「ネタバレ禁止〜(震)」ってぇ事で、詳細は2日目の日程が終了してから書きます。 あー、楽しかった。
疲れきって「バタンキュー」。目が醒めたら朝でした。
とにかく表情の種類が多く、一枚撮るごとに微妙に変えてくれるし、それがわざとらしくないのでフィルムがどんどん消費されて行きます。 一枚々々大事に撮ろうと思ってモードラを外していったのですが、これは大失敗でした。 もっとガリガリ回せば良かった(泣)。
新たな澁谷ファンのシミズさんとクリタさんが参加。 非常に愉快な人たちでした。 最近タレントととの関係を自分本位でしか考えられない馬鹿が増えている中、周りも楽しめるような振る舞いが出来る人たち"しか"いないイベントってぇのが成立したという奇跡をご先祖様に感謝したいと思います。
Operaだとちゃんと見られない難儀な構造ですが、伊藤瞳の新しい公式サイトがオープンしたようです。
前の事務所のサイト閉鎖が2月1日でしたから、ブランクは約3ヶ月。 6ヶ月縛りの悪しき慣習がまかり通っているこの業界にしては早い活動再開でした。 まずは良かった。
夕方から上野広小路亭へ。 年二回の鯉枝独演会。
「新聞記事」瀧川鯉八
「鯉枝の由来」春風亭鯉枝
<中入り>
「漫才」宮田陽・昇
「十二支来院」春風亭鯉枝
鯉八さんは多少滑り加減のマクラから「新聞記事」。 落語に入ればしっかりと。
アル中で入院した話から「鯉枝の由来」。 枝葉をぶった切って幹だけで押し捲る芸風は相変わらずで、えへら笑いをし過ぎて腹筋がおかしい。
中入りを挟んで陽・昇さんの漫才。 「(頭のてっぺんから)バカヤロー!!」「二度は言えない」、何度見ても笑ってしまう。 腹筋が痛い。
鯉枝さんがもう一席「十二支来院」。 ニヤニヤし過ぎて表情筋が弛緩したまま戻らない。
AKB48・SKE48絡みでは、モノクロ連載ページの渡辺麻友と短めなグラビアの松井玲奈のみ。
纏めて載せる週に当たるより、印象としては強くなると考えると、松井玲奈は良い巡り合わせ。
妙に薄着なのでおかしいとは思ったが、店頭でパラパラめくった時に前田敦子かと思ったのは瀬尾秋子だった。 メイクや髪型の傾向が似ているというか似せてあると言うか。
松井玲奈
4ページ7カット乍ら、7カット全て衣装が異なる力の入った、水着もあるグラビア。 撮影は長野博文。
長野博文にしては珍しく、緑でも白でもない背景の写真が何枚か。 その分、背景の色に引っ張られて色味がおかしくなっていたりもするが、これはプレイボーイ編集部ではなく、印刷屋の仕事に係る部分。
1ページ目の赤い扉の前に立つ、黒い水着の写真。 松井玲奈の白くて細長い特徴をよく捉えている。 高いヒールのサンダルの履き方・立ち方がぎこちないのはご愛嬌。
水着のカットはまだ表情が硬く、体形からしても水着にする意味は希薄であると私は考えるのだけれど、一般読者層はそれを求めるのだろう。
服を着ている写真の方が、明らかに生きた表情。
強い光を使わない長野博文と、強い光に弱い松井玲奈の相性はよく、そんなに寒くも無さそうな天候であることもあってか、全篇柔らかい表情にはなっているが、前述の通り衣装を着たカットの表情が良いだけに、水着に蛇足感。
キャプションも然程邪魔にはなっておらず、プレイボーイにしては質の高いグラビアになっているが、3ページ目は水着であると言うだけの写真。 2ページ目の小さな写真の方は4枚が4枚とも生きた表情になっているだけに、「水着ありき」の写真選定で画竜点睛を欠く。
それでもこれまで見た松井玲奈のグラビアの中では出色。 とりあへず4ページ目の写真だけでも340円分の価値はある。
>okiちゃん
あの4ページ目は良いですよね。 ただ、まだまだこんなもんじゃない潜在力は有るように思うのです。 それを写真に写し取るというのは、実に大変な作業であるわけですが。
少女から大人になりかけている時期の、無化調の和風美人としての美形となると、確かに並ぶものは無いかもしれません。
前田敦子はモディリアーニ的ですし、小嶋や篠田は大人になりきってしまっているし。 そもそも和風ではない。
和風美人と言えば片山陽加ですが、あっさり昆布だしの松井玲奈に対して片山陽加は煮干しの匂いがします。 料亭の味に対してのお袋の味。 過渡期の儚げな美しさの松井玲奈と、既に出来上がっていてこの先20年は劣化しないであろう片山陽加。
