始発で行って0520現地着。
キャンセル待ち15番。
一旦都内某所へ戻って昼前まで仮眠。
片方の隙のあるキャラクターの娘の方に客が集中。
私は空いてる娘の方にずっと居た。
ダメ元で秋葉原へ移動。
キャンセル待ちで入れなければ二子玉に戻って呑むか、広小路亭の前田隣先生の独演会に行くつもりだったが、なんとか入れた。
キャンセル待ちは、女子児童席の残りとチケットの余りで合わせて五人。
「隙間みて入れられるだけ入れます」で十人。 私はここで入場。
さらに十五人入れたようだ。
最終入場の人はキャンセル待ち42番の人。
で、新セットリスト。動きは実に良く、ショーとしての出来は良いと思う。
曲については好みが分かれるかもしれない。
秋元に関しては将に水を得た魚と言う感じで、実に良かった。
秋元に限らず、ユニット曲の全てが特定のメンバーを想定して書かれた感じの造りで、適材適所。
客は相変わらず駄目で、曲のスピードと手拍子がまるで合わない
。 オーバーチュアで手拍子が合わないなんざ、もう笑うしかない。
終演後、握手会。
チケット販売のドタバタはあったものの、公演そのものは良かったと思う。
最後の最後でチームAが出て来た事への拒否反応が、現場でもネット上でも見られたが、私は特に不快には感じなかった。
公演の途中で出て来たなら話は別だが、アンコールまで全て終わった後であるし、チームKの千秋楽であると共に、A・K通して「パーティーがはじまるよ公演」の楽日でもある。
ダブルアンコールで幕が開いたらチームAが前に居たのは、スタンドマイクの五人がA・K合わせたAKB48総体の顔であることを考えれば、不自然な事ではない。 チームKが後ろに廻されたのではなく、フロントメンバーが常に前に居ると言うだけの事だ。
分かりやすい面子を前に出す些か大衆迎合的なやり方ではあるが、これは今に始まった事ではなく、二月の第一次ユニット改編辺りからのことだ。
別に怒る程の事でも無いと私は思う。
チームKの千秋楽であるだけでなく、劇場改装や価格改訂など、様々な節目でもあった事も思い起こして頂きたい。
私が気になったのはコールが締まらない事。
「Kチーム」はまだなんとかなったが、「チームK」は実に締まらない。
「ちーむけえ」(発音としては「あっとひっとり」に近い)はやめて、「チーム、K。」(発音としては「ジーク・ジオン」)にすればまぁ、何とかなるような気もする。
仕事帰りに秋葉原。 ダメ元で行ったら何とか入れた(カフェに)。
キャンセル待ちは一枚も出ず、立見で百人凸凹。
見たい人はカフェで、盛り上がりたい人はエントランス付近で綺麗に棲み分け。 盛り上がりが気になって覗きに行くも、面子を見て恐れをなして帰ってくる者数人。
スピーカーの音量は最大限上げてくれたので、喋りまで含めて概ね聞き取れた。
アンコール三曲までやって終演かと思いきや、劇場支配人が登場して挨拶。
これで流石に終わりだろう…と思ったら、「アンコールをお願いします。」
で、幕が開くとAK取り混ぜて36人揃い踏みで「桜のはなびらたち」
更に大島(K)挨拶からエール交換、最後に全員で円陣を組んで開演前の気合い入れ儀式をやって締め。
終わってから時計見たら9時を廻っていた。
今日は文字助師匠がトリと言うことで、真っ直ぐ日暮里へ。
らく太 たらちね
志雲 呑める
談笑 幇間腹
龍志 こんにゃく問答
<仲入り>
志の吉 濁点撲滅委員会
談幸 馬のす
文字助 佐々木政談
厭な噺家が一人も出てこないのが嬉しい。
カフェ観戦の友人によると、昨日はスピーカーから音を出していたそうな。
おとついは何だったのだろう?
