下書きは幾つかあるのだけれど、纏める気力と時間が無い。
断片だけでも並べてみる。
まったく期待しておらず、そもそも私の部屋にはテレビが無い(居間には有る)ので見ないことにしていたのだけれど、知己が熱く語りだしたので見てみることにした。
なるほどこれは凄い。
秋元の手になるものの通例に違わず、内容は薄っぺらなのだが、構成は流石に上手い。
それぞれの役が本人のキャラクターに合わせて設定されているので、棒読みでも噛みまくりでも判っていればそれなりに絵になる。
大島は別格として、前田が良かった。
AXのランキングは大人の事情の腐臭がしすぎて憤るのを通り越して哂うしかない。
そんな訳でランクにもれた曲の思い出など。
佐藤由加理の「帰郷」
まぁ世間的には駄作と言われていて、実際そうなのだけれど、佐藤由加理に限ってははまっていた。
ゆるい曲に合わせてニコニコとヘラヘラの中間くらいの表情でたゆたいながらカクカクと動く様は、見ていて和んだ。
明けましておめでとうございます。
・・・と、誰にともなく。
今に始まった事ではありませんが、どう言う人が読んでいるのか良く判らない状態で今年もだらだらと書いていこうと思っている次第。
今年も面白いと思う人・読みたいと思う人"だけ"に読んでいただければ幸いです。
無理をして読む程の意味も価値も有りはしません。
二百回の例の奴を使わないまま師走を迎えてしまい、慌てて空いた日に行使すべく算段したのだけれど、窓口へ行っても電話をしても枠が埋まっていて、気が付いたら大晦日。
結局劇場には入らず仕舞いで年を越した。
私的四周年は二十三日だったのだけれど、さてはて何をしていたやら思い出せない。
身銭を切って観たAKB48絡みのものは、現役では梅田のNight View DJ (身銭と言ってもエレベーター代だけだが)、OGでは折井の出た芝居が最後。
劇場に入ったのはノースリーブスのイベントが最後。
あれが昨年のAKB48仕舞いとなった。
前回に引き続き、小林の明日はどっちだ編。
バカを売りにしたキャラクターは、もう長続きしないのではないか、とサビアン先生。
コミュニケーションを示す星がキツイ角度にあるので、軽く言ったつもりの一と言が強く受け取られてしまったり。
(事実 冗談で言った一と言で秋元才加を泣かせてしまった事もあった)
ポロッと言った一と言がその場の空気を乱したりして、そこを面白がられたりするのだろうけれど、それは本来の小林の良さではなく、一時的なものである・・・と。
いつになく神妙な小林の図。
「こうしなければならない」「受けなければならない」と自縄自縛で本来の良さである女の子らしい温かさ優しさが前面に出て来ない。
困惑する小林の図。
占星術は本人を取り巻く状況を見るものなので、本人が本当はどうしたいのかを見るためにタロットカードが登場。
小林の今の気持ちは、これ以上どう頑張れば良いのか、方向性が分からなくなっている感じ。
ちょっと疲れている・・・と。
深く同意する小林の図
「そうなんですよ! だから資格を!!」
と小林。
人の役に立ちたい気持ちも強いが、芸能人の星だから今はそちらを頑張って、有名になってからボランティア的に・・・とサビアン先生。
さらに「棒の10」が出て「2011〜2013くらいまで迷走する」ってんで小林がドツボにはまってサア大変なところで次回へ。
どじょうが出てきてコンニチハな次回更新は12/31予定
諸般の事情で一回休み。
また来年。
一週空いて、占い編も完結。
これまでの経過をまとめると・・・
・芸能人向けではある
・クリエイター受けする
・歌はラブバラード
・胸は強調した方が良い
・ギャル系より森ガール系
・おバカキャラはそろそろ卒業
・2011〜2013くらいまで迷走