なんだか世界中を敵に廻しそうな気がしてきたので、この辺にしておきます。
# okiぽん [マジすか以来、空前絶後の松井玲奈ブームなのですが、 中でも4ページ目は出色の出来ですね。 AKBの中でも、あんなソロ..]
開場15分前に現地着。 物販と入場待ちでごった返していたが、客が慣れたのかスタッフが学んだのか、先月と較べると然程の混乱は無く、ほぼ定時に開場。
一階最前列から順調に埋まって行き、最終的には二階席も埋まって満員御礼。
おとついのシアター・グリーンではだいぶ草臥れた様子であったのだけれど、デイリーチャートの発表が済んで(そして結果も良かった)気が楽になったのか、吹っ切れた感じで全体的に動きも表情も良かった。
CDの販促フライトでは音響がお粗末な事も多かったので、こうしてきちんとした箱で見られる(聴ける)のは嬉しい。 生声率も高め。
ぱすぽ☆の歌ったり踊ったりに関しては常に安心して観られるレベルに達しており、失望するようなことも無い代わりに、もはや驚くような事もあるまいと思っていたのだけれど、今回は嬉しい驚きがあった。
槙田紗子はぱすぽ☆の中では森詩織、玉井杏奈と共にダンスの巧さに関しては上位に居つつも一番巧いと思ったことはこれまで無かったのだけれど、中盤の個人コーナーあたりで髪を下ろしてからが凄かった。 髪の躍らせ方が実に上手い。 この人のダンスから色気を感じたのは初めてかもしれない。 実に良かった。
オリジナル曲で畳み掛けて、間に個人コーナー(・・・と言う名の余興)が挟まるのだけれど、いつもの演目に加えてM&MS'(増井、奥仲)の「ハートキャッチパラダイス」とPass-dia(安斉、佐久間、玉井、槙田、森)の「Pre-diaメドレー」
増井の過剰なまでの情念の篭った動きの横に、浮世離れしたホンキイトンクな動きの奥仲。 噛み合っていない様でいて、帳尻は合っている不思議。
「ちゃらちゃらした人」の設定でちゃらちゃら喋りながら出てくる佐久間夏帆が楽しい。 生歌率が上がると、この人の声の魅力が伝わるのではないかと思う。
本家Pre-diaの難点は、メンバー各自のやる気レベルと練度がまちまちで、揃わない締らないところなのだけれど、場数を踏んだぱすぽ☆の連中が演ると、こと動きに関しては本家より数段上。 元の振り付けに忠実な森を見ると、竹中夏海の意図したところが良く分かるし、それぞれに解釈を加える槙田や玉井を見ると、それを踏まえての展開も見られる。
核となる佐久間夏帆の歌も、技巧に走りすぎず聴きやすい。 森が裏声で歌い上げる部分でしくじって噎せて苦笑いしていたのはご愛嬌。 本家を食い過ぎず、良いオチが付いた。
個人コーナーでは全く出番の無かった岩村捺未は、その後の間繋ぎでネタにされ放題。
その間メンバー間の掛け合いを傍から見ていた根岸が、「それでは笑点、今週はこのへんで」的な鶴の一と声で〆ていたのが印象的。
この人の立ち位置も謎だ。
5/6と5/8を混同して書いていました。
三回廻して早々と売り切れたのは8日の日曜。 訂正しました。
リリースイベント最終日は亀戸サンストリート二回廻し。 世帯主としてのもろもろに忙殺されて2部のみ観覧。
亡者どもが豪華景品に群がるビンゴ大会の喧騒が去ってから会場へ。
バニラビーンズは民間人が嫌悪する「ヲタヲタしいヲタ」が少ない所為が、いつもは大きなおともだちばかりの椅子席にも親子連れの姿がそこここに。 これはバニラビーンズと言う名前を聞いたことくらいはあるからでもあろう。
自己紹介やこのあとのインストアイベントの告知なども挟みつつ、「ノンセクション」「マスカット・スロープ・ラブ」「ジュエルメモリーズ」の3曲。
先日来気になっていた外ハネの人の振りつけの雑なのは影かたち。 とりあへず一と安心。
カジヒデキによる新曲は、「女性ボーカルならBridgeになるかも」と言う淡い期待は裏切られて、カジヒデキらしいカジヒデキ楽曲。
カップリングの方は、私が食いついて狂喜した最初期の曲に近い味わい。 生楽器の音の扱いが、トーレ・ヨハンソンっぽいと言うかタンバリンスタジオ風味。