チームAの値上げ前最終公演。
1stセットリストを初期ユニット(但し、宇佐美の替わりにミネギシ)でやったそうだ。
家で酒飲んでる場合ではなかった。
今日はスピーカーの音量も十分あり、楽しく観ている・・・と友人から。
縦長画面のDVDを観て寝よう。
泣きたい夜もある。
「前はこうだったらしいですよ。」
見て来たような嘘を聞かされた時、なんとも言えない気分になる
それなりの籤運で下手柱外四列目。
座れる時はたいていこの辺。
何となく疲れている風でもあり、現セットリストでの公演が残り少ない所為か、多少感傷的なようでもあったが、楽しく観られた。
高田の感情過多の百面相が今日も楽しい。
野呂はメイクや髪形に拠るところも有ると思うが、顔がすっきり小さく見えた。
最初期の「なんとなく申し訳なさそうな暗い表情」から、実に明るい良い顔に変わった。
チームKの中でも、伸び代の大きさは一番だと思う。
秋元は終盤に見せた憂い顔が美しかった。
さて、新セットリストは何回観られるだろうか…。
チケット買い逃してキャンセル待ちも回って来ず、仕方なくカフェで観覧。
カフェ観戦の人数が多いということで、普段は並んでいる椅子は無し。 これはまぁ、仕方がない。
しかし、スタッフの三島くんがカフェのスピーカー音量をゼロにしちまったのには驚いた。 金払って観ている訳ではないので文句は言えないが、まるで聴こえない。 客への害意を抱くのも無理からぬ事ではあるが、それを露骨に表に出すのは職業人として如何なものかと思う。
モニター越しの広角的視野で観ると、秋元の機敏さが目に付く。
抽選はなかなかで、四列目乍らほぼ中央。
見えない部分が殆ど無いし、音もスコブル良い。 実に快適。
調子の悪そうなメンバーがちらほら。 物販に来た宇佐美友紀が袖で見ていた。
星野は今日もハイなんだかローなんだか解らない曖昧テンション。 楽しそうではある。
アンコール二曲目で、今日はジャケットを脱ぐ事に成功。 ホッとした顔でニヤニヤしているのが正直で良い。
このフニャらけた様な笑顔が、バラードになるとシャキッとして、実に良い顔になる。
近況(だけで30分)から「たがや」。
古典落語史上最悪、18万5千人死ぬ「たがや」。
そのまま「薄型テレビ算」。 何代か前は壷を商っていた電気屋の悲劇。
中入りを挟んで「火焔太鼓」
時間が無くなって駆け足で演るさまがまた楽しい。
古典をどんなに弄っても、その噺の肝は握って放さないのが凄い。
古典落語を知らなくても面白いし、知っていれば更に面白い
大島先生の指名MCのお題は「私の好きなデザート」。
最後の最後で指名された秋元の答えは
「私の好きなデザートは、『生クリーム』です。」
「ボール一杯食べようと思って30分手で泡立てたが出来なかったので、皆さんは電動泡立て器を使ってください。」
「皆さん生クリームを食べましょう。」
秋元の剛腕をもってしても、生クリームを泡立てるのは大変だったらしい。
しかし、期待通りの豪快な答えだ。
コンプリートボックスを買う連中が平日なのに長蛇の列。
先着枠は即売り切れなんて狂騒の中、チームK公演。
チケットも販売ではなく、予約券の配布。
その所為か買わなかった人が多かった様で、私が見ていた間だけでも、キャンセル待ちは30人以上入れていた。
今日も宇佐美友紀卒業記念DVDの手売りが行われていたが、中々の売れ行き。
今のセットリストは、今日を入れてあと四回と言うことで、気合いの入った良い出来。
野呂が良い。 吹っ切れた感じ。
別の所の為に寝かせておいた奴があったのを思い出した。
賞味期限が切れそうなのでお蔵出し。
判り難過ぎたり何だ利した分(備忘録)
佐藤 → エトリッヒ・タウベ
戦闘機なんだけど、設計の際にモデルにされたのが鳩。
見ているだけで癒される優美な機体。
