7:40発のバスで酒田へ。 二日酔で朝飯を食う気力は無く、バスの中ではお茶を啜って過ごした。
駅前で降りようと思っていたのだが、寝過ごして、気がついたらバスターミナルだった。 とりあへず市内循環バスにのって中町へ。 米沢屋へ行ってイカスペシャル(イカ、肉、玉子入り特盛)730円也を胃袋に入れてからそのあたりをぶらぶら。 清水屋の上のSHIPギャラリーに行ってからネットステーション(無料)でメールチェック。 こっちから行った人間達と落ち合ってお祭り開場で時間つぶし。 だだ茶豆でビール・・・と思ったが、初孫本醸造の缶が冷えていたのでそっちにした。 地元ファンの子供たちにザリガニの捕まえ方を教えたりして遊んだ。
ティーシャツが新しくなっていた、青。
先ず、私服でマイクテストなんかも含めて軽くリハ。 ある程度のレベル調整は予めしてあったのだけれど、オケに合わせて4人(今日は アッキー がお休み)で歌うとハウリングは起こる。 それをまた細かく調整して、立ち位置をチェック。 商店街の偉い(たぶん)人がマイクで呼び込みをしているのだけれど、これが微妙に小川哲哉風味で耳にこそばゆい。
本番はメンバーのソロを織り交ぜつつ、いつもながらの渋い選曲にうなる。 逆光気味なので撮影はしにくいんだけど、後ろに壁のある3月よりは舞台らしい舞台だったので顔が黒潰れするような事も無く、オートで撮ったもの以外はなんとかなりそう。
終演後、CD販売→握手会。 地元の人が結構買っていた。
入ったのは閉館間際だったが閉館時間になっても追い立てられずにゆっくり見る事が出来た。
10月から「土門拳と木村伊兵衛」と言う企画展示が始まるらしい。 これは見たい。
例によって例の如く看板まで呑んでステーションホテルに戻って就寝。
12日の晩から暗室に入って、5月に撮った友人の結婚式の写真をプリント。 これを土産に仙台へ。
毎度の事乍ら、作業途中で寝落ちして、気がついたら8時を過ぎていた。
慌てて片付けて電車に乗る。
東北本線経由だと、乗換え5回だけど17:06着、常磐線経由だと1回乗換えだけれど17:30着。 東北本線経由にしてみたが、18きっぷ利用者が思いの外多く、全行程混みっ放し。 常磐線で行けばよかった。
いつものようにスーパーで買い物をしてつまみを作って、友人夫妻と呑んだ。 今回は2品。 「鰹の叩き」と「うなぎと焼き豆腐の炊き合わせ」。
「鰹の叩き」は市販の奴に茗荷の千切りを散らした上からポン酢醤油と醤油をあわせたのを掛けまわしただけ。 「うなぎと焼き豆腐の炊き合わせ」は、長焼きを削ぎ切りにして鍋底に並べ、その上に切った焼き豆腐を並べて、鰻のたれとつゆの元と醤油をあわせて水を足したもので煮たもの。 酒はヱビスとヱビスの黒、8月のキリン、浦霞など。 翌朝早いのでいつもより早く寝た。
なんだか飼い猫がしきりに私の荷物の匂いを嗅いで何かを思い出そうとしていた。 暫らくはなつくようななつかないような素振りだったのだけれど、私が誰だかみ思い出したらしく、怯えて物影に隠れて出てこなくなった。
どうやら、このお猫さまがご幼少のみぎりに人間の怖さを思い知らせてやったのを未だに根に持っているらしい。
普段は遅くまで寝ているそうなのだが、私が起きる前に既に起き出して警戒していた。
今月のプレジデントにSHIPが取りあげられているようです。 読んだら追記します。
「馬の田楽」だそうです。 小袁治 師のサイト で伺ったところによると
「最近このネタを高座にかける人が少なく成りまして、小三治師匠がタマにする程度だと認識しています。」
・・・とのこと。 全編東北弁の噺ってのは初めて聴いた。 調べたら元々は上方のネタらしい。

昼頃起き出してプリント作業。 SHIPフォトコンテスト以来フィルム現像しかしていなかったので、焼かねばならないネガが溜まってしまった。
それらのうち、ベッサRで撮った物をプリント。 これで漸く動作チェックが完了。 1/2000sまで切れるので、開放で撮りたいレンズも使いやすくなった。
「キーが高くてカラオケで歌えない」「もっと歌いやすい曲を作って」との葉書を読んだ後、「私はひとの出来ない事をしてお足を頂くのが芸だと思っております」「歌いやすい曲なんぞ作る気にもなりません」ときっぱり。
流石、江戸前の芸人気質。
今日は鈴本の若手実力派十人衆と志らく一門会とどちらに行こうか迷ったのだけれど、鈴本の方のネタが私の嫌いな「双蝶々」だってので、志らく一門会へ行く事にした。
17:30ころに広小路亭着。 受付も半からの筈だがなかなか始まらない。 15分押しで漸く開場。 十人近く並んでいたのだから「もう少々お待ちください」とか、何か一言言っておいた方が良いと思うのだが、まぁ受付担当の前座さんも大変なのだろう。
ここは入り口で靴を脱いで、2階の鍵付きの下駄箱に靴を入れて、3階が寄席になっている。 前半分が桟敷で後ろが椅子席(パイプ椅子)。 空いていたので桟敷中央に陣取ってみた。
今日は2部制で1部は前座の 志らべ さんの独演会。 まくら→「堀の内」→まくら→「百川」。 まくらから噺にうつると急に口調がかわるのは緊張の所為だろうか。 「堀の内」をサゲて終らせてからマクラに戻って「百川」という流れも一寸強引では有ったが、噺そのものは頑張ってよくやっていたと思う。大いに笑った。
気になったのは
「河岸の若い衆が、けさがけで4〜5人きられやして」
と言うところ。 うちにある圓生師のテープだと
「河岸の若い衆が、けさがけに4〜5人きられやして」
・・・となっている。 圓生師だから正しいってんじゃなく、「袈裟懸け」と「今朝がけ」が掛かっている訳で、文法的にこっちのが合ってるんじゃないかと思った。
らく次 「金明竹」
やさぐれた与太郎が良かった。 滑舌も良く、早口の言い立てもなめらか。 面白かった。
こらく 「ちりとてちん」
この噺は昇太師のを見たことが有るのだけれど、あれほど大袈裟でもなく、淡々と演っていた。 全員が全員気負い込んで演られると客も疲れてしまうので、こういう飄々とした人が間に挟まると気が休まる。
志らら 「素人鰻」
先だって二つ目を目の前にして辞めた兄弟子の話などを絡めつつ、最近テンションが上がらないなんて感じのマクラ。 楽屋噺をやるときは客が知っていると言う前提で話すか、知らない事を想定して噛んで含めるかどちらかにした方が良いと思った。 鰻を捕まえ損ねているうちになよなよしてくる演出が少々鼻についた。 笑いは取れていたから、私の肌に合わないだけで、これはこれで良いのかも知れない。
ここで中入り。
志ら乃 「天災」
これは実に良かった。 文句無く面白い。 羽織を着慣れていない様に見受けられたが、じきに馴染むだろう。
スマイルピクセル(こしら・らく次) 「鶴の恩返し」(紙芝居風コント)