迷走期にしっかり踏んばる事が大切。 親しい人にしか見せていない優しい暖かい部分を仕事の場でもっと出して行くこと。 「この人だ!!」と言う出会いが有った時にはしっかり自分をアピールすること。
さすれば本来の人気者の星が存分に生かされるであろう。
・・・との御託宣。
天気晴朗なれど波高し、波頭の彼方にはバルチック艦隊ってな感じではあるが、地道に迷走すれば未来は仄かに明るい。
湯豆腐や いのちのはての うすあかり 万太郎
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>マサさん
一人ひとりの動きを見ていると灰汁は強いにしても悪くない、手を抜いてやっているとも思わないのですが、それが四つ並んだときのバラバラさ加減が私には不快なのです。
曲がダメなのかとも思ったのですが、武道館のコンサートで峯岸・板野・松井珠理奈・桑原みずきで演った時の四人四様ながら調和の取れたのを観たときに、如何にバラバラであったかを改めて確認したわけです。
これについては書ければまた書きます。
昨年から「いやぁー、良いっスよ、折井」と知己には話して来つつ、実際に芝居を観に行ったことは無かったのだけれど、手持ち現金と時間にゆとりが出来たので下北沢の北沢タウンホールにて折井あゆみの出演する芝居を観覧。
駅から迷いに迷って遅参し、開演後十分少々経ってからの入場となったが、折井の最初の出番には間に合った。
予備知識無しで、どんな劇団なのかも知らずに観たのだけれど、思いの外しっかりした芝居だった。
大道具・小道具から衣装に到るまで簡素でありつつ、脚本が練れていて、演出もしっかりしているので気にならない。 気にならないと言うか、芝居に引き込まれるうちに気にならなくなった。
序盤は端役のような位置に居る役者が、話が進むにつれて存在感を増して行き、芝居を引っ張って行く。
折井も始めはとらえどころの無い役なのだけれど、次第にその役柄がはっきりして来る。
張られた伏線は上手く処理され、処理しきれない部分も無いではないが、山場への話の持って行き方とその処理(「腑に落ちる筋立て」)が上手いので、伏線が伏線として残るモヤモヤは無く、観終えた後はスッキリ。
目当てで観に行った役者は褒められても芝居そのものの論評は避けたくなるような芝居もある中、支払った代価に見合う質の芝居だったと思う。 明日まで。
参考リンク:『海冥の城 白の姫君』特設サイト
折井は主役ではないが物語の鍵を握る重要な役どころ。 パンフレットでも客演扱いで上段に写真が有り、役も予想より大きかった。
舞台専門の役者と較べると声が細いが聞き取りにくいほどではなく、通る声。
芝居の中で描かれる以前の部分での懊悩を抱えつつもそれを隠して振舞わねばならぬ難役。 演じ切れていたかどうかは別として、役柄の人格を見るものに理解させるだけの芝居は出来ていた。
また、直前に映像作品の仕事が幾つか入っていたようで、発声から科白の間の取り方から動きや表情の出し方まで、色々と求められるものが違って切り替えも大変だったのではないかと思うが、目立ったトチリも無く、及第点は差し上げられる演技だった。
大友さゆりの芝居が良かった。 上手くは無いが一生懸命なのが役柄に嵌っていた。
中村康介の殺陣。 しっかり斬り下げて止められるし、斬り下げてから斬り上げる動作が上手い。 ストロボで誤魔化さずにスローモーションで斬るシーンに驚嘆。
終演後にロビーと客席で役者と客が歓談する時間があったようだ(私は帰宅)。
SKE48の山下もえ。
普段は筆不精であまりブログも更新しなかった山下が、活動終了間際に遺言の如く怒涛の更新。
メンバーに宛てた文章など、読み応えのある内容だったのだけれど、日付が変ると同時に全て消された。
# マサ [ウルトラバロックについて なんか・・・かなり厳しい意見ですね。 私がK公演を観たのは2回だけです。1回目の時は、..]