(第一次大戦機はわかりにくすぎだろうという事でボツ)
中西 → イリューシン Il-2シュトゥルモビク
こいつに見つかったら戦車兵はお仕舞いだ。 必殺の目線配りで確実に仕留められてしまう。
(「シュトゥルモビクも凶悪な強さがあるけど、美しくない(笑」と言う事でボツ)
折井 → ユンカース Ju52
懐が広く、よく気が付く頼れるお姉さん。 困った時でも何とかしてくれる。
あだ名が「Tante」(おばさん)なのは内緒だ。
(輸送機だとちょっと弱そうなのでボツ)
増山 → フィーゼラー Fi156シュトルヒ
なりは小さいがいつでもどこでも飛べて、何でも一通りの事は出来るエライ子。
(これもひよわすぎるのでボツ)
仕事帰りに送迎バスん中で鼻毛を抜いてたら伝書鳩が来た。
「ウサミテウリチュウ、スグコイ。」
今日発売だってのは勿論知っていたし、買いに行くつもりではあったけど、手売りがあるとは、お釈迦さまでも、知らぬ仏のお富さん。
何時までやってるか判らないので、とりあへず駅まで走って、駅からも走って劇場へ。 何か仕込んでる暇なんざありゃしねぇから、そのまま行って、そのまま買って、そのまま帰ってきた。
中西誕生日で劇場はえらい騒ぎだったけど、今日はPVをする気分でもなく帰宅。
「もっと考えてブログ書けよ」とかまぁ言いたい事は有れど、本人目の前にしたらそれどころじゃなくなる。 いやぁ、駄目だね。
しかし、「宇佐美って誰ですか?」って感じの客が多かった。
宇佐美の記録であるのは勿論、オーディションやらレッスンやらでは他のメンバーもたっぷり映っているので、宇佐美ファン以外でも見といた方が良い。 ・・・って言うか、宇佐美知らねぇ奴は見ろ。
五十音順で並んでいる所が結構多いから大江くんのふしぎな映像が見られる。。
画面が縦長になりっぱなしなんて事は無いのだけれど、チャプターが切っていないので見易くは無い。
高橋みなみの夢の無い私服とか、星野の千葉テイストの私服とかも見られる。
あとは初日と千秋楽の映像が味噌だな。 初日の涙と千秋楽の涙。
3/31は年度末〆日で秋葉原に来た頃には9時回ってて、うどん屋で様子を聞こうと思ったらみんな放心状態で要領を得なかったのを思い出す。
これで私も1stシーズンの千秋楽を迎えられた気分である。
土曜深夜に都内某所へ移動するも、眠くて何も出来ず沈没。
二度寝して出遅れ。 60番台。
徹夜組の何人かは、昼夜分買えたらしいが、もはや始発で動いてもどうにもならない。
抽選は悪いなりに良く、お立ち台を確保。
ここはごくたまにしか来られない人に譲って、下手非武装地帯後ろ二列目へ。
それなりに楽しく。
星野見るならここで良い。
出張に行かなきゃならなくなった人のご好意で観覧。 感謝。
椅子席四列目中央寄りを確保。
ここは成田推しの人に譲ったが、微妙だったかもしれない。
柱であまり見えないが、座れるのは有り難い。 星野は上手へ行ったり下手へ行ったり忙しいので、どこで見てもあまり変わらない。
家庭の事情でキャンセル待ち。 何とか潜り込んだ。
下手側の非武装地帯後ろ二列目を確保。 前が踊らない人だったので、隙間からなんとか見られた。
篠田の自己紹介MCに凍り付く場内。
今日は星野がアンコール二曲目で脱皮に失敗。 いつもはツッコミ役の戸島も脱ぎそこねていた。
カフェのパブリックビューイングに参加していた友人によると、治安の悪化が進んでいるとのこと。
漫才の会もあったんだが、そっちは打っちゃらかして秋葉原へ。
見られる時には見ておかないと、次にいつ見られるかわからない。
ここのところ出来(…と言うか「やる気」)にムラの有る峯岸はやる気の有る日。 良い仕事をしていた。
浦野さんが妙に綺麗に見えた。
自己紹介MCで大島が「成功の三原則」かなんか言い出してチョット引く。 宇佐美の入れ知恵か?