多分 らく次 さんが書いたであろう紙芝居みたいなのに こしら さんがつっこみを入れていく。 らく次 さんの絵が怪しく、挙動のあやしい こしら さんのっこみの間の悪さも+に働いて、なかなか面白かった。 「天災」でゲラゲラ笑った客をニヤニヤくらいの状態に持っていっていたので、膝替りとしては良かったと思う。
志らく 「もう半分」
陰惨な怪談なのだけれど、随所にクスリと笑わせる演出があって、後味は悪くなかった。 緊張と緩和の繰り返しで最後まで客の気を逸らさなかったのは流石。 途中で携帯の着メロを鳴らした馬鹿が居たが天災だと思って諦めた。
サゲの後、なかなか緞帳が下りずに楽屋のほうを向いて苦い顔をする 志らく師 が可笑しかった。
ネット上で動きがあったので事後フォロー。
先日の復帰試験では、談修さんのみ合格だった訳ですが、これまで閉めていた後援サイトが復活。
立川談修うぇぶ後援会
立川流を離れ、名古屋を拠点に活動する事にしたらしい 旧志加吾さん は大須の雷門小福師匠の門下に入るらしい。 芸名は未定。
8月から9月にかけて、いろいろやるようです。
「IWiSHとは何の関係も無い」と言う枕詞を少なくとも8/20までは付けなければいけないと言う噂の 川嶋あい さんが「16歳の白い地図」というなにやら詩集のようなものを、ソニーマガジンズからではなく、学研から発売。
「白い地図」ってのは、「落書きだらけの Seventeen's Map」とは違うぞ。 とか、「ダメ!絶対!!」とかそう言う意味合いなんでしょうか?。
先日来ものの書き方を変えまして。 (笑)の類をチャット・掲示板などの簡潔に文章を纏めなければならないところ以外では使わない事にしました。 文章の流れの中で楽しいんだかつまらないんだか怒ってるんだか判るように書くつもりですが、いざ書いてみるとなかなか難しい。
つねづね思ってるんですが、 『あのよろし』か? さんもあれだけの量を各所につっこんだり書き込んだりしてるならご自分のサイトなり日記なりをお持ちになった方が手っ取り早いんじゃないかと思うんですが、如何ですか?。
「若手実力派十人衆」って事で、中入りあとの膝替りとトリで若手がみっちり演るという企画。 何回でも割引になる葉書を親からせしめたので、2日3日通おうと思っていたら今月になって仕事がべら棒に忙しくなり、今日になって漸く行く事が出来た。 なんだかんだ野暮用を済ませてから入ったら18時を回ってしまい、丁度 神田茜 さんの義士伝が終わるところ。
舞台の切れ目まで後ろで待っていて、切れたところで前に移動。 これくらいは常識だと思うんだけど、いい年して平気で前の方に行っちゃう輩も多い。 よくある事だけど、番組表とは多少変わってるところが有って、粋曲の 柳家紫文 さんを見られなかったのは残念だった。
茜さんの後は 桂文朝 師の「近日息子」、時事ネタのくすぐりは浮いちゃってたような気もするが噺そのものは可も無く不可も無く。
翁家勝之助・勝丸 さんの太神楽。 勝丸さんの喋りはまだ拙いが、曲芸の方はなかなかの物。 ほっと息をつける出し物が挟まると長い時間観ていても疲れない。
柳家小袁治 師はなにやら全編東北弁の噺。 初めて聴く噺だったが、なかなか面白かった。 Iにコと書かなきゃいけないのに、不精してIに⊃と書くから□に三の三河屋に届けなきゃいけない荷が○に三の三州屋に届いてしまうくだりで、間違いに気付いた馬子が「なるほどこりゃかくまるだ、カクマルとは恐ろしい」なんてクスグリが挟まっていて、私としては非常に面白かったんだけど、あまりウケてはいなかった。
中入りまえに 五街道雲助 師の「強情灸」。 わたしはこの人がどうも苦手で、面白い事は面白いんだけれどあまり笑えない。
中入りに下の売店まで下りて折り詰めの寿司とビールを買った。 寿司は稲荷と干瓢巻きで、これで650円は暴利っちゃ暴利なんだけど、なにせ作ってるのが上野駅の昭和通り挟んだ向かいの きつね寿司。 となり近所の店はどんどん閉まっちゃってるんし、今にも倒れそうなボロ家だし、あそこには頑張って欲しいから奮発してもみた。
休憩明けは 花島世津子 さんの奇術。 いつものハンケチやらトランプやらを済ませた後、「上野駅で拾ってきた」と言う新聞をびりびり破っていくと、あーら不思議、破ってない新聞に早替わり・・・と言う手品。 なかなか破けないところで「かたい、かたいなぁ、・・・日本経済新聞」なんてクスグリが良かった。 休憩でダレてざわついた客を噺を聴く雰囲気まで持って行ってさらっと下りる。 膝替わりとしては非常に良い仕事だったと思う。
膝替りとして 柳家喬太郎 師の「人妻販売員」。 若いと思っていた喬太郎師も今年で40. 髪の毛には白い物が混じり、腹も出てきたが噺が始まるとそんな事は全く感じさせず、これがもう矢鱈面白くて、久しぶりに腹を抱えて笑った。 キャラクターの演じ分けもしっかりしていたし、マクラからサゲまで緻密な組み立てがある上に細かく入れ事があって、艶っぽい人妻販売員と、恋慕する惣菜担当の平社員(48歳独身)の対比が実に可笑しい。 このあとに「唐茄子屋政談」をやるのはさぞやりにくかったと思う。
三遊亭萬窓 師がトリで「唐茄子屋政談」。 途中で切っちゃう事が多い話だがこう言う企画なのでみっちり最後まで。
吾妻橋から若旦那が身を投げようとするくだりのおじさんとのやり取りが、亡くなった圓生師の「文七元結」のものと同じだったのがちと気になったが、あとは良かった。 「人妻販売員」で笑い疲れた客を最後まで引っ張ったのは流石。 良いものを観た。
都内某所へ移動。 笑い疲れたので何もせず寝た。
旅に出たい。 出たいンだけどここで金を使ってしまうと、盆休みにキツイので自重して暗室作業の予定。
現在わが国のエロ雑誌の中で最も写真の質が高いと思われる URECCO のイベントコラムがマンボウ北川の担当になって3月経った。 そしてついに今回メインで取りあげられたのが CutiePai 。 私はどうも北川氏の書くものは好きになれないのだけれど、この記事は良いと思う。
朝起きてパソコンに電源を入れたら、セーフモードでしか起動しない。 最悪新しいのを買うことまで視野に入れてとりあへず出社。 こんどはこっちがマシントラブルで午後の予定がパー。 明日以降の予定がかなり過密に・・・。
ハードディスクから異音がしていたので、取り外して周りを清掃して組みなおしたら動いた。 1銭も掛からずに直ってくれて本当に助かった。
帰宅途中、電車の中で意識が飛び、最寄駅で降りられなかったので一つ先で降りて散歩。
駅前のいろいろ凝った物を置いている酒屋で泡盛でも買おうと思ったら一升瓶しかなかったのでビールの棚を物色。 バス・ペールエールとヤング・オートミールスタウトなる見るからに濃そうなのを購入。
