り付けやフォーメーションもより複雑になったが、大切な何かを「あの頃」に置き去りにしてしまったような気がしている。
それが何なのかは、私にもわからない。



「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨


文責:墨田ペトリ堂
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