佐藤さんは痩せすぎのような…。
アンコールで星野がジャケットをちゃんて脱いでいた。
つまらん。
特典DVDを、当たった人に貸していただいた。
12/21収録なので、丁度私が初めて見た次の日。 まだ技術的には稚拙なんだけど、楽しくて懐かしい。
オープニング三曲。 初々しい。 宇佐美が動いてる。
スカひら、殆どひらりしないのが今見ると新鮮。
初代クラスメイトに泣く。 コマタニの過剰な上にも過剰なノリノリの動きが、疎ましくも懐かしい。耳に絡み付くような声の戸島ソロがとても良い。
柱に隠れていないあなクリを初めて見たような…。 ピアノ弾いてる星野は別人の様に可愛い。さらに泣く。
多分、星の温度でまずい事になるのでこの辺で。
金曜からチームKも始めるらしい。
あたしゃそもそもこう言うのは嫌いなんで、その辺りは割り引いて読んで頂きたい。
開演前の時間つぶしに店に入ると、大抵AKB48の客がいる。 で、必死にリダイヤルしてテレ電掛けてる。
ファミリーレストランなぞは、店の中がガヤガヤしているからまだ良い、・・・って良かぁないけど。
これを静かな喫茶店でやられるとねぇ、頭に来る。
五月蝿いのも五月蝿いんだが、話してる中身がまた気持が悪い。 甘ったれた声で惚気ているのなんざもう、目も当てられない。 店中に聞こえてるんだが、本人は必死だから丸で気付かない。
滑稽なのを通り越して哀れですらある。
秋葉原方面のチケットは今日も目出度く四時前には売り切れてくれたので、安心して西荻窪へ。
早目に着いたので近くのラーメン屋に入ったら大ハズレ。 やたらショッパイ。
「雑俳」昔昔亭喜太郎
「ん廻し」三遊亭遊喜
「粗忽の使者」立川千弗
<中入り>
「近日息子」立川らくB
「岸柳島」立川談大
客層はご近所の爺さん婆さんが中心。 若い人もちらほら。
遊喜さんは小遊三一門らしい明るい芸風。 千弗先生の「粗忽の使者」はいつ聴いても楽しい。
らくBさんのエッジの利いた小ネタに年寄りは唖然としていたが、私は腹がよじれた。
談大さんは実にどうも、緩急とメリハリ、緊張と緩和が実に良い加減で圧倒された。 凄い。
始発で秋葉原へ。 この時点での出足は先週と変わらなかったが、ここから伸びて十時には480人以上(つまり、昼夜の全チケット分)並んでしまい、徹夜しても昼夜どちらかしか見られない事になった。
まぁ、悪辣な手を使った輩もいるようですが。
閑話休題。 籤運は例の如くで、中盤以降の入場。
何故か空いていた下手椅子席四列目に滑り込んだ。
他のメンバーが色々と髪形に凝るなかで、星野の髪形だけが手入れが楽そうな「てきとうパーマ」に落ち着いているのが面白い。
カフェで流れるメンバー紹介ビデオが編集されて、早くも上村の部分が消されていた。
廊下の壁に並んだ写真は既に外されている。
まだ一箇所「17人」になっている所がある。
(6/19追記 直った)
つくばいくすぷれす(←茨城人はこう発音する)で千住まで行き、東武線に乗り換えて大袋へ。
「のっぺらぼう」文字ら
「三人旅」(序)文字助
<中入り>
「雷電の初土俵」文字助
着いたら「のっぺらぼう」のサゲに掛かる辺り。 なんとか間に合った。
何しろ裏亭唐沢俊一氏が驚いたくらいの会なので、銀箱を担いでいって気合を入れて写真を撮った。
モードラは五月蝿いので、手巻きで2台。
ミノルタXE+50mm/f1.4、100mm/f2.5. キャノンAL−1(コンタフレックス126マウント互換機)+25mm/f4、32mm/f2.8、135mm/f4、200mm/f4. フィルムはTri-x。 比較的静かなカメラを選ったつもりだったんだが、やはり一眼レフはミラーのパタパタが煩い。 あと、ピントが辛い。
文字助師は滑稽噺と相撲噺を一席づつ。 巧いし面白いのだけれど、何よりそれ以上に「カッコイイ」。
そのまま会場で打ち上げ。 乾杯でビールを飲んだ後は菊正宗の上撰一本槍なんだが、飲みっぷりがまた良い。 今回は奇跡的に終始上機嫌で、芸談や昔話など色々楽しい話を伺った。
「一日に二席も演るのは面倒臭い。」と仰っていたが、そう言わずに是非またやっていただきたい。
ちなみに来月の立川流日暮里寄席、7月の3日は文字助師がトリです。
始発で秋葉原へ。 焦って来たのは古株中心。 予想したより客足の伸びは鈍かった。
16番で無事確保。