晩飯を食おうと思っていた汚いラーメン屋が潰れて、惣菜屋が開業していた。 値段が安い割にきちんと仕事をしている雰囲気があったので、チキンカツとハムクリームコロッケを買ってみた。 不景気の風は矢張り吹いていて、呑み屋、ラーメン屋、洋品店、薬局、暫らくこないうちに畳んでしまった店がそこかしこに有った。
歩きつかれたのでバスで帰宅。
D−76に変えてから2回目の現像。 今回から厳密に20℃にして9分きっかりでやってみた。 焼いてみないとどうだか判らないがまだなんとなくしっくりこない。
昨日今日で8本現像。 残りは35mmが3本、ブローニーが3本。
水洗して寝ていたら かりん さんから電話で今日のSHIPが如何に良かったかについて語られた。 夜行バスでも何でも行っとけばよかった。
あいぴょん は、先日 G ごりぱんさん からプレゼントされたブルートパーズを付けていたそうな。
ヤフーオークション並みの熾烈な駆け引きに明け暮れる投票合戦がつづくクリック美少女コンテストですが、上位で7月を勝ち抜いたオフィス・ヴァン・ヴァンの海老原愛さんが体調不良のため休業との事。 事務所サイトのプロフィールも消えています。山♪田さんのつっこみによると新人タレントの欄にまだ有るようです。 さっきアクセスしたときはそのファイルへのリンクも切れていたんですが、更新中だったんでしょうか。
中身を見ましたが、あまりお奨めできない。 中途半端に鬼畜で、エグいんだけど踏み込みが甘く、明らかにガードを固めてるポーズも多く、カメラマンに対して心を閉じてるから勢いモデルの表情も硬い。 Thumbs.db ってファイルが有るんだけど、これがなんだか判らない。 あとはコマごとの露出がバラバラの写真がずらーっと入ってるだけでブラウザ対応もしてない。
これに比べるとひらちれCDロム写真集の方が格段に出来が良い。 こっちはブラウザ対応だし、オマケもいろいろついていてオフショットなんかも見ることが出来る。 なにより撮った人( 増田賢一さん )が上手いので写真も綺麗だし、きわどい写真も有りつつ信頼関係が出来ているから表情に不安とかそう言うものが無いのも良い。 出来だけ見たらどっちがメジャーなんだか判らない。 ・・・(まぁ、CDロム作ってるところはどちらもメジャー出版社ではありませんが。)
昨晩わんこ閣下とも話したんだけど、もはやメジャーもインディーも糞も無いんじゃないだろうか?。
写真を撮る者としてどちらがより勉強になるかと言えば勿論後者。
WindowsXPの画像カタログファイルらしい。 これがあると画像一覧が早く取得できるんだそうな。
うちは98だからなんだか判らない。
都内某所の改札前であの ひろてぃー 氏と待ち合わせ。 富士ランチで飯を喰ってぐるくんで呑み。
昨年の5月の澁谷さまご生誕祭の時に氏の車の中に忘れた「COCO一番」のジャケットが出てきたので返したいってのが用件だったんだけど、8キロ痩せたという事で、顎下のプニプニした肉も無くなり、髪も生意気に茶色くしていていた。
10時過ぎに暗室へ。 コンビニで買ったロックアイスでついに25度を越えた水道の水を冷やしつつフィルム現像。 暑いし疲れても居たので、深夜に一旦切り上げて仮眠。
寝る前に酒田の浪漫亭で飲んでいるであろう かりん さんに電話をしてみたら予想通り呑んでいて、「今からでも間に合うから夜行バスに乗れ」「Sさんによると、明日はすごいらしい。 じつは リリ がね・・・。 これ以上は言えない。」などと言いたい放題、その後ろでは関東から行った連中が下品にゲラゲラ笑っていた。 電話を切ったあと、泣きながら就寝。
仕事帰りに上野へ寄って現物を見てきたんだけど、
1. ジャケットが無い
2. そのかわり裏と表に生写真が1枚づつ、両面テープで貼ってある。
3. 流石にCD-Rでは無かったがレーベル面は真っ白
・・・と、地下出版っぽい背徳の香りがぷんぷんする代物。 とてもメジャー系事務所の関わった商品とは思えない。
かりんさんも大満足なんじゃないでしょうか?。
ゑろスケとOTRさんが買わなければならない方も同じ造り。
でした。
先日、居間で晩飯を食っていたときに家人が見ていた「京都地検の女」に出ている、名取裕子の娘役の子のふくれっ面をどこかで見たような気がしていたのですが、アイドルヘッドラインで軒を並べる ♪ひびこれ★むいむい♪ さんを見て目から鱗。 脇沢佳奈ちゃん でした。
そう言えばこの娘も かりん系 でしたね。
きて、きて!! 安くするわよ。わんこ☆ももか姫のザッハトルテより甘ったるい「俺トーク」を2時間余聞かされる地獄のイベント、 オギオギわんこだプー が9/6に魔法島であるようです。
私はいろいろめんどくさいので欠席予定。
(山♪田さん、すいません。 ハート借りました)
白い悪魔曰く「かわいい子を見たらアヴァンギャルドと思え」
黒い悪魔曰く「水着はスク水に限る」
・・・で、 アヴァンギャルド で且つ スク水 な商品 を見つけた。
流石にサンミュージックの下にある会社より鬼畜度は低め。 しかし「癒し系シリーズ」ですか・・・。
世界中の自動車メーカーへのリンク集 Motor Warp と言うところが有りまして、そこから色々見て回ってたらいやはやスゴイのなんの。
餓鬼の自分に憧れだった車が新車で手に入る。 ・・・と言ってもレプリカですが。
ロータス・ヨーロッパ
カウンタック(これは憧れてない)
すごいのがストラトス。
これはちゃんと輸入されてる。 これは欲しい。
いや、最近都内で何回か見かけたことが有って、なんでこんな車が走ってるんだか不思議に思ってたんですが、レプリカだった訳だ。
レプリカといえばキューベルワーゲンとかメッサーシュミットKR200なんかも有る。
・・・やはり宝くじは買っておこう。
ミラスタ こと ミラクルツインスタアが 5月末日付けで解散した と7/25になってから発表。 こういう終らせ方はイヤですねぇ。
出るライブが無くなっちゃったってのは痛かった。
今月の日記のうち、読むに耐えない部分を削除。
年長の友人がインドで客死してから早半年、新盆を迎えた。 しめやかにって柄でもない人で、馬鹿々々しい集まりも好きだったので、私が企画して追善落語会をやった。
都内にマンションを持っている友人宅を借りてやったんだけど、もう少し下準備をしてからやればよかった。 「座布団はありますか?」「有る。」ってんで信用していたら、椅子の上に置くクッションみたいな小さい奴だったり、いろいろバタバタして告知が遅れたり、前日に飲みが入って先乗り出来なかったり、いろいろとまぁ重なってどうにも中途半端な会になってしまった。
