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墨田ペトリ堂の身辺雜記 「二面楚歌」


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ペトリあんてな
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写真日記二面楚歌 隠居所
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「按ずるに筆は一本也、箸は二本也。 衆寡敵せずと知るべし」
斎藤緑雨

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2008-07-19 First Idol on the Moon [長年日記]

_ ワニブックス@モバイル 小林香菜「よのなか入門」 第4回

今回も小林に絵を描かせて、その驚くべき思考を白日の下に。
「電気はどこから来るのか?」との問いに「カミナリですよ!」と答える小林。
そのカミナリから電気を受ける機械を描かせたり、その絵がどう見ても太陽熱温水器だったり、そもそも小林の家にそんなものは無かったり。
続けて地球と宇宙と太陽を描かされた小林。 ・・・地球が脚付き。
古代インドの人か何かかが描いた地球は象の上に乗っていたけれど、そんな感じ。 「宙に浮いてる物なんて、有る訳が無い」と言う事なのだろうか。
今回も期待に違わぬ小林ッぷりを堪能。
半笑いで午后を過ごした為、嫌いな重役と鉢合わせしても笑顔で居られた。
小林さまさまである。

_ ついに月まで行っちゃった

大堀恵の「受粉計画」今夜は、どうかしらぁ?が面白い。
事務所所属になると、その事務所の囲い込みコンテンツ内での情報発信が主になり勝ちなのだけれど、大堀のブログは全体公開であり、更新頻度も高く、他愛の無い内容が多いが、ねっとりした独特の文体で読ませる。
文章に添えられる写真も、露出度はさほど高くないのに、仄めかすような撮り方で淫靡に見せている。

_ 今週の Club 333 Night View DJ

折井の舞台出演の爲、今週も代打。
先週の喧騒に懲りたのか公式ブログでの告知は無かったが、AKB48チームKの梅田彩佳が代打DJ。
私は所要で行かれなかったが、友人が観に行って感想を書いているので、関心の有る方はそちらへ。

うわきものの赤くない日記帳・改 2008-07-18

今回もAKB48にくっつき過ぎたリクエストが多かったそうで、客民度の低さが厭な形で現われている。
梅田はその場に合わせた仕事をしている訳で、そのあたりを汲んで振舞うのがファンだと私は思う。

最強より最良。

2008-07-13 [長年日記]

_ レスなど

ゆたかのさん
UTB本誌のモノクロ1ページ分(それでも Bomb! だと2ページ分に相当する面積)では収まりきらない小林の奇想天外な部分を携帯サイトで補完している訳ですが、この企画の凄いところは小林を笑いものにしようとはしていないところで、編集者の思惑を超えたところでの小林の小林っぷりを何とか伝えようとする営為には頭が下がります。

秋元才加や大島優子は既に何者かになりつつあり、この先の展望もある程度は開けている訳ですが、こと小林に関してはその凄さが果たして何の役に立つのか見当も付かない。
そんな小林が世に出る切掛として、こうした雑誌連載と言うのは打って付けだと思うのですが、これを生かせるかどうかは小林次第。
まぁそんな事は考えず、気負わず、ノホホンとやって欲しいものであります。

_ GyaO ドリーム〜お笑いネタバトル〜

佐藤夏希と野呂佳代の「なちのん」が出場とのことで、とりあへず見た。

GyaOの厭なのはブラウザを選り好みしやがるところで、OperaでダメFire Foxでもダメ、どちらも最新版なんですがねぇ。
仕方が無いので久し振りにIEを立ち上げた。
これだから動画投稿サイトに遅れを取る事になる訳で(以下略)

「なちのん」を含めて4組出演しているのだけれど、番組の造りの劣悪さに堪えられず、「なちのん」の根多のみ頑張って観て終了。
我ながら良く頑張ったと思う。

テレビだから仕方が無いと言えば仕方が無いのだけれど、不自然な笑い屋の声が入っていて、まず萎える。
テレビそのものだけではなく、テレビに出ている芸人の出るライブでも良く有る事なのだけれど、テレビで見た芸人が観たい客が押し寄せると根多としてまったく面白くない所でも大きな笑いが起きて驚く事がある。 そうなると気持ちが悪くなって、その芸人のつまらなさ加減が余計に目に付いてしまえう。

「なちのん」の根多は「新バイト」「トヨタの新車」「6万円」「スベらないネタ」の4本。
「スベらないネタ」は否々単論だった例の自虐根多のアレンジ。 「新バイト」と「6万円」は辛うじて笑えた。

「おもしろい人」野呂と「おもしろい事を演る人」佐藤のキャラクターの違いが活きていない。
「間」であったり「アドリブ」であったり、即興的な笑いの野呂に、練り上げた根多を演じる事によって笑いに繋げる佐藤が振り回されている感じで、野呂は活き活きしているが佐藤の印象が薄い。

以前、「コメディアンは全部一通り出来なきゃダメなんだよ」と前田隣師匠が語っていた。
その「全部」と言うのは歌でありダンスであり楽器であり、上手くなくても言いから諸芸の下地を一通り身に付けて置くべきだと言う事。
佐藤は下地として全て出来ている訳だし、状況に応じてボケにもツッコミにも廻れる。 それが活きてこないのが、なんとももどかしい。