一旦帰宅して仮眠しようと思って御徒町まで歩いたら、松坂屋の前で広小路寄席の看板を見つけてしまい、ついふらふらと。
「のっぺらぼう」文字ら
「子ほめ」談大
「狸の札」志ら乃
「強情灸」里う馬
「肥甕」談修
「豆屋」文字助
「青菜」文都
<中入り>
「だくだく」志遊
「風呂敷」談幸
「山号寺号」談笑
「豊志賀」ぜん馬
相変わらず目がヤバい文字らさんだが、落語になると目力として生きてくるから不思議だ。
志ら乃さんは考えながら振るマクラの「当意即妙の口から出任せ」みたいなのが相変わらず楽しい。
文字助師匠が余りにカッコイイんで驚いた。
明日はAKB48の夜公演うっちゃらかして倉庫の二階の「桂文字助独演会」へ行く予定。
今日は公録やら何やらで、チームAの夜公演のみの開催。
それなりの籤運で下手椅子席4列目を確保。 前がおとなし目の人々だったので、柱以外に障害になるものも無く、比較的快適に観る事が出来た。
大江推しの知己が下手に拘るのが良く判った。 かなり長い時間正面で見られる。
音が気になる日とならない日が有る。 今日は終演後のBGMがおかしかった以外は然程気にならなかった。
カヤノ監督をじっくり見てみたが、かなり大人びていて驚いた。 子役出身の子にありがちな、子供のまま歳を取ってしまったような異形感はなく、綺麗に育っている。
相変わらず破滅的にグダグダな星野の喋りが面白い。
ラーメンを喰ったら、チャーシューの下からナルトが出てきた。
上村を思い出した。
あっという間に呼ばれて下手最前・・・で観ようと思ったが、真ん中が空いていたので二列目中央付近。 左隣がわんこ☆閣下。
いやぁ、凄い。 死角が殆ど無くて、音が良く聞こえて、服の柄や生地まではっきり見えて、表情の細かい変化まで良く判る。
お立ち台は全体を見渡せる点では良いのだけれど、椅子席と比べるとなんと言うか「蚊帳の外感」みたいな物がある。
こんな席で見られるのも稀なので、備忘録として感想なぞ書いてみる。
一曲目の「嘆きのフィギュア」。 何度も書くが、高橋みなみが凄い。 人形と人間の間を行ったり来たり。
二曲目「涙の湘南」。 5人全員見える。 柱に遮られない有り難味が身に染みる。 佐藤さんが儚げで良い。 流石の大島。
三曲目「会いたかった」。 視界一杯にメンバーがドドドドッと走り込んでくる。 壮観。
自己紹介MC。 戸島、ミネギシ、篠田あたりの、他のメンバーが喋っている最中の挙動が面白い。
「渚のCHERRY」。 下克上を狙うミネギシの凄みを堪能。
「ガラスの I LOVE YOU」。 成田の平和な顔を眺める。
「恋のPLAN」。 戸島のアルカイックスマイルと、大江の「ふしぎなおどり」を楽しむ。
「グダグダMC」。 星野の投げやりな上にも投げやりな進行と、浦野の強引な纏めを堪能。
「背中から抱きしめて」。 高橋、大島、篠田。
「リオの革命」。 カヤノ監督の至芸を注視。 この人は実にしっかりした基礎を持っている。
「JESUS」。 大江、戸島、コマタニ、佐藤、ワタナベ。 それぞれ振り付けの解釈が微妙に違う。 ガラパゴス諸島の生態系のよう。
「だけど・・・」。 スモークの中から現れる高橋みなみのシルエットが美しい。 星野・折井のユニゾンが少しだけだけれど聴けるのが嬉しい。
「大江誕生祝」。 挙動不審にうろたえる大江。 客の側のお祝い企画も実に良く、良い形でお祝いできたんじゃないかと思う。 良い子だ。
「Dear my teacher」。 旧宇佐美パートに来るとどうしても素に戻ってしまう。 消せない欠落感。 でも楽しい。
アンコール一曲目「未来の扉」。 次の曲への繋ぎで星野がジャケットを脱ぎ損ねてバツ悪そうに笑う。 これが見たかった。
アンコール二曲目「AKB48」。 ただただ楽しい。
「篠田お悩み相談」。 大人になりたい12歳からの相談。 話を振られて「大人になれる方法を知ってるよ。」と嘯く星野。 曰く、「私とごはんを食べに行けば大人になれる。」
それに対して「(からあげを)ボチャンと(醤油に)落として、ピチャンと(醤油が耳に)入ると厭だ」と、古い話を蒸し返す12歳。 古いって言っても、たかだか半年前なんだが、客でこれの元ネタ知っている人のほうが既に少ないのだろう。
最後に「スカート、ひらり」。 おなか一杯。
幸せな気分で帰宅。