そんな好い加減な仕切りの犠牲になりつつ、健気に一席演っていただいたのは、いろいろあって破門されつつ復帰に向けて鋭意修行中の 元 立川キウイ さん。 破門中の為、立川の亭号は使ないので、この先はただ キウイ さんと呼ぶ事にする。
こちらであれこれ指定して演って貰えばよかったんだけれど、何人集まるかわからないし、何分初めてなもので私もどうしていいか判らず、キウイさんに丸投げでお任せしてしまったので、直前まで何を演ろうか悩まれていて申し訳なかった。
結局当たり障りの無いところで「子ほめ」を演っていただき、このグダグダの仕切りの中でもう一席御願いするのも気が引けたのでそのまま精進落としの宴会に雪崩れ込んだ。
おまりにお粗末な仕切りになってしまい、私自身も納得が行かないので、年末の一周忌までにもう一度やりたいと思う。
キウイさんのサイトはこちら。 これだけ長い日記を携帯だけで書いているというのだから恐れ入る。 なんとキウイさん、パソコンは持っていない。
土用って事で晩飯は鰻。 それなりに名の通った鰻屋のものを買ってきたらしいのだが、蒸しが利いておらず脂はきついは皮はかたいはで、お話にならない。 鰻の皮なんてものは、有って無きが如し、箸で千切れるくらいが良いので、口の中にぐにゃぐにゃ残るなんてのは下の下だ。
尻尾の方の細い所はそれなりに柔らかくて、頭に近い太い部分がかたいって事は如何に好い加減に作っているかを示している。 こないだ喰った宮川の鰻は、そのあたりがちゃんとしていた。
偲ぶって言うか何と言うか、昨年の5月に無くなった写真関係の友人の知己が集まって懐旧談などを肴に注し注されつ。
久しぶりに行った高円寺ガード下の「山海里人料理 竜屋」は以前と変わらぬきめ細かな接客と旨い酒と肴。 先ず、お通しで出てきた浅漬けが旨い。 生姜と山椒と紫蘇が程よく利いていて酒が進む。 〆め過ぎていない〆鯖、肝醤油で食べさせる秋刀魚の刺身も旨がったが、鮭のフライに付いてきたタルタルソースがまた旨かった。
さんざ飲んで喰って3万円。 一人頭4000円ちょいで上がった。 友人達も満足してくれた様でよかった。
何もせず寝た。
流石に皆疲れていたのでチェックアウトぎりぎりに起き出してとりあへず街の中へ。
12:00出発と言う事で、それまでの時間をそれぞれ自由に過ごす事にした。 わたしと なも さんは前から気になっていた(・・・と言うか、この時間はそこしか開いていない)五郎兵衛食堂で朝飯。
財布をどこかに忘れたという なも さんを置き去りにして、1人で観光協会の無料貸し自転車を借りて土門拳記念館へ写真を見に行った。 これがまた、実に遠い。 更に、最上川を渡ってからは延々上り坂。 途中で写真でも撮ろうと思って銀箱なんか担いでいるから余計に辛い。 10:50過ぎに清水屋の前を出発して、向こうについたのは11:10過ぎ。 約20分はっちゃきになってチャリンコを飛ばしたあとだったので、土門拳記念館の効き過ぎた冷房も却って心地よい。
展示内容は原爆と室生寺と筑豊。 原爆のはチト重すぎたので、室生寺と筑豊の子供たちを入念に観賞。 これまで土門拳の写真は、厚かましく人の心の中までずかずか踏み込んで撮っているような印象があったのだけれど、実際見てみるとそんな事は無く、対象物への敬意は感じられてなかなか良かった。
然し、撮影者が写真の中に出過ぎているような感じはしていて、見ていて居心地の悪さは感じた。 これは「撮影者は透明でありたい」と言う私の信条の対極にある写真だったからなのだと思う。
集合時間になったので電話してみたら「仏壇のさとう」さんにお邪魔して居ると言う事で、わたしもそちらへ。
ご主人から酒田の食文化について色々とお話を伺ったのだけれど、非常に為になった。 「内陸はなぜだか牛肉文化圏なので肉と言えば牛肉だけれど、庄内は豚肉文化圏なので肉といえば豚」とか、「酒田は殿様商売・・・と言うか、一定量の仕込をして売り切れじまいの店が多く、店が閉まるのが早い。」とか「九州の方では『アゴ』と呼ぶけれど、こちらではそのまま『とびうお』と呼ぶから、「とびうおの〜」と書いてあれば地元産品だと思う。」「このへんではとびうおのだしで素麺を食べる。」・・・等々。 目から鱗。
お盆の忙しい時期に長々お邪魔して申し訳なかった。 SHIPのお香を購入。
高速で米沢へ。 アンチ巨人どころかヨミウリの試合はテレビも点けなかったと言う ごりぱん家。 匿名掲示板でG呼ばわりされる事に文字通り ゴリっ腹 の ごりぱんさん の為に新しいハンドルを考えると言う企画を思いつくも、出て来るのは「"子供大好き"と言う設定で そりぱん」とか「隠れドリヲタの どりぱん」とか「ロリぱん」とか「もりぱん」とか「ボンゴ担当大好き るりぱん」とす碌な物が出てこず、すべて没になったりしているうちに会場である上杉神社周辺に到着。 駐車場に車をぶち込んでお祭りへ。
ライブ開始前に謙信公を祀った上杉神社と鷹山公とその重臣たちを祀った松岬神社を参拝。 お祭りに行ったら挨拶くらいするのが礼儀だと私は思う。
一雨来てどうなる事かと思ったがSHIPの出番の頃にはまた晴れた、晴れたが日も暮れた。
最前列に陣取った かおりん の通う高校の野球部の面々。 夏の大会で来ていたらしいのだが、試合が順延になった鬱憤が爆発したのか、ライブ中 かおりん に大して本名を叫ぶナチュラルな外道プレイ。 関東勢のケチャを見るや「オイ!!スゲーぞ、あれ!!」「オマエラもやれやれ!!!」と盛り上がり、関東勢のOADを見るや「ナンダアリャ?(苦笑)」「オマエラもやれやれ!!!」と盛り上がる。 こうして文化は伝播していくのか。
コンタックスRTSII+プラナー50mm/f1.4、ペトリ135mm/f2.8、ジュピター9 85mm/f2、コムラー24mm/f3.5
コシナ・フォクトレンダー ベッサR+ジュピター3 50mm/f1.5、リコーフレックス・ダイヤL
コンタのみコニカパン100.あとはいつも通り。
あいぴょん がステージ上から客席に目線を配り始めたのは先日からだったのだが、この日は りり もなんとなくそんな素振り。
ファインダー上では良い感じだったので、あとは現像とプリントでどうなるか。
GがSに交渉して(笑)脇の方でお見送りタイム。 あまりに暗くて私は一枚も撮らず。 そんな中「ブルートパーズ祭り」が開催され・・・たが、緊張のあまり好機を生かせず凡退。 下手に喋らなかっただけ印象はむしろ良かったんじゃないかとプラス思考。
地元ファンの皆さんとラーメン屋でお食事会。 子供に碌な事を教えない なも さんはコサキンリスナーの鑑だ。
東北は地震が多いのでこう言うことは良くあります。 昔々の大昔、仙台の友達と電話中に地震があり、初期微動から縦揺れ→横揺れと実況したら、暫らくして向こうも揺れ始めたりして、地震の波がリアルタイムで進んでいくさまを体感したりしました。