私個人としては、佐藤は芝居向きだと思う。 佐藤の芝居は観たい。

_ 立川流 夜席

夕方から広小路亭へ。

開口一番「浮世床」 三四楼
「看板のピン」 キウイ
「芋俵」 らく里
「いつもの拉致漫談」 談之助
「五人廻し」 龍志
<中入り>
「蝦蟇の油」 談修
「紺足袋黒足袋の漫談」 談四楼
「抜け雀」 談笑

談笑師の客が多く、広小路亭にしては凄い入り。

常連多めで、三四楼さんは出て来ただけでウケる。
噺に入ると普通にやっていたが、ハイブラウなクスグリは入れていた。

キウイさんはまた道端で寝てしまい、鞄と着物と現金を無くした話から「看板のピン」
しなくていい脱線をするのは相変わらずだったが(普通にやればいいのに…)、前座の頃のようにそれでガタガタになるような事も無く、なんとか終わらせてはいた。

キウイさんの後だった所為か、らく里さんは非常に厳しい「黒らく里」の顔で登場。
前に上がった二人をバッサリ袈裟掛けに斬ってから長めに小咄。
空気を入れ換えてから「芋俵」

談之助師の「拉致二十年」の漫談は相変わらず面白いが、近くに座っていた物書きの先生には大不評。
不評の理由にも納得は行ったけれど、目くじら立てるほどの根多でも無いと私は思う。

龍志師の廓噺は何時聴いても良い。

談修さんは談笑さんの十八番の「蝦蟇の油」を敢えて掛けていた。
上手いが食い足りない。

「紺足袋黒足袋」はまぁ、ヒザとしては良いんじゃないでしょうか。
談四楼師の理詰めの芸は、ちょっと私の好みからは外れる。
理屈が通り過ぎていて逆に嘘臭く感じる事がある。
これは良否ではなく好悪の部分の話。 膝を打つ巧さはある。

談笑師の「抜け雀」は圧巻。
帰りはいつもザワザワしているものなのだが、今日は殆どの客が無言で帰路に着いていた。

帰りのバスに田辺一鶴先生が乗って来たのでびっくり。
干からびた板垣退助みたいな爺さんが乗って来たと思ったら、一鶴先生だった。

2008-07-11 [長年日記]

_ Club 333 Night View (代打DJ 中西里菜)


今週も仕事帰りに東京タワーへ。
今週はレギュラーの折井あゆみが舞台出演。 代打で同じ事務所の中西里菜
折井のファンは舞台の方に行ってしまったらしく、「目当て」で来ている客は中西のファンが殆ど。
真ん中に陣取った辺りのボードプレイに制止が掛かったりもしたが、前回と較べれば平和裏に進行。
ボードプレイが場にそぐうかそぐわないかと言うと、私はそぐわないと思うのだけれど、中西が一々拾ってしまうので客の方も頑張ってしまう。
折井の場合は拾ってしまうと収拾がつかなくなる客を抱えている事が却ってプラスに働いて、理性的に振舞えているのだと思う。
禍福は糾える縄の如し。
折井と中西の立ち位置の違いも、客層とその振る舞いに影響していると思う。

今日の中西は危ういくらいの丈のミニスカートで登場。 アップにした髪型が新鮮。
スカートが短いので、椅子に座る際には慎重に膝掛けでガード。
もう少し安全な服を撰んだ方が良い。

緊張はしていたようだが、前回に較べると柔らかい表情。
リクエストに添えられた「前回より落ち着いて喋れておられるようで、安心しました」とのメッセージにも、「はい、落ち着いて喋っておられます。」とおどけたりする余裕も見られた。
曲間にはDJミズノ氏とリクエストカードの読みあわせをしたり、仮名を振ったり。
ミズノ氏のアドバイスにも笑顔で頷くなど、楽しんでやっているのが見て取れた。

いつもと違って、誕生日や記念日にまつわるリクエストより中西本人への応援や質問のメッセージの方が多かったが、中西が対応に困るような内容のものは無く、中西も上手く話を広げていた。
「七夕では何をおねがいしましたか?」との質問には、ソロの仕事が沢山来るようにお願いしたと答えていた。

洋楽のタイトルになると
「こ、こんぷりけ い てぃ・・・ど」
てな感じで、言い澱む事も多かったし、「ママ」と言い掛けて「お母さん」と言い直したりもしていたが、原稿を読むだけでも苦労していた前回に較べれば格段の進歩で、ハラハラするような危うさは無かった。

中西らしさが良く出ていたのは「間の良さ」で、リクエストカードを読みながら溜めたり喰ったりして緩急をつけており、そこで真空を作って聴く者を惹き込む。
これを巧まずしてやっているのが中西の凄い所。