平日チケットの入手がこうも難しくなると、仕事を変えるか辞めるかしない限り気軽には見られない。
扶養家族がいる身じゃそうも行かないし、そもそも先立つモノが無い。
そんな訳で金を掛けずに家に居ても楽しめる方法を考えてみることにした。
まずは、溜まったエアチェック音源の消化から。 録音はしたものの、聴いていない番組が結構有る。
あとは雑誌のチェック。 買ったまま放置してあるものも有るし、ゴシップ記事の片隅に分かりにくい形で載っている事もある。
昔はこうやって過ごしていたのだ。
中野のカメラ屋に行くつもりで総武線の各駅停車に乗ったら、まだチケットが残っていた。 快速に乗っておけば良かった。
しかし、後の祭り。
劇場に着いたら既に売り切れで、キャンセル待ち2番。 女子児童用シートのおこぼれ頂戴で245番。
「書斎派回帰」なんて書いたそばからチケット買えている(Kチームだけれど)。
割と早く呼ばれて椅子席三列目。前が座高の高い踊る宗教で見えない。
今日も上村は休み。
そう言えば、カフェで寄せ書きを集めている人が居たので一口乗っておいた。
色紙ではなく、上村の好きなONE PIECEの旗に寄せ書きってのが良いセンスだと思った。
秋元は更に体脂肪率が落ちて、手足が百日紅みたいになっているが、動きには柔らかさとめり張りが有り、表情の豊かさが増した事もあって、非常に良い。
高田の表情が面白くて、柱で秋元が見えない間は、ずっと高田を見ていた。
飽きない。
前回見た時よりねっとりした感じになっていた。
もう少し長いセンテンスを聞かないと、どこ由来の英語だか判別出来ない。
昨日のAKB48劇場支配人ブログによると、
本日のチームKの公演ですが、あーやこと、上村彩子が先日よりの体調不良により、公演をお休みさせていただきます。
*本人の病状が想像以上に悪く、自宅療養に専念することとなりました。
その為、7月からの新公演のレッスンには参加することが出来ないため、今後については、また後日発表いたします。
現状では今井と二人だけ全体曲のみの出演で、土曜の夜公演なんざ終わるまで居ない事に気付かなかったくらい印象が淡い訳だが、ナルトの入ってないラーメンってのは結構寂しいものだ。
こう言う出来事には慣れているつもりだったが、サラっと流せる程には擦れて居なかったようだ。
暗い気分である。
仕事が一段落して支配人ブログを見たら、4時の段階で残り38枚。 5時前には売り切れ。
こうなるともう、どうしようもない。
時間も早いので、暗室に寄ってフィルム現像でもしてこよう。
大家に家賃を納めてからフィルム現像。
Tri-Xを四本、ロジナール1:50処理。
水道水の温度は20C゜丁度。 一年中こうなら楽なのだけれど、そうも行かない。 例年より上がりが遅いような気はする。
時計代わりに点けていたラジオから中村雅俊の番組のCM。
ほんの数秒だが、聴取率週間のゲストである秋元御大が「逢いに行けるアイドル」の話しをしていた。
まぁ、既に逢いに行き難くなってきている訳ですが。
…へんたい。
…失礼。
昨日、AKB48のチケット購入で八階に上がったら、某ユニット曲のリハーサルの音が漏れ聞こえて来たのだけれど、高橋みなみとそれ以外の面子の声量の差が予想以上にあって驚いた。
他の曲もこんな感じだと思うし、歌う人数も増減するし、なにしろ20人から居る訳で、ミキサーの苦労も大変な物だろうとは思う。
大変なものだろうとは思うが、昨日の夜公演の音は酷過ぎた。
どの曲も出だし部分のバランスが悪く、2コーラス目にならないと安定しない。
昼は気にならなかったのだけれど、夜は妙に気になった。
キャンセル待ちでなんとか潜り込んだ。
お立ち台は満員だったので、下手柱後方の「非武装地帯」の後ろの立見二列目。
前が踊る宗教の人で邪魔な事この上ないんだが、まぁ仕方が無い。 身の因果だと思って諦めた。
メンテナンスの為日曜全休の前田が今日から復帰。 まだ鼻声で、顔も心持ちむくんでいた。
入れ代わりで大江が休み。峯岸がアンコール途中で掃けて出てこなかった。
今日も高橋、星野中心に鑑賞。
アンコールから音のバランスが変わったので驚いた。
前田敦子がメンテナンスの為お休み。平嶋は体育祭で欠場。
「歎きのフィギュア」はKチーム河西、「渚のチェリー」は峯岸が代打。 代打の代打で峯岸のところにKチーム小野。