# Intoxica 改め 『あのよろし』か? [リスナーじゃないのに子供にろくなことを教えないその行いにシンパシーを感じてしまう。 そんなわたしも偶には為になること..]
早朝4時に出発。 微妙に悪い天気の中寒河江まで北上。 そこでJHの人が持ってきてくれた3日間乗り放題券を受け取り、酒田へ。
今回は、運転できる人がごりぱんさん一人だけだったので、かなりの負担が掛かってしまった。 毎度申し訳ない。
商店街の伊藤電気さんが売り出したSHIPグッズである「すてきなRadio」を購入。
これは、SHIPの3rdシングル「笑顔」のカップリングになっている「すてきなRadio」にちなんだ簡易FMラジオで、「すてきなEarphone」と「すてきなDenchi」か付いて来る。
簡易すぎて動作のおかしい固体も有ったようでちょっとバタバタしたが、機械としてはまぁこんなもんでしょう。
そもそも私はこのラジオを使おうという気が全く無いので、そのあたりは全然気にならない。 記念グッズとして考えればむしろ安い部類に入るし、この景気の中で伊藤電気さんが幾らかでも儲かればそれで良いとも思う。
雨が降っていなければ、午後までの空いた時間に無料自転車でも借りてその辺をうろうろしようと思っていたのだけれど、本降りになってしまったのでそうも行かず、皆で清水屋最上階のSHIPギャラリーへ行ってみた。
ゲームコーナーの有る階の隅にあって、常に無人であるのも禍してか、前回見たときも少ないと思った写真が更に減っていてげんなり。
ぶっ壊されたり悪戯書きをされていなかったのは不幸中の幸い。
地元ファンの中でも一番熱心なのではないかと思われる日和山さんご一家のお宅、犬猫いっぱいの「日和山動物王国」へお邪魔して、先だってダンスの道を極めるためにSHIPから離れて東京へ行った みおみお の凱旋公演の映像や、初期の頃からの切り抜き・チラシなどを見せていただいた。
犬や猫がいっぱいの日和山家。 人なれた犬や猫ってのは、矢張りかわいい物だなと思った。 うちの近所はカラスが多い為、餌も少なく、つつかれて虐げられた野良猫たちは皆怯えてギスギスしている。
緊張して胸一杯、何も喰ってないのにおなか一杯のごりぱんさん以外の飢えた狼3匹は中町の日まのセールで一杯200円になっている三日月軒のラーメンを喰いに出かけた。 然し乍ら、店の前は既に長蛇の列。 それを見た通りすがりの爺さんがやおら途中に割り込みやがったので馬鹿々々しくなって、米沢屋で焼きそばを喰う事にした。 隣がこんな騒ぎなので、米沢屋は昼時なのに空いていた。 大盛イカ肉玉を注文。 ここの焼きそばは薄味に仕上げてあって、適宜ソースをかけて食べる。 ソースがあまり好きではない私も、これなら美味しくいただける。 麺も具も申し分なく旨い。
ラジオの発売に併せてミニFMが開局、「すてきなRadio」発売記念スペシャル放送「すてきなRadioステーション」を放送し、色々なレア音源を流していた。 詳細は書くと不味いかも知れないので割愛。
ラジオ終了後に表彰式+ミニライブ。 晴れていれば七桜さんの駐車場でやる事になっていたのだけれど、降ってしまったのでメガネのアイライフさんの前の通路で行われた。 晴れればもう少し集まったと思うんだけど、客の面子は比較的熱心な知った顔ばかり。
司会はお馴染み 浪漫亭ワキヤ師匠。 一押しからボール半分外れたメンバーがプレゼンターになると言う粋な演出もありつつ、入賞者が1人づつ呼ばれて晒し者になると言う光景を鼻毛抜きながらヘラヘラ見ていたら、私以外の5人呼ばれたところで止ってしまった。 ここで背中に厭ァーな汗がたらりと一筋。
「この5人で終わり・・・ではなく、もう1人特選の方がいらっしゃいます!!」
・・・と浪漫亭師匠。
そんな訳で、特選に撰ばれました。 賞品は七桜さんの5000円分の商品券と りり 直筆の目録の色紙。 副賞として、次回シングルのジャケット撮影権。
6人並べてから特選を発表すると思っていたので、完全に虚を衝かれた私は実に気まずく、後でこの時の模様を撮影したビデオを見せてもらったら、いつも以上になんとも複雑怪奇な顔をしていた。 腹を括って前に出て りり から特選の目録を頂いて、メンバー全員と記念撮影。 感想を求められたので「えぇー、・・・大変申し訳ございません。」と謝っておいた。 この模様は公式サイトの方に晒されるそうで、ハンドルで応募しておいて良かったとつくづく思った。 頭が真っ白になってしまったので、このあたりの記憶は曖昧模糊としている。
特選に撰んでいただいて嬉しくない訳ではもちろん無く、写真に絡んで非常に厭な目に遭ったあとだった事もあって、私の撮った写真そのものを評価していただけた事は非常に嬉しかった。 ジャケット撮影もやりたくない訳ではなく、単純に責任の重さが肩に食い込んでいるだけの話で、何でどうやって撮るのか、機材や感材はどうするのかなんて事を考えるのは楽しい。 次のシングルが何時出るのかも決まっていないようなので、それまでに下準備をしておこうと思う。
表彰式の後、ミニライブ。 放心状態だったので記憶無し。
七桜さんの隣の空き店(あきだな)を改装したギャラリーに、応募全作品を展示。 ライブ終了後に公開するまでメンバーも写真を見ていなかったらしい。
これまでコソコソやって来たが、これでメンバーにも客にも面が割れてしまった。
放心状態でうだうだと座って語らった後、時間は少し早かったがする事も無いので今や定宿となりつつある駅前の酒田ステーションホテルへ。
フロントの人が外出中で少し待った後チェックイン。 一泊4000円だったのだけれど、「最上階で申し訳ないから」と言う事で3500円に負けていただいた。 階段しかないから大荷物抱えていると確かに辛くはある。
部屋に入ったら何時の間にか眠ってしまっていた。
3部構成になっている海の日の記念行事の1部にSHIPが登場するので、眠い目をこすり思い足を引き摺って市民会館へ。 去年は撮りたい放題だったってんで、気合を入れてカメラを担いで行ったら、今年は撮禁だった。 入り口の市職員と思しき方に鞄ぐるみ預けて入場。