一寸残念だったのは、マイクの向きや口との距離に無頓着だった事。
曲の掛かっている間にミズノ氏が何度か直していたが、これは本来自分でやら無ければならない。
(ちなみに折井はブースに入って席に座ると、先ずマイクの位置と角度を調整している。)
読み難い漢字やカタカナ語があると原稿に顔を近づける為、頭の位置が下がり、マイクが鼻の横辺りに来たり、また口と正対したりするので、声が大きくなったり小さくなったり篭ったり。
マイクの調整だけでなく、曲の掛かっている間にもう少し原稿を読んでおいた方が良い。

カフェ・ラ・トゥールから一品頼むコーナーでは、アイスのキャラメルラテを注文。
前回はアイスコーヒーを注文したが「緊張して飲めなかった」と緊張していた事をを強調。 「苦くて飲めなかったのではないか?」と懐疑的な客の反応に軽く憤慨してみたり。
そのアイスキャラメルラテは、今週も音速デリバリー。 あっという間に出て来た。
ストローでカラカラと掻き回してからおもむろに口を付けてニッコリ。 中西のファンはこれにやられるのだと思う。
実物以上にとてつもなく可愛く見える瞬間が、「俺の為だけ」に微笑んでいるような錯覚に陥る瞬間が、中西にはある。

相変わらずな部分も有ったが、次回に期待の持てる代打DJだった。

2008-07-10 「ニョキ☆(にっこり)」で気を取り直す木曜 [長年日記]

_ ワニブックス@モバイル 小林香菜「よのなか入門」 第3回

前回は「実はわたし魔法使いなんですよ〜(にっこり)」で終了。
今回は、その魔法なるものにメスが入る。
何が出来るのか訊かれて「竜が出せる」と言い出す小林。 それを絵に描いたり(羽根の生えた尺取虫みたいな奴、これもヒドい(←良い意味で))、竜を漢字で書いたり。
小林の漠然とした印象からテキトーに書いた「竜」の字があまりに凄くて、横隔膜が細かく痙攣したまま止まらなくなり、仕事に支障を来たすほどの半笑いの発作に襲われた。
同僚や部下の手前、苦虫噛み潰したような顔で仕事をしなければならないのだけれど、変なキノコでも喰ったかのようにヘラヘラニヤニヤが止まらず、竹中直人の「怒りながら笑う男」のような状態で働く羽目になり、実に困った。

帰宅してから読み直してみたが、小林の小林っぷりを知っている向きなら月額315円だけれど十分楽しめると思う。 そうでない人にも「小林入門」として是非。

「ニョキ☆(にっこり)」についての感動話も語られたりしつつ、次回更新は7/17とのこと。
これで小林が一人仕事の撮影に慣れてノホホンとした表情を出せれば言う事は無い。
いやしかし、凄いですよ、これ。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

# ゆたかの [へー。そんなものやってたんだ。 UTBとか買ってないから知らなかった。 ]


2008-07-09 右を向いても左を見ても [長年日記]

_ 事後処理

まぁ詰まらない事を掘り下げすぎた報いと言う事で、後始末をしておきます。

_ 総括

「模造紙」を名乗る書き込み 1
「模造紙」を名乗る書き込み 2
「模造紙」を名乗る書き込み 3

「余程な事がない限り、これからは読むつもりはない」そうなので、レスは付けずに今回の件を纏めて置きます。
苦労して通読したけれど、何やらお怒りのご様子なのは判れど、何を言いたいのかは判らず。
何か間違いが有ると言うのならそれを指摘すればよい訳で、都合の悪い事を書かれて駄々を捏ねているようにしか見えない。

「反省しても形だけ」「最終的には居直る」「お説教はするだけ無駄」「客観的に物事を見られない」、etc...
私の書いた事を裏打ちする材料を本人が提供してくれるとは思いませんでした。

今後彼に関わる人々は、今回のやり取りを他山の石として頂ければ幸いです。
おしまい。

_ 大堀恵ブログ スタート

大堀恵の「受粉計画」今夜は、どうかしらぁ? がスタート。
秋元康をして

「あいつはどこまで行っちゃうんだろう(笑)?」

と言わしめたエロ路線を突き詰めたブログのデザインとタイトルのお陰で、職場のパソコンからは見られない。
携帯版のデザインも刺激が強すぎて、通勤中に読めない。
同僚の目を盗んで携帯からコソコソ見ているが、ネットリした文体では有りつつ、鼻血の出るような話ばかりでは無いので、デザインの割に安心して読める。
安心して読める他愛のない話でも、文体が妙にネットリしているので、無駄にドキドキして面白い。

思えば大堀のこの路線も切っ掛けは小林の一と言だった訳で、世の中判らないもんだな・・・と思う。

投票などするな!
投票行為は君たちの人間性の否定なのだ。投票を依頼してくる連中
など無視せよ。連中は諸君の敵だ、連中は権力を握りたがっている。
すべての政治家はそれが共和派であれ、王党派であれ、共産党であれ
、われわれの敵だ、投票用紙を破り捨てろ、投票箱をぶち壊せ、候補者
だけでなく、選挙管理委員たちの頭もなぐり割れ。
(CNTの声明)

文責:墨田ペトリ堂
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