平嶋の抜けた分はそのまま。
ミネギシの鬼気迫る動きに震撼する場内。
Kチーム小野は、前回より場に馴染んだ感じ。
抽選は例の如くで、いつもの下手お立ち台へ。
PAブースの緊張感がKチーム公演の時とはまるで違う。良い音。
始発で出て御茶ノ水5:07着。
接続待ち10分だったので、そのまま改札を出て歩いて秋葉原へ。
途中、神田明神にて戦勝祈願。
現地着は5:30過ぎ。 何とか昼夜のチケットを確保。 昼30、夜219。
今週は雨で出足が鈍ったのと、諦めムードで昼夜バラけて売れたのだと思われる。 頑張れば昼夜見られるのは今週限りなのではないかと思う
夜は平嶋が復帰。
体育祭が開会式の途中で、しかも平嶋の開会挨拶が終わったところで中止になったそうだ。
前田は引き続きメンテナンスの為お休み。
前田の代わりは昼と同じく峯岸。 張り切る峯岸の鬼気迫る動きに触発されてか、残り三人も良い動き。
前田が居ない分、一緒に登場する事の多い高橋みなみが目立つ位置に来る訳だが、これがまた凄かった。
そんな訳で、今日も高橋みなみを中心に鑑賞。
瞬きをするのも惜しい位の出来。
宇佐美ブログにて雨の日企画のメール送りやがれ祭りが挙行されたが、前回同様気が付いたら指定時刻を過ぎていた。
昨晩のミュージックステーション出演に因る客足の伸び代が読めなかったので早目に現場へ。
予想していた最悪の事態は避けられて、無事に昼夜のチケットを確保。
抽選はそれなりで例に依って例の如く下手お立ち台へ。 いつもよりは治安も良好。 落ち着いて観る事が出来た。
野呂の髪形が変わり、右寄りに分け目を持って来て耳鋏みにしていた。 眉をはっきり描いたのと相俟って、かなりすっきりした印象。日ごとに良い。
小林は振りと振りの間の繋ぎが下手でブツ切りの印象は相変わらず有るが、一つ々々の動作は丁寧にやっているのが見て取れる。 私が慣れた所為もあると思うが、面白く感じられる様になって来た。
自己紹介MCにて、いつもの「あなたの1番になりたいな」の前だったか後ろだったかにに、「I want be your number one.」(スペル適当)とかなんとかサラっと挟んでいた。
米語っぽい癖の無い発音。 心持ち母音強めか。 実用的。
昼公演を体調不良で半休した奥は、夜公演も半休。 顔色は白いのを通り越して青いくらい。
「ヤマトの諸君、また会えてうれしいよ…。」
さて、夜公演。 宮澤が「十六人でお送りします。」で「おやっ?」と思ったが、終わってから上村が居なかった事に気がついた。
泡食ってエントランスに行ったら写真は残っていた。
ひょんな事から見られる事になり、秋葉原へ。
平日のAチームなんざ何時以来だろうか。
それなりの籤運でそれなりに入場。お立ち台下段を確保したら上段が空いたので移動。 リザーブに空席が出たらしく、順送りで席が詰められて、ぽっかり空いた所へさらに移動。
座れた。
お立ち台より視界は狭くなるが、音は断然椅子席が良い。
今日は見えにくい分、耳で聴く事に集中。
幸せな気分で帰宅。
明日はいよいよミュージックステーション出演。 楽しみではあるのだけれど、土日の修羅場を考えると、今から気が重い。
「スカート、ひらり 」が発売になったので買ってみた。
諸方に持っていく分も含めて三枚。
特典は当たらず、メンバーのステッカー三枚。
高橋、板野、川崎。 誰か宇佐美のと交換してください。(←無い無い)
川崎のぞフィズがえらく可愛く撮れていて驚いた。
「道灌」文字ら
「堀ノ内」談笑
「金の大黒」談之助
「佃祭り」談幸
<中入り>
「かぼちゃ屋」談修
「子別れ(上)」龍志
文字らさんは目がヤバい。落語が始まれば気にならないが、高座を下りるとやはりヤバい。落語の方はそれなりの出来。
現在、国立演芸場の上席に出演中の談笑さんは、その辺りの話をマクラに。独演会よりは多少薄目にやっていたが、それでも凄かった。クスグリの選択とフォローを細かくやっているのに、それを客に感じさせない。
文都さんがぶっ倒れたってんで、代演に談之助さん。 と学会に呼ぶ予定だった名古屋の大東両先生が急逝したと言うことで、遺作となったガンダム紙切りの数々を披露しながらマクラを長めに振って、そのまま終わるかと思いきや噺に入ったので驚いた。 漫談で終わらなかったのは初めて見た。