今の構成だと市民会館のホールはちと大きい感じ。 普段こなしているイベントの会場のステージの広さを考えると落差がありすぎる。 それでもよく修正してきていたと思う。 多少トチりもあったが、私は楽しく観賞した。
2部は地元出身の津軽三味線の演奏家の方の演奏会、3部は地元有志のみなさんの歌と踊りだった。 そっち目当ての客も後から々々は行ってきていたので、暗転中にそそくさと逃げ出して浪漫亭へ。 中町の日でビール300円、サワー200円になっているから客も多かったので席が心配だったのだけれど、予約扱いでひとテーブル取って置いていただけたのと、二人組みのお客さんが気を利かしてカウンターに移ってくれたりしたので、ゆったり喰って呑んでオダを上げる事が出来た。 ここんとこ金が無いので妥協して発泡酒ばかり飲んでいたのだけれど、ちゃんと注いだビールは矢張り別物で、実に旨い。 肴もはずれ無しで何でも旨い。 厚揚げ一つでも炙ってから切り分けたものを、切り口を上にして皿に盛ってから刻んだ葱と茗荷を上にたっぷり載せて出てくるし、手間を惜しまない良心的な仕事振りには頭が下がる。
深夜にホテルへ。 熟睡。
明日の晩から酒田へ向けて旅立つので、置きっ放しにしていたカメラバッグを回収するため、仕事帰りに都内某所へ。
ついでにCDとポータブルCDプレイヤーも回収。 久しぶりにヘッドフォンで音楽を聴いた。
遅くなったので駅前の富士ランチで「本日のスペシャル」を食す。 「本日のスペシャル」は、何時行ってもチキンカツとハンバーグだったりするのだけれど、これが両方美味しい。 揚げたてのチキンカツに醤油を垂らすと「ジュー」っと音をたてながら芳ばしい香りが立ち上る。 塩・胡椒・香辛料を加えてよく練ってあるハンバーグのタネは焼く直前に捏ねなおして整形してからフライパンへ。 煮込み系のハンバーグよりもステーキ然としたこう言う物の方が私は好きだ。 下に敷いたキャベツは、空いた時間に刻み足している。 水に晒していないからちゃんとキャベツの味がする。 しなっとした奴を残ったデミグラスソースに絡めて喰うと旨さもひとしお。
隣のカップルが二人で生姜焼きを食べていたのだけれど、これもまた旨そうだった。 ロースの肉塊から5mmくらいの厚さに切り分けたのを筋切り・整形して3枚で一人前。 これを生姜醤油のタレに絡めてからフライパンで焼くのだけれど、実に旨そう。
ここで飯を食ってから松屋の前を通ると、いつも混んでいる。 これがよく判らない。
借りた金を返さないととんでもない事になりつつある。 とりあへず入れられるだけ入れておいた。 残高見て顔面蒼白。
東京人8月号「東京のホテル新発見、再発見」
「木島日記」3,4巻 大塚英志+森美夏、角川書店
「まあだかい」内田百閒、ちくま文庫
「木島日記」はかなり良いと思うんだけど、連載は中断しているらしい。 これで打ち止めか?
例によって都内某所へ。 先ずフィルム現像しないと・・・。
沈没。 気が付いたら1時過ぎ。 電車が無い。
電話。 ごりぱん宣伝相と明け方までSHIP談義。
再び沈没。 9時を回っていた。 移動しないと・・・。
電話が掛かってきた。 エアコン屋から「12時から1時の間にうかがいます」
あー、もう行かないと・・・。
たった今、酒田の浪漫亭ワキヤ師匠からウナ電が入りまして、「入選しましたので、予定を空けておいてください」と連絡をいただきました。
どうも私が応募票にメールアドレスを書き忘れたようです。 わざわざありがとうございます。
・・・と言うわけで、19日は酒田へ行ってきます。
先方の日記につっこみを入れるなり、メールを送るなりして済ませるべきところを、わざわざ槍玉に挙げて晒すような事をしたのは、明らかに行き過ぎでした。
山♪田さんには、お詫び申し上げます。
新井さんは写真を撮られる事そのものを拒絶している訳ではないようですし、ごくらくっ娘として撮影会はやらないということであっても、そもそも私はごくらくっ娘のKちゃんを撮りたい訳ではないので、新井さん本人と話をしてみようと思います。 ただ、ここまで話しがおかしくなってしまっていて、ソロライブやらなにやらで大変だともおもうので、暫らくこの話は寝かせておきます。
# ごりぱん [え?ペトリ先生の所には着てないんですか?(汗)信じられないです(^^;)>フォトコン]
# raffine [論理がすりかえられたと本当にお感じであるならば、その「すりかえられた先の論理」に拘泥するこたぁないと思うのですが如何..]
# 墨田ペトリ堂 [出先からは突っ込みしか入れられないんで、ここに書いておきますが、ラフィーネさんやなべちゃんのおっしゃる通りで、私の物..]
# 山♪田 [まず最初に、ペトリ堂さんに向けて書いたことではないことをまずご了解ください。 で、儂の考えが正しいか正しくないかはと..]
# 墨田ペトリ堂 [訂正 ○ raffine × ラフィーネ 半角小文字か平仮名だってのに気付いたら昼休みが終わっていた。 山♪田さん..]
カラオケ大会で舞い上がって(舞い上がるのは無理からぬ事なのでそれ自体は仕方ない)、2ch共産板の複数の荒れたスレッドからリンク張られまくりの新左翼系議論板(悪意のロム多数)に自慢書き込みをし、そこからそのレポが載ったカタギの人の日記へ http://ime.nu 経由でリンクを張って、何も知らない日記作者を不安にさせるような奴に言われたかぁないです。
21日の良子の誕生日イベントで良子のバースデーを祝ってくれる人がいないみたいです。
なんて悲しいんでしょう。。。
申し込んでない人は急いで申し込んでくだしゃれ。10日が締め切りだからね!
よろしくどうぞ。
「りょうこのバースデーパーティー」締め切りまで残すところあと2日です。
昨日の呼びかけもむなしく良子のバースデーを祝ってくれる人は増えないもようです。
ぁぁぁぁあ悲しいなぁ。。。
半年ぶりぐらいにみんなの前に登場するのに・・・。
カラオケもあるみたいだから、みんなで盛り上がれると思ってたのに・・・。
でも、ぎりぎりでみんな申し込むんだよね(w)
↑かなりプラス思考
じゃ、みんな待ってるからね!
おやすみぃー!