新私服(世間で言うところの歌衣装)は初見だったが、相変わらず無駄にスカートが短い、短すぎる。 風が語りかけるくらい短い。
「脚を綺麗に見せる」のが目的であり、「スカートの丈」ってのは手段に過ぎないのであるが、どうも手段が目的をおいてけ堀にして一人歩きしているように思えてならない。
明示するより仄めかすに止めたほうが上品であると、私は考える。
これはまぁ、月刊Neoの田舎臭さにも通ずるものなのであるが。
これを書きながら聴いている「ジュエルメモリーズ」。
「こりゃスゲー!!」・・・と興奮するたちの曲ではないが、聴いているうちに耳に馴染んで行く佳曲。 B面の夏。
亀戸で友人から「こんなのがありやすぜ旦那」と吹き込まれ、ふらふらと秋葉原へ。
新装なったタワーレコード秋葉原店のイベントスペースは、一間四方の簡易ステージが設置され、「地べた」から「蜜柑箱」に昇格。
開演に先立ち、ディレクターの田中紘治氏から注意事項
「えー、・・・ものを壊さないでください」
撮影も可とのことで、とりあへず廻してみた。 写真はこのへんに。
仲野珠梨(BELLRING少女ハート)
セットリストも決まっておらず
メンバー:「なに演るんですか?」
「田中:「なに演りたい?」
なんてやりとりもあったが、オケのイントロが流れればササッと陣形を組みなおして歌いだす。 切り替えが早い。
これまでは「やらされてる感」が強かったBELLRING少女ハートであるが、なかなかどうしてやらされてなど居なかった。 実に面白い。
宇佐美 萌(BELLRING少女ハート)
最後の曲の感想部分、「ものを壊さないように、さわいでね。」 → 凶悪なサークルモッシュと言う流れもどうかしていて良かった。
なんとなく、そして柄にもなく握手会にも行ってみたのだけれど、ピンク担当兼エースのガツガツ来るのに気圧されたり冷や汗をかいたり。
台湾で日本語を教えたりしていた友人にそんなこんなを話したら
「台湾女子は距離近いし無邪気だしわがままだし、超かわいいですよね。」
まさにそんな感じであった。
サキドルエース SURVIVAL 5
グループアイドルから一人代表を出し、表紙と巻頭グラビアを掛けて投票させる企画。
巻頭巻末16ページ、一人1ページ1カットずつ。 撮影は細居幸次郎。
根本凪(虹のコンキスタドール)
雨宮伊織(妄想キャリブレーション)
久松かおり(サンミニ)
荒川優那(アキシブproject)
安藤咲桜(つりビット)
横井ほなみ(FES☆TIVE)
星名はる(アイロボ)
天照大桃子(バンドじゃないもん!)
野田仁美(READY TO KISS)
中根もにゃ(STARMARIE)
水着2パターン、Tシャツ、ステージ衣装と限られたページ数にこれでもかと突っ込んである。
私の身の回りでは(関東圏では)既に品薄になっているようだが、全国的に売れるかどうかは一寸判らない。
撮影スケジュールに関しては人数と手間に見合った時間が取れているように見受けられるが、やはり流れ作業的なものにはなっているようで、顔と身体の肌の色が著しく違っていたり、表情が強張りに強張っていたりもするのがあったり、完璧ではないものの細居幸次郎らしさの欠片くらいは出ていて、顔見世グラビアとしては及第点以上の出来。
肚を括った根本凪が出色。 カメラと向き合う事に困惑と恐怖を感じている兆候が見られた安藤咲桜も、今回はそれなりに柔らかい表情。
照明のかつちり組まれたスタジオで水着になる、撮られる機会などは無い者が多かったと見えて、総じて表情は硬いのだけれど、ステージ衣装でカメラに向かうと表情も生きて来る。
投票企画は嫌いなのであるが、そうでもしないとこうした面子が紙面に載ることも無い訳で、痛し痒し。
# シミズ [お褒めの言葉ありがとうございます。 ファンの集いはタレントさんを楽しませるのが本道ですね。]
# クリタ [お疲れさまでした。 私もお褒めにあずかり光栄です。]