談幸さんは夏らしく「佃祭り」。 戯画化された焼き餅焼きのおかみさんが可愛らしい。
談修さんは「あぁ、なるほど」って感じ。
龍志さんは文字助師が出番でもないのに楽屋へ来て、しかもべろべろで落語はじめた…ってマクラから、べろべろに酔った奴の噺を始めたのが可笑しかった。
例によって目を三角にして仕事をして、定時に脱出。
劇場支配人のブログが落ちていてチケット残数がわからず、駅から走って行ったら意外に残っていた。
これが何時まで続くか…。
チケットが売切れていたら日暮里で落語だったのだけれど、それは明日に持ち越し。
本多芸能もころもがえ。 Tシャツに変わっていた。
これまでも徐々に良くなってきてはいたのだけれど、日曜のイベントの準備が始まってからはそのスピードが上がったように思う。 上村とか今井とか、これ迄まるで印象に残らなかった辺りも視野の中で認識できるようになった。
驚いたのがカントリーマアム小林。 いつの間にかちゃんとしていた。
これまでは表情が硬かったり、フォーメーションの中で凍って空白を作ったりしていて不快だったので、可能な限り視界に入らないようにしていたのだけれど、自分のパートをこなせる様になっただけではなく、回りにも目配り出来るようになっていて、表情も柔らかくなっていた。
秋元は今日も秋元だった。 なんと言うか「サムライ街道」(表記うろ覚え)と言う感じ。 今日も良い汗をかいていた。
日曜のイベントの巨大な集客が生んだ「諦めムード」と、支配人ブログが飛んだ事に依るチケット残数情報の空白に因って回避した人が多かったのではないかと思う。
ブログはそろそろ何とかしないと、余りにも不安定だ。
いつもの兎口のキチガイが今日もオフィシャルに意味不明な言い掛かりを付けて絡んでいた。
開場前に絡み始めた奴が、終演後も絡んでいたので驚いた。
これ読んじゃうと私のペダンティスムなんてカキワリみたいなもんだ。
外ハネを止めてしっとりした感じになったAチーム佐藤さん。
普段は誰でも呼び捨ての私であるが、どうもこの人には「さん」を付けたくなる。
それはさておき、髪形の話。
ゆる巻きにした襟足が複雑になっていたので、後ろを向いた時に凝視してみたら、後頭部の分け目が、リショルム式スーパーチャージャーみたいと言うか、ベーコンエピみたいと言うか、兎に角そんな感じに左右に少しづつ交互に分けられていた。
日曜昼公演での浦野さんのMC。
「恋のプラン」の後だったと思うが、「一日一羽鶴を折って、千回通ってほしい。」と発言。
深草少将でさえ九十九日目に死んでるのに。
厭な予感がしたので可及的速やかに職場を離脱、一目散に秋葉原へ。
5時半前に着いたのに169番。 6時過ぎには売り切れてしまった。
Kチームならのんびり見られたのも今は昔。
秋元にそっくりなご婦人がリザーブ席へ。 ご母堂だと思われる。
それでも秋元はいつも通りハキハキ喋って、いつも通り他のメンバーの自己紹介にもツッコミを入れて、いつも通り豪快に動いていた。 変に取り繕わないのが秋元らしい。
高田が月影先生のようなおどろおどろしいパーマを止めて髪をストレートに戻していた。 若々しくて良い。
野呂の喋りが面白くなってきた。 表情も明るくなったし、動きにもキレが出てきたように思う。
修学旅行で休みの増田の代わりに誰が入るのかが今日の注目点。 代打無しで、増田パートを早野が歌っていた。 松原と早野では歌い方が違うので、お互いに合わせようとしてかえってばらついた感じ。 増田+松原の時のユニゾンの美しさは出なかった。
Flipper's Guitarのライブ盤で、初めて小沢の歌声を聞いたときの驚きを思い出した。
終演後に仲間と雑談。 その中で「宮澤の声が大きすぎる」と言う意見が出たが、「いやいや、宮澤はスロットル絞りすぎると失速するからあれで良いんだ」「幾らでも速く飛べるけど、スピードを落とせない」ってな反論が。
さらに「秋元は可変翼とかのデバイスで器用に調整できるから、スロットル絞っても失速しない」なんて話にもなり、宮澤はデルタ翼、秋元は可変翼って事で話しが落ち着いた。
宮澤はF−106デルタダート、秋元はF−14トムキャットと言う感じか。
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