新宿の某店に委託に出しておいたレンズが売れたので、代金を回収ついでにマップカメラに寄ったら、この店ですらコシナ・フォクトレンダーのベッサRが2万円台の中盤まで落ちてきていた。
時間がまだ浅かったので中野へ移動して南口のPで、修理に出していたOM−1を回収。 下手にばらさない方が良いと言うことで金もかからず。 その足で北口のFヤに行ったら、ベッサRの黒で21000円なんてのがある。 外装に傷が有るものの、動作に異常は無さそうだったので購入。 これまで何十台と無くカメラを買ってきたが、平成生まれのカメラを買うのは初めて。
暗室に入るも兎に角眠くて、プリントはせず、寝てばかりいた。
撮影会で疲労困憊。
早朝に寒さで目が醒めた。 二度寝すると昼過ぎまで起きられないので、そのまま部屋の片付けなどしてから、いつもより早く新宿へ。
インフォメーションセンターの中で涼みつつ、他の客と談笑しているうちに時間になり、入場。 今日はモデルさん3人とも浴衣と言うことで、日本庭園へ移動。 四阿(あづまや)に荷物を置いて池に掛かる橋の上で撮影。 出番でないモデルさんは荷物番を兼ねて四阿で休憩。 ところが薮蚊が矢鱈多くて、しかも元気で大きい。 モデルさんたちは軒並み喰われて大変な事になっていた。 私もレンズ交換の際に耳だの指の又だの眉毛だの、掻きにくい所ばかり刺されて閉口した。 この季節は虫除けと日焼け止めは必須だな・・・と今更思ったがもう遅い。 こう言う物は業者サイドで用意しておかないといけないし、モデルさん本人も自己防衛の為に持っておいたほうが良いと思う。
今日のカメラは
コンタRTSII+プラナー50mm/f1.4、ディスタゴン35mm/f2.8、コムラー24mm/f3.5
コシナ・フォクトレンダー ベッサR+ジュピター3 50mm/f1.5、ズマリット50mm/f1.5
ライカD-III+上海エルマー50mm/f3.5
リコーフレックス・ダイヤL(リケノン80mm/f3.5付き)
フィルムは35mmがコニカパン100、ブローニーがアグファAPX100.
山口さんは初会なんだけど、黙っていれば凄いぺっぴんさん。 しかし暫らく黙らせておくと「キィーーーーーーーッ!!! モー耐えられない!!」と絶叫してわらうんこさんの日記にあるように好き放題の暴走を始めて、これが又おもしろい。 そば屋の割り箸みたいな木の簪で髪をアップにしていたのだけれど、これを抜いたあとのみだれ髪が良かった。
二葉さんはもうお馴染みである。 この娘、顔の造作はとりたててどうと言うこともないのだけれど、身に纏った空気に何か謎の物質が含まれていて、撮っていると何故かとてつもなく可愛いような気がしてくる。 これを何とか写真に写し取れないかと色々やってみるのだけれど、なかなか上手く行かない。
「おなかへった、なにかもってませんか?。」
流石に食い物は持ってない。
大学生の筈なのだが、歳を訊くと「16歳です●」(●はハート)と答える。 大体こう言う事を言われると「16歳?どの口が言うか、どの口が!!。」と口の端をつねり上げたい衝動に駆られたりするのだけれど、この娘の口から発せられると、なんと言うか「脳内のいる・こいる物質」みたいな物が分泌されて、「しょうがないしょうがないしょうがない、16歳なんだからしょうがないネー」とどうでも良くなって許せてしまう。
この無軌道な二人に挟まれた久田美佳15歳。 こちらは本当に15歳。 おしとやかなお嬢さんなのだけれど、時間の経過と共に毒感化されて、お転婆な地が出てくる。 禍転じて福。 生き生きとした良い表情の写真が撮れた。
かなり回したのだけれど、久しぶりに撮り足りない気分のまま時間切れ。 スタンプが溜まったので一休みしてから4部にも言ってみる事にした。
時間が空いたのでカメラ屋を冷かしたら知人に会い、飯を喰いに行ったのだがそこで喰ったハンバーグが不味いの不味くないの。
ひみつ基地に着いたら3部で帰る人たちを山口さんが難詰している(笑)。 怖いのでコージーコーナーで買っていったシュークリームで餌付けをして歓心を買ってみた。
山口さんは敢えて黙らせて撮っているとタイマーが切れて暴走モードに入るので、その切り替わりを楽しみつつ撮ってみた。
二葉さんは怪しげなメイド服。 冥土服。 微笑むと言うよりほくそえむと言った方がぴったり来るような感じで撮ってみたり。
久田美佳15歳は真っ当なメイド服だったのだけれど、二人に感化されすぎて表情が怪しい(笑)。
写真撮ってるより後ろから撮影風景を見ている方が楽しいくらいの、なんだかよく判らないけれど面白い撮影会であった。 この3人はまた撮りたい。
詩の同人誌即売会「東京ポエケット」の為に上京する友人を引き回して東京見物と洒落込んだ。
朝起きたら5時を回っていたので慌てて着替えて東京駅。 先方はバスで来るのだけれど、列車と違って着く時間が一定しない。 そんな訳で余裕を持って出かけたのだけれど、この日は道が混んでいたらしく、6時を回ってもまだバスは着いていない。
「あじさい」のボソボソと不味いざるそばを手繰って腹を落ち着けてから八重洲中央口へ歩いていったら丁度着いたってんで落ち合って鶯谷へ。 入谷鬼子母神の朝顔市へ行ってみた。
駅前の「悪質なポン引きや外娼が増えています」の看板を見せてから言問通りを東へ。 雨は降ったり止んだりしているが幸い暑くはなく、散歩にはまぁいい日和だ。
路地裏のパン屋でサンドイッチとオムレツパンを買って寺の軒先で友人と朝食。 マーガリンたつぷりのオムレツが謎に旨い。
朝顔は買っても持ち歩く訳に行かないし、送ると高いし面倒なので買わず、朝顔の形のお守りを買う。
清洲橋通りを南に下って、稲荷町から銀座線で浅草へ。 観音様に挨拶をしてから水上バスの始発待ちがてら松屋前のスターバックスへ。 場所柄かなんとなくよどんだ空気が漂う店内で暫し談笑。 水上バスは子供会御一行さまや、広東語を喋る団体さんが多く、乗った人数の割に騒がしい。 天気が悪い所為かカモメはおろかカラスすら居ない。 レインボーブリッジとフジテレビが並ぶ光景を見た友人は目を輝かせて喜んでいた。 ベタな絵だけれど、喜んでくれると矢張り嬉しい。
日の出から浜松町まで歩いて国鉄で中野へ。 泰陽飯店で昼飯。 私は牛肉とトマト炒め、友人はトマトと卵炒めの定食。 少食の友人には些か多かったようだったが、味には満足していただけたようで良かった。 食後はクラシックで泥水アイスコーヒーを啜りながら涼んでみた。 時間が早い事もあってか、店内は客もまばらで、2階に昇ったら我々だけだった。名曲喫茶なので静かにしてくれ とか、店内で写真を撮らないでくれ とか、ゴミを持ち帰れない人は食べ物を持ち込まないでくれ とか、以前は無かった張り紙が張られていた。 無作法な若者に踏み荒らされてとんでもない事になっているのかもしれない。 名曲喫茶にしては珍しく客の振舞いに口を挟まない、敷居の低いところがこの店の味噌なので、客の方もぶち壊さないようにしたいものだ。
朝から歩き詰めだったので、このままここで昼寝でもしたいところだけれど、ポエケットの会場時間が迫っていたので店を出た。
両国の江戸東京博物館の会議室にて開催。 野田の悪行は主催者はもとより参加者の多くに知れ渡っていて、友人は会場に入るなり寄ってたかって慰められていた。 友人のブースは主催者のすぐ隣の机で、主催者の人も「何か有ったらすぐ知らせてください」と心強い。 当の野田はと言えば、主催者の目の届きやすい真ん中辺のブースで店番。 ざわつく会場にあってエアポケットのようにぽつんと1人座っていた。 主催者の人たちに迷惑が掛かっても不味いので、遠くから人相を確認するだけに留めた。
私には居心地の悪い空間だったので挨拶をして帰宅。
二度寝て、二度同じ夢を見た。 訳の判らないことで糾弾され、会社を馘になった(苦笑)。
あまりにリアルなので、明日出社するのが怖い。
疲弊していて更新する気力も無く、下書きはしつつもアップロードには到らず。
ネタは有るんですがね。
飲酒青年同盟(と勝手に命名)の人たちは、その場その場で楽しく騒げれば、彼女等のこれからがどうなろうとどうでもいいんですかね?
これは去年のルイードの頃からの疑問だったりするのですが・・・。
山♪田さんにチクリとやられているので、漠然とした話にしておきます(苦笑)。
7/19 りえくらぶ撮影会「りえくらぶだよ!全員集合!」(金田ちあき・桑原彩美・桜井美侑・かわばた久美) もしくは SHIP 携帯用ラジオ「すてきなRadio」発売記念「SHIPすてきなRadio Station」 及び 「僕ピンフォトコンテスト」表彰式&記念ライブ
7/20 上杉鷹山公生誕際 *山形県米沢市 伝国の杜特設会場11:00-21:00(出演予定時間18:30−)
7/21 「りょんりょんハッピーバースデイ!」バースディボウリング大会
さぁて、どれに行ってどれを切るか・・・。 しかし、何故いつもボウリングなんだろう・・・。 ボウリングじゃなければ迷わず行くんですが。
19日はフォトコンテストの結果次第。
更新していないのに何故か更新した事になっていて気味が悪いので、こんな時間(2:01)だが更新してみた。
これが厭なら自前サーバーに移せって事なんだろうなぁ。 まだ容量に空きは有るんだけど何年分になるのか、兎に角量が多くて(苦笑)。
やる気が起きず、フィルム現像をしながら寝たり起きたり。 朝から酒を飲んだり。
池袋へ。 芝居小屋の場所がわからずうろうろしていたら、駅前に案内の人が立っていた葬式の隣だった。 参列者が自棄にやる気に満ち溢れたような満ちていたのだけれど、やはりナニでアレな(以下略)
久しぶりに何も考えずに笑えた芝居。 明日追記します。
柳昇師匠の戒名は「春風院安楽柳昇居士(しゅんぷういんあんらくりゅうしょうこじ)」だそうで。 ひねりのないいい戒名ですね。 ご冥福をお祈りいたします。
しかし「大きなことをゆぅようですが、春風亭柳昇といえばいまやわが国では・・・、私一人でありまして」の方は各所で引用されるのに、その前にある「今日は朝からあいにくの・・・水曜日でございまして」に誰も触れない。 録音してあった「結婚式風景」のテープを寝ぼけて消してしまったのは返す返すも残念。 若手へのアドヴァイスとして「笑いは暖かい視点を持たなきゃいけない、下ネタやブラックは飽きられやすいから・・・」とかそんなような事を語っていたのか思い出される。
悪い事は知っていたのだけれど、まさかこんなにお悪いとは思わなかった。 具合が悪いのに、昔かたぎの人だから「栄養をつけなきゃ」といろいろ食べる。 すると更に具合が悪くなると言う悪循環。 胃癌なのにそんなことしたらさぞ辛かったろうと思う。
出棺の際に昇太師がトロンボーンで「消灯ラッパ」を吹き、霊柩車が出て行ったあと泣き崩れたと言う。
笑わせる芸人は好きですが、笑われる芸人は嫌いですねぇ。
ネプチューンとか、山崎邦正とか。
精神的にも肉体的にも疲れていたので、眠くなったら日付が変わる前に眠るようにしていたのだけれど、体調は一向に良くならず、今日も仕事中に意識が飛んでどえらいことになり、月曜までに始末書を書かねばならなくなった。
帰宅してからすぐ暗室へ移動する予定だったが、疲れていたので面倒になり止め様かとも思ったが、気を手取り直して都内某所へ移動。
S.H.I.Pがらみで「僕だけのピンナップガール フォトコンテスト」ってのが有り、それ様のネガを上げるためにブローニー4本、35mm2本を現像。 どれに何が写っているのか収拾がつかなくなりつ有り、仕方なくブローニーは根こそぎ現像。 気がつくと明け方。
仲間内の同人映画の撮影に狩り出されて新宿へ。 音声とスチル。
毎度の事乍ら、話し言葉と書き言葉の混じったような現実感が希薄でありながら日本語としての美しさも無い監督自作の脚本は台詞を聞いていると頭が痛くなるし、カット割りもベタベタで映画としての出来は期待できないのだけれど、撮影技術とか機材の扱いはきっちりしているので撮影作業そのものは楽しい。
カメラ関係の集まりで銀座へ。 ミノルタのレンズ一体式一眼デジカメの出来の良さと燃費の悪さに驚く。 これなら銀塩から行った人でも違和感無く使えると思う。
友人が憧れのアンジェニュー(フランスの光学会社)の50mm/f1.5を持ってきていたので覗かせてもらった。 大口径標準レンズは大概ピントが浅く、山も掴みやすいのだけれど、このレンズはボケが非常になだらかでピントの山も掴みにくい。 目が慣れてくるとピントが合ったときのピタっと来る感覚が判るようになって来るし、絞ったときも違和感無くピントを合わせることが出来る。 解放だと2線ボケになるらしいが、絞ればかなり良いらしい。 客観的評価の出来る上に、色々なレンズを自費で複数本購入して試している友人が、アンジェニューの35mm、50mm、135mm、180mmに関しては太鼓判を押していたのでかなりグラグラ来た。
そろそろ道楽から足を洗って京セラコンタックスも止めてライカRに転んで余生を送ろうと考えていたのだけれど、アンジェニューでグラつくようでは到底無理だ。
「大人しくエクサクタ→Eosマウントアダプターを購入してアンジェニュー沼に嵌まれ」とその友人は背中を押すのだけれど、その前に都内某所にクーラーを入れなければ・・・。
ゑろすけさんはもういじると洒落にならないので、生暖かく見守ろうと思います。
マクベスよりマクベス夫人の方が鬼畜であることが、時間の経過とともに段々明らかになって来た。
# 『あのよろし』か? [「で」で受けると剣術の技の名前っぽくて、静止した感じがしますね。袈裟懸け「で」斬った側からの物言いでしょう。 「に」..]